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  • 第2話 桜花釉への応援コメント

    この色彩の表現。感覚はすごいですね。
    違って良い。違って当たり前。

    そこから焼き上がった作品は、さぞ美しいだろうと、想像してしまいました。

  • 第1話 雨過天青への応援コメント

    こんな素敵な青色もあるのですね。銘の名も美しい。雨上がりの空に天青を見つけたくなりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    私もこのお話を書く上で陶器や釉薬、色の資料を探しているうちに、天青色というものがあるのを知りました。しかもつい最近です。
    天青色は、中国の宋時代で生まれた青磁の色なのだとか。
    空の天青も良いですが、陶器の天青も、深く味わいのある色ですので興味がありましたらそちらもぜひ、見てみてください。

  • 第1話 雨過天青への応援コメント

    早瀬さんの文章はやっぱり好きだなと思う。そして、色に対しての解像度が高過ぎる。この表現は真似できませんね。天晴に呑まれた気がしました。

    作者からの返信

    そう言ってくださると、とても嬉しいです。ありがとうございます!
    「色」についてですが、イラストであれば色を塗ることで色そのもの美しさを表現できるのですが、小説となると文章にしなければ表現できません。
    ただ単に青色とか、鈍色とか、そういう単語で表現するよりも、色と人の感情を混ぜ、小さなお話にすることで色の魅力を描かせていただきました。

    編集済