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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 海のそば、小さな湖もそばにある。
    そんな所で生まれ育った私。
    漁師町だったから、すぐ近所の魚屋から焼き魚の焼ける匂いが流れてきていた。
    懐かしい風景が思い出されて、何だか涙がじんわり湧いてきた。
    年寄りを泣かせてくれるやんけ、ねぇフクちゃん。

  • 造花に水をやってね、と言うお婆さんの思いやり。それは愛。
    水やりの約束を守り続けるおジイサン。それも愛。
    それらを毎日見届けパトロール。これもあれも、みんな愛。
    何だか胸がジーンとなって仕方ない。
    愛にあふれる街、住んでみたかったな。

  • シャッターがいつもの時間に開かないのも、造花に水をやる行為も、どちらも事件ですかね。
    いや、烏の勝手か。たまには寝坊もありだしね、造花に水やっても根腐れの心配ないもんね。

  • でべら食べたことないかもしれんニャー

  • かごのぼっちたま。

    いいですねぇ。

    七輪の上で炙られるでべらの香ばしい匂い。
    トントンと木槌で叩く音。
    ハナコ婆さんとハジメ爺さんの穏やかな会話……
    どれもが冬の尾道という小さな世界をあたたかく包んでいて、読んでいて心がほぐれました。
    不格好でも、噛めば噛むほど味が出る——
    でべらも、尾道の人たちも、そしてフクも、みんな冬を生きる力を持っているんだなと感じました。

  • お疲れ様です。

    私もこの爺さんみたいに妻に洗脳されています(笑)。

  • 先に逝くおばあちゃんの心遣い。
    んー、長い間、夫婦してただけあります。
    ハジメじいちゃんのことをわかってる。
    フクちゃん、ハジメじいちゃん宜しくね。🐱

  • かごのぼっちたま。

    フクのまなざしを通して見るハジメ爺さんの日課が、なんともいえず愛おしかったです。
    ボケ防止のための水やりが、サナエ婆さんとの絆をそっと繋ぎとめているようで、心が温かくなりました。

  • 忘れないでいたいと思うのも、愛ですからね…。
    ハジメ爺さん、元気でいてね。

  • かごのぼっちたま。

    今回のお話、もう……笑いました( ´艸`)
    尾道の朝の妙な空気、いつものアケミさんがいない商店街の人たちのワチャワチャな大騒ぎ、そして真実をただ一人(?)知っている猫のフクじいさんの冷静すぎるツッコミ。
    こんな大騒ぎになっていようとは、一番驚くのはもうすぐシャッターを開けるアケミさんですね。

  • 海の音が聞こえる。

    こんなところで子育てしたら赤ちゃんは海の音で泣き止みそうです。
    自然と共に暮らしたいのに、今はそれって選択するの勇気入りますね。

  • 猫も寄るひなびた町の喫茶店

    喫茶店って古くなるほど風情があります
    まして尾道のような街には似合います♪
    って、私も映像とか写真とかでしか尾道知らないんですけど💦

    その町のその町の「音」ってありますよね
    よそから来た人には耳障りかもしれませんけど、どこかそれが「いつも」の風景で安らぐような

  • 井戸端の猫のヒゲ揺れ春の日や

    のんびりとした猫の散歩♪
    ふと立ち止まれば猫の集会
    何をしているのか? 何を話しているのか? ただ寄せ集まっているだけのようにも見えて
    そんなことを思い出します

    2階井戸ってあるんですね!
    そんなディープなその地ならではのもの、大好きです!!


  • 編集済

    尻尾立て今日もきたかと笑顔みち

    博物館の警備員さんと猫の攻防♪
    ありましたね!
    確か、警備員さん、特別展だかのときだけで、その人のときだけその猫も来るという♪

    のんきな攻防戦でしたが、猫もその警備員さんが好きなんですよね♪

  • 尾道の坂を見上げりゃしっぽ揺れ

    はれブタ! 私も大好きでした!!
    思い出しましたよ♪

    知らない町を案内してもらっているような気になりますね♪
    エッセイ調で描かれるのんびり日常
    肩ひじ張らないのがいいです❤
    今回は登場人物紹介?

  • 〜まえがき〜への応援コメント

    日常系♪
    楽しみにしています!

