第八話:猫の細道、マドンナの誘惑(?)への応援コメント
フウテンの虎さんみたい、、、。
ふふ、痩せ我慢。
でも漢気なんですよね。
リリーちゃん、実は惚れてたりして。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
フウテンの寅さんのイメージでマドンナの名前をリリーにしました(笑)猫は気位は高いですが、本能には逆らえない部分もあります(´・ω・`)
第八話:猫の細道、マドンナの誘惑(?)への応援コメント
リリーさん
そんなええもん食べてたら長生きできしまへんで♫
作者からの返信
オカン🐷たま
確かににゃんこが贅沢し過ぎると長生きはしなさそうですね(笑)魚とかワイルドに食べてるほうが長生きしそう(´・ω・`)
第一話:坂の上の『のこり福』への応援コメント
方言がとても上手なんですね。
奥ならぬ猫の細道。物語の背景に馴染んでいて丁度いいです。
作者からの返信
醒疹御六時さま
ネイティブではありませんが勉強しながら書いております。猫の細道は松尾芭蕉の紀行文『おくのほそ道』にちなんで名付けられた路地なのです。福石猫と言うアート作品が1000点以上もあるので壮観ですよ。猫好きなら是非足を運びたいものです。
第七話:朝の戦場『晩寄り』とおばちゃんパワーへの応援コメント
野菜を食べにゃいけん
尾道は大好きな街で若い時はよくいきました
今はもうこのお話で満足です♪
作者からの返信
オカン🐷たま
尾道、ご存知なのですね。ほんとに良い街。特に猫好きにはたまりません。気候も風土も人柄もすべて含めて尾道。最高です。
第七話:朝の戦場『晩寄り』とおばちゃんパワーへの応援コメント
田舎に住んでいた子供時代。
漁師町だったので、男衆達が漁を終えるとおばちゃん達の活躍する時間になる。
おばちゃん達はマイ包丁を持ち寄って、タラだのイカだのを前に凄い包丁さばきの腕をみせる。
漁師の家の子じゃなかった私は、この活気ある魚を料理する姿を見るのが大好きで、よく邪魔にならない所からのぞき見していました。
そんな活気あるおばちゃん達の姿を、イトコさん達の様子から思いだして懐かしみました。
作者からの返信
ローバたま
漁師町の風景が目に浮かぶようですね。私も親父が魚をさばく(魚をさばくのは何故か父親でした)のを見ておりました。高校生になると、見様見真似で私もするようになり、今では大抵の魚介はさばけます。少し前に漁村の朝市で元気なお婆ちゃんが近海の魚やその干物などを売っているところに足を運びました。お婆ちゃんが手掴みでシラスを掴んで手渡ししてくれました。銀蝿が止まるような、売り方をしており、衛生的に今の子では考えられないかも知れませんが、とっても美味しかった記憶です。
良いですよね、あの空気感。またお婆ちゃんと話をしたいです♪
第六話:海岸通りの『おこぼれ』大作戦への応援コメント
本格的なものでなく、ごく近所の海で釣り糸を垂れて、小舟が行き交うのをぼんやり見ていたのを思い出しました。
海のそばで住んでましたから、この作品の風景がとてもよくわかるんです。
懐かしさにジーンときました。
のんびり・ゆったりした田舎での子供時代。
むか~しむかし、ホントに大昔の思い出です。懐かしくて胸がキュー(キュンではなく)となりました。
作者からの返信
ローバたま
私の祖父は釣り名人と呼ばれる人で、日常から釣りをしている人でした。朝から釣り糸を垂らしてまるで魚が視えているかのように水面の中の様子を教えてくれるのです。そんな自然と日常が溶け込んだ暮らしがとても豊かなものに見えた記憶です。私の幼少期は公害都市として有名なところでしたが、それでも自然を求めて駆け回っていたものです。今の子供たちの環境はあまりに自然が遠い気がしております。
第七話:朝の戦場『晩寄り』とおばちゃんパワーへの応援コメント
イトコさん、お元気ですね。
都会に住んでるお年寄りは自分の役目みたいな物が無くなり、何だか元気ないような気がします。
畑をやってる人とか、歳とっても商売してる人は活気がある感じしますね。
坂道の多いところもつったかたーと歩かれるんでしょう。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
田舎のお婆ちゃんは元気な人、多いです。畑仕事など普段から動いているのもあるし、やはり野菜を食べる習慣が普通にあるので自然と腸活出来ているのが大きいようですね。足腰は大事。歌舞伎役者や関取が精力旺盛なのもそのおかげらしいです。脚を踏みしめることが全身や内臓に大きく貢献しているようですよ。
第六話:海岸通りの『おこぼれ』大作戦への応援コメント
「ぇっ⋯⋯くしゅん! ……モゴ、ふぅ。やっぱり、こっちは風通しがええのう」
>入れ歯浮き 魚も逃げる くしゃみかな<
くくくーー。ここ、好き❤️です。
入れ歯飛んで、海に落っことしそうですね。
釣りたてのアジはうまいですよね。
あー、食べたいなぁ。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
海に入れ歯落ちたらもう無理ですかね。長いタモがあればワンチャン?
