戦の炎への応援コメント
ヤツガシラは里芋かと思っていました。違う種類があるんですね。
結論が見えているのに証拠がなくて動けないミナギ、辛いですね。父の死を静かに悼む時間もなく皆が戦に向けて熱くなってるというのも。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです😊「ヤツガシラ」と聞くと、やっぱり里芋を思い浮かべますよね。
今回登場する「ヤツガシラ」は、この物語のために作った架空の毒草で、毒にも薬にもなり、扱い方次第で幾つもの性質を見せる、そんなイメージから設定しています。
また、ミナギの葛藤や、戦へと傾いていく流れの怖さ、そして一度動き始めた流れには簡、単には抗えないという部分まで感じ取っていただけて嬉しいです。
灯火の宴への応援コメント
ミナギが皆にかける言葉も、態度も立派で人を惹きつけるけれど、なんだか無理をしているようで、読んでいて胸が痛いです。ミナギを王としてではなくてミナギ個人として見られるアサが側にいてくれて良かった。
作者からの返信
ありがとうございます!まさにそこを感じ取っていただけて嬉しいです🥹
ミナギは生来優しく繊細で、時に冷酷な判断を迫られる「王」という立場には、本来あまりにも不向きなんですよね。
「王としての仮面」を被るのが得意なので、普段は冷静で理性的な王を演じています。
けれど、アサだけはその奥にいるミナギ個人を見ている。そこに、アサがミナギの側にいることの大きな意味があると思っています。