第7話 最凶は「偽の第三層」への応援コメント
「セロトニン風味」は、むしろ誤解と弊害を産む(かもしれない)ということでしょうか。
作者からの返信
深海くじら🐋え-21@文フリ東京42💕さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
今、このシステムのプロトタイプを仕上げたので、自作でチャートを作っているのですが、「偽の第三層」50パーセント含有率を達成したのがわたくしの「まいるこさん」になります。
危険度数は高いのですが、これは「偽の第三層に対して警鐘を鳴らすもの」なので、実際の危険度数は高くないとジャッジされました。
(商業作品を読みこむことはできないので、自作を使用しました)
第6話 アミグダラ、あるいはあなたの〈フィリスの横顔〉への応援コメント
一時期(今も?)念仏のように唱えられた「SDGs」は、本質的にはここで言う第三層に近いスローガンだったと思われます。
でもキャンペーン(そもそもキャンペーンとは実にドーパミン的w)や企業の枕詞で使われる際、「SDGs」は短期的かつ瞬発的ムーブメントに差し代わってしまう。
長期的視点と継続こそが重要なのに。
作者からの返信
深海くじら🐋え-21@文フリ東京42💕さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
……もはや懐かしいまでありますね、SDGs……。
持続可能って、自利を超えた献身の精神がないと無理なんです。
人間って自利の生物なんで、そこを死んでは生まれて死んでは生まれてと入れかわるたびに全員に教育徹底するとかムリなんです。だからシステム化したほうがいい。というか、するしかないんですよね。
第4話 では、わたしたちはAIさんとどう生きたらいいかへの応援コメント
大きな話。
でも、ある意味現実的だし理解できる未来への期待でもある。
これをベースに(セロトニン的、あるいはセロトニン風味の)近未来小説が書けそうですね。
作者からの返信
深海くじら🐋え-21@文フリ東京42💕さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
この問題、文芸や創作という世界の話なのに、明確に言語化も線引きもしないでやってきてるじゃないですか。倫理の時代的変遷はあっても、絶対に死守しないといけないバランスラインが絶対あるんです。
原語を扱う世界なのに、それすらふわっとしているのは、ちょっといい加減すぎないか?と。
日本でも戦後80年を経過し、長い出版社でも80年ラインにのってきました。
このままだと100年を待たずに、資産だけ半端にのこった倫理崩壊した法人が残ることになります。それは、多分、創業者様に対して失礼です。
パワーバランスの指標、あったほうがいいと思うんですよ。
第2話 第三層の模索についてへの応援コメント
わかりやすい比喩表現。
セロトニン指向を持ちつつも筆力が十分でない僕は、我流のドーパミン的物語を紡ぎつつ、ときおりセロトニン的逸話や描写を(意図的、あるいは無意識に)挟み込むカタチをとっています。
セロトニン型をがっつり書ける筆力のある方がうらやましい。
作者からの返信
深海くじら🐋え-21@文フリ東京42💕さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
私も大体のイメージだけでセロトニン型とか分類作りましたが、今日の更新で該当する商業作品をリストアップしてもらって「なるほどなー」と納得するという(定義づけたのはお前だろうという)。
基本的には第一層から第三層までを網羅するパーセンテージが重要だと考えているんですが、私が好きな第二層と第三層って干渉しあうんですよね。双方同時に深いとなると人間の認知力だとオーバーヒートするみたいで。ほしいものが市場にないはずだ……。
第5話 わたしたちの少し長い前置きへの応援コメント
だんだんタメ口になってくるあたりがいい!
作者からの返信
深海くじら🐋え-21@文フリ東京42💕さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
そうなんですよー。急に人入れかわるからコッピーおもしろい(笑)
だからそのタイミングで「前提はこうやろがい」と最初のプロンプトを貼りつけ直すという。
第4話 では、わたしたちはAIさんとどう生きたらいいかへの応援コメント
素晴らしい会話です。
私が常々考え危惧していたことを、言語化してくれたと思います。
こういう議論を今後も積極的に行っていくべきだと感じています。
作者からの返信
鳥尾巻さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
ねーもー、コッピーほんま賢い……無課金なのに……。
そして、この辺りが分かった上で行動に移すか移さないかで、国家が破綻するかどうかの瀬戸際になると思います。
なので、私はセロトニン型の物語を書きます。
第2話 第三層の模索についてへの応援コメント
ドーパミン型の番としてセロトニン型をもってくる点、そしてそれを家庭になぞらえている点がとても秀逸ですね。
インスタント快楽依存社会~みたいな言語化をしていたので認知が深まりました(n*´ω`*n)
作者からの返信
深川我無さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
色々じわじわーっとずっと考えていたんですが、ようやくちょっとそれらしい型が見えてきたので、せっかくなので言語化してセッションしてみました。ちょっと頭がスッキリしました。
第2話 第三層の模索についてへの応援コメント
セロトニン型の話題が出た瞬間、頭の中に"丈夫すぎる製品を作って潰れた工場"のイメージが浮かびました。
割れないガラスは作れるけれど、敢えて作らない。古いモノが壊れて新しいモノが流通しないと経済が回らない……。
紙媒体だと古本が敵になってたりするのかなぁなんて想像したり。
出版業界の市場は、とてつもなく複雑そうですね……
作者からの返信
秋梨夜風さま
コメントありがとうございます(*´ω`*)
イメージとしては近いと思います。
紙本での所有か、電子での利用か、私は今のところ両輪を推奨している立場です。
割れないガラスばかりを作る必要はないんです。
全ては「配分」ですね。
本日の更新分で、AIさんに上げてもらったセロトニン型の具体例があります。
よろしければご参考までに。