    四コママンガ好きを公言している私ですが、最近地方の魅力にスポットを当てたものは多いです
    四コマ漫画に限らず、昔から、かもしれませんけど

  • かごのぼっちたま。

    ハルさんの老いと日常がとても優しく、ユーモラスに描かれていて楽しいです。
    「あれ、それ」でもなぜか通じちゃうんですよね。

  • かごのぼっちたま。

    >ここの日陰にあるひんやりした石の上は、夏の昼寝には最高なんよ。

    この一行で、猫の細道のひんやりした石の感触まで伝わってきますね。
    舞台の空気感がとても豊かです。
    尾道って我が家から比較的近いのに行くことがないんですよね。
    今度行ってみたいなって思いました。
    フクさん猫に会えるかな?

    >マドンナに 誘われ揺れる 胃袋よ<

    これ、声出して笑いました( ´艸`)
    フクのキャラが一瞬で分かる名句。
    フクの硬派ぶりと、リリーのお嬢様ぶり。
    この対比が面白いです。

  • かごのぼっちたま。

    尾道の生活文化が自然に物語に溶け込んでいるところをいいですね。
    潮の匂い、魚のきらめき、坂の町の威勢のいいおばちゃんたちの声が、猫の視点で描かれて、めちゃくちゃ味わい深いです。
    毎回登場する川柳が面白くてハマってます。

  • かごのぼっちたま。

    尾道の坂道、二階井戸、尾道水道、山陽本線の音……
    私自身も石段に腰を下ろして、潮風を受けながら二匹の会話を聞いているような臨場感があります。
    老猫たちのユーモアと哀愁が、たまらなくイイですね。

  • もう、めちゃくちゃ面白いけぇ、夢中で読みょったよ( ´艸`)
    主人公の茶トラ猫はおじいちゃん猫なんじゃね(=^・^=)
    ハナコ婆さんもハジメ爺さんもいい人そうじゃけぇ、えかった!

    作者からの返信

    この美のこたま

    わし(フク)はハナコ婆さんよりは若いけぇ。ジジイ猫にゃあ変わらんがぁ、ハジメ爺さんよりは楽に坂も登りょうわ。ここ、尾道に住む人はみんな、わしら猫には優しいけぇ生きよいよぉ。えかったら、尾道来てみりゃぁええがぁ。これから日差しが強くなるけぇの。日傘忘れんよぉしんさい。🐱

  • 〜まえがき〜への応援コメント

    かごのぼっちたま、こんにちは😊

    ねこ目線で尾道を歩く。
    いいですね。
    人間には気づけない新しい発見があるかもしれませんね。
    楽しみです(^^♪

    作者からの返信

    この美のこたま

    猫から人の暮らしを見ることで、客観的にその風土が観られるのと、猫と人間の共生が楽しめるかな、と思って猫視点で、私の大好きな尾道の魅力を伝えられたら?と思います。

  • 事件ですよー。
    この街にとっては大事件です!
    あけみさん、韓流ドラマは見過ぎに注意ですよ。

    造花に水💦あげてるって、それを誰も気にしないってところが笑ってしまいました。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    そうなんです。この街には大事件。韓ドラにはまったアケミママに気づいているのはフクだけという。まあ、もう少ししたらしれっと開店するんですけどね。

    少し認知の入ったハジメ爺さんを懸念して、亡くなる前にサナエさんが、爺さんにトイレの花に毎日水をやるように教示したものですが、街のみんなはそれを温かく見守っています(笑)

  • 尾道じゃぁー、猫も尾道弁なんじゃのぉ〜。

    たまには夜更かしも良いですよね?私はいつもですが。

    作者からの返信

    ふみや57さん

    尾道は一度しか行ったことがないのですが、とても素晴らしいところでした。ふらっと立ち寄っただけの筈が、一日満喫したのを思い出します。しかし、坂道が多かったので、翌日は筋肉痛だったことはヒミツです(´・ω・`)

  • いつもと違うと急に心配になるの、分かりますね〜。これも地域の繋がりですよね。
    そして、ついつい夜ふかししちゃったアケミママの気持ちも分かる〜(笑)。

    作者からの返信

    幸まる師匠

    昔の暮らしって地域ぐるみで暮らしていた気がします。みんな関わり合って生きてるからこその安心感。それだけにいつもと違う事があればざわついたりして、変な噂が流れたりもするもの(笑)アケミママだって思わず夜更かしすることだってあるのです(笑)

