「わたさゆシークレット」という名前が生まれる流れ、その軽やかさとは裏腹に、二人だけの時間が特別なものへと変わっていく感触がとても印象的でした。何気ない会話や笑いの中に、踏み込んではいけない一線の気配が滲んでいて、読後に静かな余韻が残ります。
そして、思わずこぼれた「昭さん」という呼び方——この一言に積み重ねが凝縮されていて、胸がきゅっとしました。
最後の“人がいた痕跡”の描写も美しく、この夜が確かに意味を持っていたことが静かに伝わってきます。
作者からの返信
板野かもさん、8話お読み頂き、コメントもありがとうございます……!
突然沸いて出てしまった2人の時間、距離感を無意識に測りながらも自然と理解が深まっていく空間でした。
寝ぼけて昭さんと言ってしまった昴、実は呼び方気にしてたんですね。人間、寝起きなどでつい本音がポロっと出ることもありますので♪
人のいた痕跡の雰囲気も伝わっていたようで、嬉しいです♪
長いような短いような、五時間という時の流れの中で、二人の秘密めいた空気が少しだけ進んでゆく……
紗雪の、自身の胸の高鳴りをごまかそうとする所と、和太郎さんの計算とは思えない素振り。
シークレットが解禁になる日は、来るのでしょうか……
そして、あの作品からよっこいしょと身体の一部さんが、こちらの作品にも顔出しですか?(逆にしてありましたが)
クスリとさせていただきました!
作者からの返信
武者小路参丸様、8話お読み頂きありがとうございます~!
沙雪と和太郎の温度差や、ゆったりした時間。
お楽しみいただけて嬉しいです♪
左右逆だったのは、こちら側の人間だからですよ♪
(実は感謝劇薬アフターストーリーで「最近動画配信を始めた」とさり気なく情報があります(笑))
2人にとっての特別な夜になりましたね!
わたさゆシークレットや、名前で呼ぶ場面と、心に残る場面がいくつもあります❀.(*´▽`*)❀.
アキラが帰ったあとの寂しさが、物を使って表現されていたのが印象的でした(  ̄▽ ̄)スゲェェェ
紗雪は奥手ですが、誠実な男ですね。
和太郎に翻弄されつつも、嬉しそう(*´ω`*)
和太郎が何を考えているのか、分からないところがあるので、踏み込みにくいとは思いますが、頑張って欲しいです( *˙ω˙*)و グッ!
作者からの返信
早谷 蒼葉さま、第8話お読みくださりありがとうございます♪
わたさゆシークレット、発動です!
この言葉、終盤クライマックスにもう一度持ってくる予定ですので、お楽しみに♪
アキラが帰っても、アキラの物がいくつもあること。これが帰って寂しさを演出してくれるんですよね♪
紗雪ちゃん、過度に奥手ですが、だからこそ色々考えているものがあるのかもしれません。
和太郎さんも、ここから更に色んな事が見えてくるかと思います♪