読み終えた直後、動悸がおかしい⋯⋯。あまりにも書き味が、見事で。
序盤は苛烈。だが、執念に駆られた主人公ディアナが夫の殿下と過ごす日々の中で、少しずつ穏やかな心を手に入れる紅茶の時間―――
静謐で温かくて、だからか、胸に残る。
二週間経ったが、未だに思い返すと心が持っていかれる。
二度は、まだ読めない。
多分、文字が霞んでボケて震えて読めない⋯⋯。
カクヨムさん、ここです。
ここに良作があります。
コンテストは脇に置いて、とりあえず中身を読んでください。
あと、コミックとして読みたいです。
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