  • こんな所で暮らしてたら、老いるのもありかなぁと思わせてくれますねぇ。
    都会じゃ、隣りに住んでても交流なくなってますからね。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    都会では家で暮らしている気がしますが、こんな田舎ではその町で暮らしている気がしますよね。周辺住人が皆知り合いで、少しづつ繋がっていて、町ごと安心感のある風土。憧れますよねえ。

  • 茶トラさま、ハルさんはアレ・コレで通用する「老い惚れ語」の達人なのね。
    私もけっこう使ってるわよ、通訳なしでもダイジョーブ分かるのよねぇ。
    アレ・コレ語の・・ぅ~んと・・そう、老曲ちゃぅ浪曲、しってますウ?
    ♪ナニがナニしてぇ~ ナンとやらぁ~ 
    ひろさわ茶トラぞう・・ウフフしっちょるけ??

    作者からの返信

    ローバたま

    ハルさんは言葉が出てこなくても何とか話せてしまう「老い惚れ語」の達人のようですね。まあ、関西人は関西人と言うだけであこそど言葉を使いがちですが。そこはアレ、ナニがアレしてこ〜なるからソレなんよ。
    ひろさわ茶トラぞうと言えば、次郎長ですね。聴きたくなりました(笑)

  • 猫の世界でもやはり男らしい猫がいい。
    リリーさんについヨロヨロ~っとする、そんな素振りすら見せない、グッと我慢の、そこがいい!
    カッコいいじゃありませんか、ねぇ~ぇ「硬派の茶トラ」さまぁ~
    コチトラ、そうとうの年増も年増、そう化けてでそうなほどのね
    でもさ、どんなヤツにだって惚れ惚れさせるアナタ、凄いねぇ~シミジミ
    茶トラさん、好きすぎて滅!になりそう😅  いちファンより

    作者からの返信

    @88chamaたま

    猫の世界だから、別にふらついても良いとは思うのですが、猫って好き嫌いがはっきりしている感じがします。茶トラの「フク」は硬派銀次郎よろしく茶トラのフクでございます。フクも猫の齢で言うと初老となりますが、まだ現役なのでしょうか。少なくともリリーは彼にフェロモンを感じているようですね(笑)

  • 尾道の山から見える対岸の風景は向島に圧倒されていた気がします。造船所も両岸にあった様な。

    作者からの返信

    ふみや57さん

    尾道の向かいは向島。まさに造船所ですね。その昔は多くの船が造られたものです。そこで働く者たちが尾道にも大勢おられました。その土地の歴史を紐解くのも楽しいですよね。今は猫の住むまちとして人気を集めているようです(´・ω・`)👍️

  • 良いなぁ、ハルさん。
    長生きしてね。

    「あれ、それ」合戦、分かります。
    ちゃんと会話は続くし、「あれじゃ分からん」とかも言いつつ、楽しそうなのですよねぇ。

    作者からの返信

    幸まる師匠

    あれとかそれとか、あこそど言葉を多用する西の文化だからこそ成り立つ会話ですよね。それよりも然るべき言葉が思い浮かばないと言う、情けないけれど、誰にでもある話。はたから見てると、少し切ないながらも、ちょっと滑稽で楽しいですよね。

  • 尾道、長崎に似た坂が多くて、年寄りにはきつい街です。実際、私はあまり歩いたことはない街です(本当の尾道を知らないと言えると思います)。しかし、猫にはあまり苦にはならないでしょうね。

    歴史的に、尾道港は、昔は主要港でした。明治時代に渡米した曽祖父が米国へ旅立った港と、米国生まれの祖母を連れて帰って来たのも尾道港でした。今でも、実家から一番近い新幹線駅は尾道ですが、あの頃は、徒歩で、丸一日の旅だったそうです。

    作者からの返信

    ふみや57さま

    尾道、坂道が多く、年寄りには住みにくいかも知れませんね。ですが、ずっと住んでる人は足腰丈夫なのか、スイスイ登ってゆきますね。
    尾道は交易の街でしたからね、造船業も盛んでその昔はところ狭しと人が集まり、こんな坂にまで家を立てたのでしょうね。知れば知るほど尾道は深い。
    コメントありがとうございますm(_ _)m

  • フウテンの虎さんみたい、、、。
    ふふ、痩せ我慢。 
    でも漢気なんですよね。 
    リリーちゃん、実は惚れてたりして。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    フウテンの寅さんのイメージでマドンナの名前をリリーにしました(笑)猫は気位は高いですが、本能には逆らえない部分もあります(´・ω・`)

