不気味さ、人間の闇、泣ける話、現代的な怪談、ヒトコワ、家族ドラマ、神罰…毎話まったく違う「怖さ・切なさ・人間模様」を見せてくれるのが最高でした。個人的な解釈では、「声=メッセージ」というテーマに沿って、タイトル通りさまざまな「彼岸からの声」が物語の軸になっていて、読み終えたあとの余韻がそれぞれ全く違うのが魅力的でした!