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    第4話への応援コメント

    「講義に出ていないせいで、時間割すら分からなくなっている」
    って、わー、これ、私だ!!! 今でも時々夢をみます。まさに悪夢です。
    卒業してから●十年、こんな悪夢を見るくらいなら、ちゃんと講義に出ておけばよかったって、ずっと後悔してます、ほんと。
    卒業できたのはまさに奇跡でした。え、まさか、私の卒業証書って… 
    なーんて、今更偽物って分かったとしても遅いもんねー!(開き直り)
    彼女も普通のサラリーマンだったら、気づかないまま、気づかれないまま過ごせたのでしょうか…

    作者からの返信

    @nakamayuさん いつもありがとうございます。

    「時間割が分からなくなる夢」、すごく分かります。
    自分も大学は中退で、今思えば除籍だったのかもしれません。
    休学したままフェードアウトでしたから。

    それでも、いまだに時々あの手の夢を見るんですよね。
    もう何十年も経っているのに、不思議なものです。

    今回の話は、そんな感覚も少し重ねながら書いてみました。

    普通の生活のままだったら、気づかずに過ごせたのかもしれない――
    そこも含めて、いろいろ考えてもらえたら嬉しいです。