  • リリーさん
    そんなええもん食べてたら長生きできしまへんで♫

    作者からの返信

    オカン🐷たま

    確かににゃんこが贅沢し過ぎると長生きはしなさそうですね(笑)魚とかワイルドに食べてるほうが長生きしそう(´・ω・`)

  • 方言がとても上手なんですね。
    奥ならぬ猫の細道。物語の背景に馴染んでいて丁度いいです。

    作者からの返信

    醒疹御六時さま

    ネイティブではありませんが勉強しながら書いております。猫の細道は松尾芭蕉の紀行文『おくのほそ道』にちなんで名付けられた路地なのです。福石猫と言うアート作品が1000点以上もあるので壮観ですよ。猫好きなら是非足を運びたいものです。

  • 野菜を食べにゃいけん
    尾道は大好きな街で若い時はよくいきました
    今はもうこのお話で満足です♪

    作者からの返信

    オカン🐷たま

    尾道、ご存知なのですね。ほんとに良い街。特に猫好きにはたまりません。気候も風土も人柄もすべて含めて尾道。最高です。

  • 田舎に住んでいた子供時代。
    漁師町だったので、男衆達が漁を終えるとおばちゃん達の活躍する時間になる。
    おばちゃん達はマイ包丁を持ち寄って、タラだのイカだのを前に凄い包丁さばきの腕をみせる。
    漁師の家の子じゃなかった私は、この活気ある魚を料理する姿を見るのが大好きで、よく邪魔にならない所からのぞき見していました。
    そんな活気あるおばちゃん達の姿を、イトコさん達の様子から思いだして懐かしみました。

    作者からの返信

    ローバたま

    漁師町の風景が目に浮かぶようですね。私も親父が魚をさばく(魚をさばくのは何故か父親でした)のを見ておりました。高校生になると、見様見真似で私もするようになり、今では大抵の魚介はさばけます。少し前に漁村の朝市で元気なお婆ちゃんが近海の魚やその干物などを売っているところに足を運びました。お婆ちゃんが手掴みでシラスを掴んで手渡ししてくれました。銀蝿が止まるような、売り方をしており、衛生的に今の子では考えられないかも知れませんが、とっても美味しかった記憶です。
    良いですよね、あの空気感。またお婆ちゃんと話をしたいです♪

  • 本格的なものでなく、ごく近所の海で釣り糸を垂れて、小舟が行き交うのをぼんやり見ていたのを思い出しました。
    海のそばで住んでましたから、この作品の風景がとてもよくわかるんです。
    懐かしさにジーンときました。
    のんびり・ゆったりした田舎での子供時代。
    むか~しむかし、ホントに大昔の思い出です。懐かしくて胸がキュー(キュンではなく)となりました。

    作者からの返信

    ローバたま

    私の祖父は釣り名人と呼ばれる人で、日常から釣りをしている人でした。朝から釣り糸を垂らしてまるで魚が視えているかのように水面の中の様子を教えてくれるのです。そんな自然と日常が溶け込んだ暮らしがとても豊かなものに見えた記憶です。私の幼少期は公害都市として有名なところでしたが、それでも自然を求めて駆け回っていたものです。今の子供たちの環境はあまりに自然が遠い気がしております。

  • イトコさん、お元気ですね。

    都会に住んでるお年寄りは自分の役目みたいな物が無くなり、何だか元気ないような気がします。
    畑をやってる人とか、歳とっても商売してる人は活気がある感じしますね。
    坂道の多いところもつったかたーと歩かれるんでしょう。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    田舎のお婆ちゃんは元気な人、多いです。畑仕事など普段から動いているのもあるし、やはり野菜を食べる習慣が普通にあるので自然と腸活出来ているのが大きいようですね。足腰は大事。歌舞伎役者や関取が精力旺盛なのもそのおかげらしいです。脚を踏みしめることが全身や内臓に大きく貢献しているようですよ。



  • 「ぇっ⋯⋯くしゅん! ……モゴ、ふぅ。やっぱり、こっちは風通しがええのう」

    >入れ歯浮き 魚も逃げる くしゃみかな<


    くくくーー。ここ、好き❤️です。
    入れ歯飛んで、海に落っことしそうですね。

    釣りたてのアジはうまいですよね。
    あー、食べたいなぁ。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    海に入れ歯落ちたらもう無理ですかね。長いタモがあればワンチャン?
    釣りたてのアジは刺身でも、南蛮でも、アジフライでも美味しいです。なんなら手開きにして、ゼイゴだけ取ればいい。食べたい。

