第3話 蝶と絨毯への応援コメント
初めてお金が出てきましたね。
なんか前話まではエリの「作品が好き」だったのが、この話で「好きだから支える」に変わったような気がしました。
正直私には話が難しいです💦
でも、それを何度も読んで、読み解こうとするのが楽しいと思える話には、なかなか出会えないので、ここからどう展開するか、とても気になります。
作者からの返信
エリとヤニスは徐々に打ち解けているわけですが、明確には書いていませんから、行動で読み取っていただくことになります。今回で言えば、偶然に顔が間近になって、互いに重なり合って見つめ合う瞬間があったわけです。
このお話は第三者視点純文学風味ですから、答えは読む方の経験にしかありません。1000字で収めるために意識して言葉の密度も上げていますからラノベと比べると難解でしょう。でも世の文学に比べれば単調なつもりです。(そしてその文学をあまり知らない私がいます(笑)
第2話 石の叙事詩への応援コメント
エリの無茶振りが楽しい!
石板並べて本とか、『本好きの下剋上』を思い出しました。
一つ一つの文字が生き生きと輝いてるような気がします。
無駄な言葉がないというか。
すべてが何かしらの役割を持って、そこにあるような。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
書いてから同じパターンになっていると思いましたが、偏屈者を誘導するにはこのくらいの温度感で良いのかなと思い直しました(笑
いつも指摘していますから、「言ってるのにやってるよ」と思われないよう、気を配って書いています。無駄の無さとは、言葉の密度でもありますので、含意を単語そのものだけで終わらせないよう気を配っていますね。
第4話 重なる詩への応援コメント
やはり面白いですね。
二人の距離も気になるところです。