釣りたてのアジは刺身でも、南蛮でも、アジフライでも美味しいです。なんなら手開きにして、ゼイゴだけ取ればいい。食べたい。
第六話:海岸通りの『おこぼれ』大作戦への応援コメント
夕暮れが近付く頃の渡船が行く風景、良いですね〜。
そんな中での『入れ歯浮き 魚も逃げる くしゃみかな』に笑っちゃいました(^^)
作者からの返信
幸まる師匠
夕暮れの尾道水道をポンポン船と書きたかったのですが、今もポンポン船とか言ってなさそうなのでやめました(´・ω・`)フレイル川柳、ちょっと元気が出ますよね〜。
第五話:赤いカブと、町の御用聞きへの応援コメント
宅配便のお兄ちゃんが、背中に荷物をどっさり乗っけて、坂道を上っている風景をTVで見たことがあります。
そこは赤いカブもなかなか通れない所なんでしょうかねぇ。
ハヤトさんのような人が、本当に血管の役目をしてくれるお陰だと、感謝している人が殆どでしょうね。
作者からの返信
ローバたま
尾道の坂道をものともせずに走るカブ。カブの通れないところは人の足。そんな痒いところに手が届くようなお仕事をするハヤト。尾道に住むお年寄りたちの便利屋さん。街の元気を運ぶまさに血管のようであり、彼は赤血球さん。皆に感謝されて愛されてますね。
第四話:純喫茶『いこい』は、今日も時化(しけ)模様への応援コメント
夫の大親友の床屋のマスター。
お客がいようがいまいが、何かにつけ「まりこ(仮名)バカヤロー」の連発。
仲良しのお客はよく分かっているけど、時々「ちょっとは何とかしろよ」の忠告も。
私はとてもお客の前でそんな態度は良くない、と批判的だけど・・
夫曰く、見えない所でとてもご機嫌とってるし、あの夫婦はあれが愛情表現なんだかもよ・・と。
でもねぇ~ 私は嫌だな、耐えられないな・・
もしかして、猫ちゃんが二人の仲裁をしている??
作者からの返信
ローバたま
人前で罵倒するようなお店は居心地悪そうですね。床屋なんて、気持ちよくなりに来るところなのに、雰囲気悪いと入るの嫌ですね(笑)
こちらの夫婦はもう名物みたいですね。そして向かいの喫茶いこいのママさんが仲裁に来て猫が手伝うというながれ。そんな人間模様と猫が溶け合う町並み。いいですよね♪
第五話:赤いカブと、町の御用聞きへの応援コメント
景色が浮かんできます。
ええなぁ、、、。
ゆったり、ゆったり、のほほん、のほほん。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
こんな町並み、風土、人柄、ゆったり、のほほんとしてて、いいですよね。
第五話:赤いカブと、町の御用聞きへの応援コメント
『あの赤いカブは、この坂道の血管みたいなもんじゃ。』
良いですね〜、近所付き合いも薄い昨今ですが、こういう人がいてくれてこそ安心な部分がいっぱいありますよね。
作者からの返信
幸まる師匠
カブの郵便配達員。こんなまちの便利屋さんも減りましたが、こんな町こそ必要な存在です。安心感ありますよね♪
第四話:純喫茶『いこい』は、今日も時化(しけ)模様への応援コメント
ええなぁ。
夫婦喧嘩もお約束。仲裁もお約束。
こんな所で暮らしたなる、、、。
猫になれんかな。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
こんな日常風景が尾道の環境の中で垣間見れる。そうですよね、ここで猫として過ごせたら幸せそうです(´・ω・`)
第三話:二階井戸の井戸端会議への応援コメント
とても楽しく読ませていただきました。
フクやボス、地元の人々が織りなすゆったりとした時間が心地よかったです。
昔、尾道を訪れたことがあり、そのときの風景が思い出されました。
坂道と趣のある町並みは、やはり魅力的ですね。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
nikobearさま
お読みいただきありがとうございます。
昭和の香りのするノスタルジックな空気感がとても好きで、坂と猫と海そしてそこに住む人たちの人柄も素敵です。猫を大切にする風土も良いですね。
週一の更新ですが、お楽しみくださいm(_ _)m
第三話:二階井戸の井戸端会議への応援コメント
二階井戸、、、。
どんなものなのかなぁ。
老猫を取り囲む風景の描写と猫さんの会話がまったりしてて
うん、いい、いい。と読ませていただきました。
浄化された気持ちです。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
2階井戸と言うのは、汲み取る箇所が2階建てになっていて、1階からも2階からも汲み取れるようになっているのです。坂の多い町ならではのアイデアですね!
このお話は尾道に住む猫とお年寄りにスポットを当てております。お楽しみいただけて良かったです!