  • 夕暮れが近付く頃の渡船が行く風景、良いですね〜。
    そんな中での『入れ歯浮き 魚も逃げる くしゃみかな』に笑っちゃいました(⁠^⁠^⁠)

    作者からの返信

    幸まる師匠

    夕暮れの尾道水道をポンポン船と書きたかったのですが、今もポンポン船とか言ってなさそうなのでやめました(´・ω・`)フレイル川柳、ちょっと元気が出ますよね〜。

  • 宅配便のお兄ちゃんが、背中に荷物をどっさり乗っけて、坂道を上っている風景をTVで見たことがあります。
    そこは赤いカブもなかなか通れない所なんでしょうかねぇ。
    ハヤトさんのような人が、本当に血管の役目をしてくれるお陰だと、感謝している人が殆どでしょうね。

    作者からの返信

    ローバたま

    尾道の坂道をものともせずに走るカブ。カブの通れないところは人の足。そんな痒いところに手が届くようなお仕事をするハヤト。尾道に住むお年寄りたちの便利屋さん。街の元気を運ぶまさに血管のようであり、彼は赤血球さん。皆に感謝されて愛されてますね。

  • 夫の大親友の床屋のマスター。
    お客がいようがいまいが、何かにつけ「まりこ(仮名)バカヤロー」の連発。
    仲良しのお客はよく分かっているけど、時々「ちょっとは何とかしろよ」の忠告も。

    私はとてもお客の前でそんな態度は良くない、と批判的だけど・・
    夫曰く、見えない所でとてもご機嫌とってるし、あの夫婦はあれが愛情表現なんだかもよ・・と。
    でもねぇ~ 私は嫌だな、耐えられないな・・
    もしかして、猫ちゃんが二人の仲裁をしている??

    作者からの返信

    ローバたま

    人前で罵倒するようなお店は居心地悪そうですね。床屋なんて、気持ちよくなりに来るところなのに、雰囲気悪いと入るの嫌ですね(笑)
    こちらの夫婦はもう名物みたいですね。そして向かいの喫茶いこいのママさんが仲裁に来て猫が手伝うというながれ。そんな人間模様と猫が溶け合う町並み。いいですよね♪

  • 景色が浮かんできます。
    ええなぁ、、、。
    ゆったり、ゆったり、のほほん、のほほん。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    こんな町並み、風土、人柄、ゆったり、のほほんとしてて、いいですよね。

  • 『あの赤いカブは、この坂道の血管みたいなもんじゃ。』
    良いですね〜、近所付き合いも薄い昨今ですが、こういう人がいてくれてこそ安心な部分がいっぱいありますよね。

    作者からの返信

    幸まる師匠

    カブの郵便配達員。こんなまちの便利屋さんも減りましたが、こんな町こそ必要な存在です。安心感ありますよね♪

  • ええなぁ。
    夫婦喧嘩もお約束。仲裁もお約束。

    こんな所で暮らしたなる、、、。
    猫になれんかな。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    こんな日常風景が尾道の環境の中で垣間見れる。そうですよね、ここで猫として過ごせたら幸せそうです(´・ω・`)

  • とても楽しく読ませていただきました。
    フクやボス、地元の人々が織りなすゆったりとした時間が心地よかったです。
    昔、尾道を訪れたことがあり、そのときの風景が思い出されました。
    坂道と趣のある町並みは、やはり魅力的ですね。
    続きも楽しみにしています!

    作者からの返信

    nikobearさま

    お読みいただきありがとうございます。
    昭和の香りのするノスタルジックな空気感がとても好きで、坂と猫と海そしてそこに住む人たちの人柄も素敵です。猫を大切にする風土も良いですね。
    週一の更新ですが、お楽しみくださいm(_ _)m

  • 二階井戸、、、。
    どんなものなのかなぁ。
    老猫を取り囲む風景の描写と猫さんの会話がまったりしてて
    うん、いい、いい。と読ませていただきました。
    浄化された気持ちです。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    2階井戸と言うのは、汲み取る箇所が2階建てになっていて、1階からも2階からも汲み取れるようになっているのです。坂の多い町ならではのアイデアですね!

