京都という街しいてはそこにある歴史や文化そのものにホラーを見出すなんとも粋で、情緒のあるストーリー人間こそが怪異そう思わされる作品
京都に住まう若旦那はクロネコ。だけど京の歴史の代弁者。暗くても闇はないシネコンが出発地点。そこから京都の闇へ、恐る恐るの旅を楽しんでみましょう。京都の魅力である神秘さに、闇という裏側があると知るでしょう。しっとりとしたホラーで怖かったです。おすすめします。