くるくるさんのお囲いへの応援コメント
ええー!!
な、なん、なんだったのでしょう(@_@;)
水仙にも油断してはいけませんとは…
お囲いさんって…?
得体の知れないものを抱えている恐怖を感じました…!!
作者からの返信
>鐘古こよみさん
ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。
代を重ねるうちに消え、語り手はおぼろげにしか知らない謎、何だったのか……という雰囲気を感じていただければ嬉しいです。
くるくるさんのお囲いへの応援コメント
「庭のお池のなかで、くるくるさんが、まっしろだった」
冒頭のこの言葉だけで、不安な怖さが漂ってきます。
さらに「お囲い」「いつ出てくるか、わかったものじゃありません」……。
何かはっきりと分からないけど、怖さだけが増してくる……。
怖く、楽しめました^^
作者からの返信
>七倉イルカさん
コメントとご評価をいただき、ありがとうございます。
明瞭に伝えられることなく、ただ池のなかに封じられていた“何か”。その恐怖を感じていただけたなら幸いです。
くるくるさんのお囲いへの応援コメント
くるくるさんは池の中に封じ込められた何かなのでしょうか。孫の言葉からは出たくてしょうがない何かに思えますが、ばあばの視点からでは、ただ孫が消えただけしかわからず、不気味さが引き立てられています。
作者からの返信
>ニャルさま
ご評価とコメントをいただき、ありがとうございます。
語り手には“くるくるさん”の正体も存在もわからないままです。孫がどうなったのかということも……。それを実感する直前で終わっているのが、不気味の元なのかも知れませんね。
くるくるさんのお囲いへの応援コメント
拝読しました。
徐々に過去の警告が重なって不穏な空気が満ちていく構成が見事ですね。
悲鳴もなしに元からいなかったように孫が消えているのが本当におそろしいです。あまりにもあっけなさすぎて、語り手もまだ孫の消失を実感していないようにも読めました。私も、怖さより不思議さを強く感じています。
作者からの返信
>仁木 一青さん
コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
語り手の主観で書いているので、彼女も、事情も状況もなにも把握できていないことでしょう。一人で、不思議な顔をして池のほとりに立ち尽くしているのかもしれません。
くるくるさんのお囲いへの応援コメント
翔ちゃんはどうなったのでしょう。
ゾクゾクと寒気が這い登るような恐怖でした。
作者からの返信
>猫小路葵さん
ご評価とコメントをいただいてありがとうございます。ゾクゾクとした恐怖を感じていただけたとのこと、嬉しいです。
くるくるさんのお囲いへの応援コメント
春のファンタジーの貌をした…ホラーですね!!
これは何かが解放されたから池が澄み渡ったのか
多分、喇叭水仙に似た……邪神じゃないかな、と
思うのですが…。Σ(゚д゚lll)
作者からの返信
>小野塚さん
コメントとレビューをいただいて、ありがとうございます。
池から解放された「何か」の正体は……ご想像を巡らせていただけると嬉しいです。
喇叭水仙に似た邪神……それも不気味ですね。花形のものは気味の悪さを誘うところがあるかも知れません。
くるくるさんのお囲いへの応援コメント
池には何が棲んでいたのでしょう。水仙とはどんな関係があったのでしょう。
主人公の孫はどこへ行ってしまったのでしょう。
「くるくるさん」とは、「お囲い」とは、何だったのでしょう。
謎だらけで説明がないことが恐怖を掻き立て、リアリティを増幅させていますね ((((;゚Д゚)))) 素晴らしいです!
作者からの返信
>ハルさん
コメントとご評価をいただいてありがとうございます。
あえて謎だらけの視点で描きましたので、恐怖を感じていただければ嬉しいです(^^;
くるくるさんのお囲いへの応援コメント
拝読いたしました。
正確な意味がわからなくとも、何となくその存在を察せられる言葉遣いが巧みです。全てを詳らかにせず、仄めかす。ただ、空恐ろしい結果の余韻だけを感じさせる。
肌が粟立つ素敵な物語でした。
作者からの返信
>二ノ前はじめさん
素敵なレビューとコメントをいただいてありがとうございます。
文章で、何かおそろしいものの片鱗を醸し出せていたら、それを感じていただけたなら喜ばしい限りです。