    このお話は尾道に住む猫とお年寄りにスポットを当てております。お楽しみいただけて良かったです!

  • 『わしらのマドンナはミケだけじゃけぇのぉ』
    確かに、おじいちゃん二人が会話している感じですね〜(笑)。
    マドンナは歳をとってもずっと変わらず。
    良いなぁ!

    作者からの返信

    幸まる師匠。

    若いアイドルや歌手はたくさん出てきますが、やはり我々の往年の名器アイドルと言えば?と、決まっていたりしますよね。いくつになっても想いと言うものは変わらないものもあります。

  • 尾道って映画でしか知りませんけれど、、、。
    汐風と坂道と猫。
    いいですね。
    こころ休まるお話で緊張感が抜けました。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    尾道は映画の三部作で有名ですね。アニメの聖地にもなっていたり、人気のスポットです。
    あの風土、気候、環境、猫、人柄、どれをとっても素晴らしいが過ぎる土地だと思っております(´・ω・`)

  • いやぁ、ホントに上手いんだなぁ、ぼっちっちちゃまは。感激!!
    なぁんか、この独白?っていう手法(違っていたらごめんなさい、正しいのを教えてたもれ)凄く好き!
    忙しない世の中から離れて、その街だけが別世界のよう。
    尾道へは行ったことないけど、そこ歩いている感じがして・・ステキ!
    私も猫になって、ハナコ婆さんやハジメ爺さんの周辺ウロウロして、のんびりしたドーデモいいような会話を聞いていたい。
    コウメちゃんも魅力ある子みたいだし、アケミさんやケンタさんユリコさん達もきっと愉快なんでしょうね。
    尾道は猫の街、猫の細道の紹介のテレビ番組を見たことがあります。
    坂道をのんびり猫が歩いていたり、情緒あふれるステキな街と思いました。

    作者からの返信

    ローバちゃん

    モノローグ(独白)と言う手法?あまり気にしたことありませんが、エッセイを書くのに似ているでしょうか?この小説の場合、猫の目線に自分がなって、見て感じたことをそのまま書いております。
    私の場合、レシピをたくさん書いておりますが、そういったブログや日記を書くのにも似てるでしょうか。
    しかし、落語はその上をいく一人芝居のようなもの。いまさら教えを請う必要なくないですか?(笑)

    昔、はれ時々ぶた、と言う絵本が好きで、その中にウソホント新聞と言うのが出てくるのです。
    そこに書いた嘘が本当になるというものですが、そんな面白おかしいこと(フィクション)を実しやかに書いております。

    実は私、尾道の画像は山程見ておりますが、まだ、ただの一度も歩いてないのですよ。いつかは歩きたいなという願望をこの『フク』ちゃんに乗せて歩いてもらっております。
    尾道は知れば知るほど良い街です。いつかは本当に行ってみたいですね。

    さっそくのお星さま、ありがとうございます!

    編集済
  • 「猫の尻尾が多く見られる道」
    なるほど〜!…と思ったらウソだった…!
    危うく信じかけました(笑)。
    旅行で行った時に、猫見ながら坂を登ったな〜と思い出しました。

    作者からの返信

    幸まる師匠

    尾道の名前の由来。もちろんちゃんとあるんですよ。山の尾の道ということでつけられた名前らしいです。山の尾と言うだけあって坂道が非常に多い町となります。
    昔から、街ぐるみで猫を大切にする風土があり、坂道なので車通りもなく、猫には住みやすい土地柄となっております。

  • ええ感じです。
    方言も。
    猫達のやり取りが出てくるのかなぁ。
    ばあちゃんみたいなばあちゃんになりたい、、。
    春のぽかぽかで昼寝💤。
    猫🐱ちゃんにスリスリしたいなあ。

    作者からの返信

    菜の花のおしたしさん

    この猫『フク』、設定的には年配の猫なので達観しているところがあります。もちろん猫の街であるので、猫のやりとりも出てきます。
    瀬戸内気候の春の陽気、海風を感じながら尾道は千光寺の桜を観ながら昼寝。最高ですね。

  • 〜まえがき〜への応援コメント

    新作ですね。
    楽しみ😋にしてます。

    作者からの返信

    尾道に住む猫と住人たちの日常というテーマなので、何がそんなに面白いというものでもありません。が、私はこういった何気ない日常をテーマにしたお話が好きなので(笑)