第25話 moon bridgeへの応援コメント
感想文
この物語を読んで、いちばん印象に残ったのは、すべてを理解しきれないままでも「日常に戻る」という選択が大切にされていたところだと思いました。
物語の中では、世界の仕組みに関わるような大きな出来事が描かれていましたが、主人公はそのすべてを完全に理解するわけではありませんでした。それでも最後に「明日、ギターを弾こう」と思う場面が、とても心に残りました。
もしこの物語が、すべての答えがはっきりして、特別な存在として何かを成し遂げるような終わり方だったら、ここまで印象には残らなかったのではないかと思います。むしろ、不完全なままでも、自分の生活へ戻っていく姿に、人間らしさを感じました。
特別な力や答えを手に入れることよりも、「今ここにある日常」を選び直すこと。その静かな選択が、この物語の魅力なのだと思いました。
春風あくび
作者からの返信
とても丁寧に読んでいただいてありがとうございます。
まさにおっしゃる通りで、この物語は“すべてを理解すること”よりも、“それでも日常に戻っていくこと”を大事にしたいと思って書きました。
何かを得て特別になるというより、少しだけ見え方が変わって、また同じ日常を選び直す――そんな終わり方にしたかったので、その部分を受け取っていただけてとても嬉しいです。
あの一日の出来事が、ふとした瞬間に思い出されるような物語になっていたら嬉しいです。
素敵な感想を本当にありがとうございました。
第2話 big bridgeへの応援コメント
自主企画に参加頂きありがとうございます(*^^*)
点と点の登場人物がやがて
1本の線に繋がっていく
そういうのをしっかり書ける作品が僕は好きです
わくわくします
作者からの返信
コメントありがとうございます!
点が線になっていく感じを見ていただけて嬉しいです。
自主企画から読んでいただきありがとうございました。
この先も楽しんでもらえたら嬉しいです。
第25話 moon bridgeへの応援コメント
コメント失礼します。
この度は拙作に応援とお星さまをいただき
誠にありがとうございました!
一話目の引き込まれる展開や
朔が持つ銀の箱がどういったものなのか、など
とても興味を引かれながら拝読いたしました。
ギターを少しかじった経験があるので、一話目の
「やっとFコードを押さえられるようになった」に
うんうんと頷いてしまいました笑
Fコードはギターを始めた人に訪れる
最初の壁ですよね(^^;
最終話の『化石、売ります。』に
新しい物語の予感を残しながらも
でも日常が続いていく余韻も感じられ、
少しワクっとする不思議な読後感を味わえました😊
作者からの返信
コメントありがとうございます!
Fコードに反応していただけたの、ちょっと嬉しかったです笑
自分も最初かなり苦戦したので、そこは妙に実感を込めて書いていました◎
最後の「化石、売ります。」も、終わりでもあり、またどこかで続いていく感じを出したかったので、そう感じてもらえて嬉しいです。
「おかんと、猫の福」も読ませていただいてますが、猫と日常の空気感がすごく柔らかくて素敵です◎
引き続き楽しみに読ませていただきます。
読んでいただき、素敵な感想までありがとうございました!