第3話:通り名の数え唄、迷い図子の「隠し番地」への応援コメント
まるたけえびすで、コナンを思い出しました笑
日本には数え唄がたくさんありますが
こういった裏設定みたいな物は
本当にありそうで面白いですね^ ^
作者からの返信
そのコメント、嬉しいですなぁ。ありがとうございます。
確かに「まるたけえびす」といえば、今や某名探偵の映画で全国的に有名になりましたな。
せやけど、京都の人間にとってあの唄は、ただの「道案内」以上に身体に染み付いた、一種の「生存本能」みたいなもんどす。
あの唄を間違えることは、自分の立っている「座標」を見失うこと。
現実の京都でも、一筋違えば空気がガラリと変わり、そこが「図子(ずし)」なのか「路地(ろーじ)」なのかで、余所者への視線の温度が全く違いますさかい……。
「本当にありそう」と感じていただけたんやとしたら、あんたも京都の「地層」から吹き出す冷たい風を、少しだけ感じはったのかもしれまへんな。
不憫やなー。そんな恐ろしい唄を、コナン君はあんなに軽快に歌ってはる。
これからも、ポップコーンの匂いと泥の匂いが混ざり合う、この街の「あわい」を楽しんでおくれやす。
おきばりやす。若旦那より。
第2話:鴨川の哲学者と、因果の小車への応援コメント
これはおどろおどろしい!
作者からの返信
縞間かおるはん、コメントおおきに。
「おどろおどろしい」……ふふ、最高の褒め言葉どすな。おきばりやす 若旦那より