第三話:二階井戸の井戸端会議への応援コメント
『わしらのマドンナはミケだけじゃけぇのぉ』
確かに、おじいちゃん二人が会話している感じですね〜(笑)。
マドンナは歳をとってもずっと変わらず。
良いなぁ!
作者からの返信
幸まる師匠。
若いアイドルや歌手はたくさん出てきますが、やはり我々の往年の名器アイドルと言えば?と、決まっていたりしますよね。いくつになっても想いと言うものは変わらないものもあります。
第二話:美術館前の攻防〜ある史実に基づく〜への応援コメント
尾道って映画でしか知りませんけれど、、、。
汐風と坂道と猫。
いいですね。
こころ休まるお話で緊張感が抜けました。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
尾道は映画の三部作で有名ですね。アニメの聖地にもなっていたり、人気のスポットです。
あの風土、気候、環境、猫、人柄、どれをとっても素晴らしいが過ぎる土地だと思っております(´・ω・`)
第一話:坂の上の『のこり福』への応援コメント
いやぁ、ホントに上手いんだなぁ、ぼっちっちちゃまは。感激!!
なぁんか、この独白?っていう手法(違っていたらごめんなさい、正しいのを教えてたもれ)凄く好き!
忙しない世の中から離れて、その街だけが別世界のよう。
尾道へは行ったことないけど、そこ歩いている感じがして・・ステキ!
私も猫になって、ハナコ婆さんやハジメ爺さんの周辺ウロウロして、のんびりしたドーデモいいような会話を聞いていたい。
コウメちゃんも魅力ある子みたいだし、アケミさんやケンタさんユリコさん達もきっと愉快なんでしょうね。
尾道は猫の街、猫の細道の紹介のテレビ番組を見たことがあります。
坂道をのんびり猫が歩いていたり、情緒あふれるステキな街と思いました。
作者からの返信
ローバちゃん
モノローグ(独白)と言う手法?あまり気にしたことありませんが、エッセイを書くのに似ているでしょうか?この小説の場合、猫の目線に自分がなって、見て感じたことをそのまま書いております。
私の場合、レシピをたくさん書いておりますが、そういったブログや日記を書くのにも似てるでしょうか。
しかし、落語はその上をいく一人芝居のようなもの。いまさら教えを請う必要なくないですか?(笑)
昔、はれ時々ぶた、と言う絵本が好きで、その中にウソホント新聞と言うのが出てくるのです。
そこに書いた嘘が本当になるというものですが、そんな面白おかしいこと(フィクション)を実しやかに書いております。
実は私、尾道の画像は山程見ておりますが、まだ、ただの一度も歩いてないのですよ。いつかは歩きたいなという願望をこの『フク』ちゃんに乗せて歩いてもらっております。
尾道は知れば知るほど良い街です。いつかは本当に行ってみたいですね。
さっそくのお星さま、ありがとうございます!
第一話:坂の上の『のこり福』への応援コメント
「猫の尻尾が多く見られる道」
なるほど〜!…と思ったらウソだった…!
危うく信じかけました(笑)。
旅行で行った時に、猫見ながら坂を登ったな〜と思い出しました。
作者からの返信
幸まる師匠
尾道の名前の由来。もちろんちゃんとあるんですよ。山の尾の道ということでつけられた名前らしいです。山の尾と言うだけあって坂道が非常に多い町となります。
昔から、街ぐるみで猫を大切にする風土があり、坂道なので車通りもなく、猫には住みやすい土地柄となっております。
第一話:坂の上の『のこり福』への応援コメント
ええ感じです。
方言も。
猫達のやり取りが出てくるのかなぁ。
ばあちゃんみたいなばあちゃんになりたい、、。
春のぽかぽかで昼寝💤。
猫🐱ちゃんにスリスリしたいなあ。
作者からの返信
菜の花のおしたしさん
この猫『フク』、設定的には年配の猫なので達観しているところがあります。もちろん猫の街であるので、猫のやりとりも出てきます。
瀬戸内気候の春の陽気、海風を感じながら尾道は千光寺の桜を観ながら昼寝。最高ですね。
第八話:猫の細道、マドンナの誘惑(?)への応援コメント
尾道、長崎に似た坂が多くて、年寄りにはきつい街です。実際、私はあまり歩いたことはない街です(本当の尾道を知らないと言えると思います)。しかし、猫にはあまり苦にはならないでしょうね。
歴史的に、尾道港は、昔は主要港でした。明治時代に渡米した曽祖父が米国へ旅立った港と、米国生まれの祖母を連れて帰って来たのも尾道港でした。今でも、実家から一番近い新幹線駅は尾道ですが、あの頃は、徒歩で、丸一日の旅だったそうです。
作者からの返信
ふみや57さま
尾道、坂道が多く、年寄りには住みにくいかも知れませんね。ですが、ずっと住んでる人は足腰丈夫なのか、スイスイ登ってゆきますね。
尾道は交易の街でしたからね、造船業も盛んでその昔はところ狭しと人が集まり、こんな坂にまで家を立てたのでしょうね。知れば知るほど尾道は深い。
コメントありがとうございますm(_ _)m