11. 創作のアンチパターンへの応援コメント
面白いです。どこかで感じていて言語化出来なかった現象ばかり。
いかにもカフカ的って本当に言い得て妙。私カフカ的苦手です。
作者からの返信
恥をしのんで告白しますと、「Kafkaesque」は私自身への戒めのために、最後に置きました。ああ、耳が痛い🥹
10. 批評の流儀(“読む”ことの理論)への応援コメント
私は「フェミニズム/ジェンダー批評」って作品を読むかどうかを決める基準の一つなんです。
言論の自由は尊重するつもりなので、そのような作品を批判する気は全くありませんが、女性蔑視だと感じるものは読まないと思います。
作者からの返信
露骨に貶めるものは論外ですけど、自覚してないもの(人)がやっかいなんですよね
7. 構造・時間・語りの概念への応援コメント
チェーホフの言葉は考えさせられますね🤔あと、密度も本当は気になっています。重くし過ぎずにテーマを深めるにはどうしたら良いのかを探索中です。
大変参考になります😊
作者からの返信
「プロット経済」なんて言葉、なんでも計量可能な概念にしちゃうんだなぁと、私なんかは少し引きました😅
5. 文章の構成要素への応援コメント
Signatureは作家性と訳すんですね、知りませんでした😆
私もSignature作品についてチラッと書いた事があります。
代表作とはちょっと違う便利な表現ですね。
作者からの返信
そこは苦肉の意訳なので察してください🤣
Signature, Signature作品って考えかた、すごくいいと思うのですが、日本語圏だとあまりなじみがないような気がします
4. 物語の構成理論への応援コメント
ガラスの仮面😍名作ですね。
展開のテンプレートを使ってもヒットするドラマや映画を作るのって難しいって聞いた事があります。
こうしてまとめてもらえると、なるほど、と思う事が多いので良い取り組みだと思います。興味深いです😊
作者からの返信
理論を知っていても面白い小説をかけるわけではないのが悩ましい🤣
頻度は低いですが、随時、更新していきますので、ちょいちょい覗きに来ていただけたら励みになります
3. 登場人物の造形への応援コメント
面白いのでフォイルについて調べました。
『赤毛のアン』のアンとギルバートですね🥰
これも興味深いエピソードでした。
作者からの返信
赤毛のアンときましたね! それではガラスの仮面のマヤと姫川亜弓はいかがでしょうか!😍
番外編:「純文学」と「大衆文学」の違いへの応援コメント
これはグレーゾーンがかなりありますよね。
学生時代に村上龍は純文で、村上春樹は大衆小説だと豪語していた友人をふと思い出しました。その時すごく考えさせられた記憶があります。
現代の評価は春樹氏は間違いなく純文扱いだと思われますが、私は未だに友人の言葉に引っかかっているんです。
時代を反映したり、時勢の影響を受けていたり、同時代人に大きな影響力を与える物であったり。
ペンは剣よりも強し😆
作者からの返信
今だと「ライト」って便利な言葉がありますね。ライトノベル、ライト文芸、ライトミステリー。
文芸って、「なんか息苦しいなぁ」と感じた書き手さんがジャンルを揺らす、そんな繰り返しな気がします