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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 何ですかこれはーー!!思わず机をバンバン叩いちゃいますよ。
    湯舟問題がっ。
    そりゃ、誰かに入らせる訳にはいかないですよね。入ったのか?!入ったのね?!

    筋肉痛は、律儀なのですね
    の一言が可愛らしいですね。
    そっか、高貴な生まれのセラフィナですからね、筋肉痛なんて経験したこともなかったのですね。

    作者からの返信

    苗田はな さま
    コメントありがとうございます。

    机バンバン! ありがとうございます。
    湯舟問題です。ただし、苺はお湯には溶けておりません。周りに香りが残ってしまった感じです。
    そりゃ殿下は、誰にも入らせません。自分は入っていないのに、のぼせておりますが(笑)

    筋肉痛は……、律儀のようです。若いのですぐ慣れるでしょう。うらやましいです。趣味の乗馬で、普通の香姫よりは筋肉はあるでしょうが、訓練状態の乗馬では、さすがに筋肉も悲鳴を上げたようです。
    ふふ、ほんわか楽しんでいただけたら、嬉しいです。

  • こんな大事な回を見逃していました。

    アゼルの身体能力の説明回かと思ったら、内面のほうがずっと気になりました。

    鍛錬を重ねても息は荒くならない。
    身体もそうですが、心がかなりストイックですよね。こういうところも、惹かれてしまいます。

    「見た」のではなく「検めた」。
    「近づいた」のではなく「記した」。
    「嫉妬ではない」と言い換えて、最後に「審きだ」と置くところが、そうだよね。アゼルですよねと思いましたよ。

    自分の中の湧いたものへ名前をつければ崩れてしまうから、審問官としての言葉で包む。
    痛みは形を持つ。香のように勝手にほどけない。
    このあたり、かなり彼の核なのかなと感じます。

    少しだけ、自分の中の欲に名前をつけず、大きな役割の言葉で包んでしまうところに、拙作の天照を思い出してしまいました。方向は違うのですが、彼もかなりそれです……。

    「愛という語だけは、秤に載せなかった」

    ここまで含めて、アゼル、本当に危ない人ですね。
    でも、やっぱり目が離せません。
    もう、やっぱり遅れてからじゃないと最近コメントできません笑
    方向性が違いすぎるかも…

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。
    アゼル好きの福山さまに読んでいただけて嬉しいです。

    この回は、アゼルの身体能力の秘密でもありますが、同時に、なぜシェール宿屋に現れたのか、またその後の白パートに至る思いを表現できればといった異譚となります。

    はい、アゼルの心、かなりストイックです。よく言えば真面目……。真面目が思いつめたときの怖さですよね。

    なんというか、言い訳から入るのですよね。職務に忠実であるように、自分の中で帳尻を合わせて。
    認めてしまえば、自分が負けた感じがするから、見ないふりをする。
    認めてしまえば楽になるのに、それを許さない。

    ああ、天照さまも……。方向は確かに違うと思いますが、天照さまは重すぎる責任と自制に対してでしょうか。アゼルは、アゼルなりに自制がありますが、ちょっとおかしな方向です。

    「愛という語だけは、秤に載せなかった」
    もう、彼の格言です。最近、格言祭りで。

    アゼル、危険なんですけど、顔がいいのもありますし、危険な香りありでもいいと思うんですよね。意外にいいと思ってくださる方と出会えていないのか、少数派なのか……。どこかにこんなのいいって思ってくれる読者さんいませんか(笑)

    福山さま、そんな中でもコメントいただきまして、本当にありがとうございます。わたし、そう言っていただいて、頑張れます。

    鬼のような設定がまだ……まだ……あるんです……。どうぞ、ついてきてぇ。

  • 読み直させていただいています。

    ここ、すごく好きなんですよね。
    大人の色気があります。

    四十五と四十六の男たちが、盤を挟んで香と条件で詰め合っている。
    年齢としてはほとんど変わらないのに、一方は娘を差し出す側で、もう一方はその娘を正妃に望む側なのが、静かに効いていますね。

    政治の話をしている中での香や手元の動き、駒の触れ方で、部屋の温度がじわじわ濃くなっていく感じが堪りません。

    カシウスも、王としてエヴァリエを求めているだけでなく、自分の王印を輝かせてくれる存在として、己の救済まで求めているように見えます。
    子の世代の女性に、そこまでのものを託してしまう危うさがあるのに、彼らだから妙に絵になってしまうんですよね。

    私は、ベリュナの気持ちを想うだけで胸がきゅっと痛みますし、エヴァリエの運命や殿下への想いを考えると、それもまた切なくて。

    若い恋ではなく、権力と喪失と欲が混ざった、大人の色気のある回で…改めて読み直していきたいなって最近思っています。
    テーマが近いのかも…

    作者からの返信

    福山 蓮 さま
    コメントありがとうございます。

    また読み直していただいて、本当にありがとうございます。

    かなりノリノリで書いたエピソードなのですが、あまりにダークかも、とビビってしまい、異譚移動した経緯です💦

    私の中では、ダリウスもカシウスも一方的な悪にはしたくなくて、一応そこに至った経緯とか、背景とか。
    見方を変えれば、国を動かす者としては正当なんですよね。

    彼らも二十代の頃があり、若い恋もしてきたでしょう。
    苦い恋もしてきているかもしれません。
    その上で今があるとすれば、それもいつか書ければと。

    テーマ近かったら光栄です。
    うちはだいぶ暗いところまで潜っている気もしますが……。
    権力や役割の中で、愛や欲がどこまで歪むのか、みたいなところはかなり書きたい部分かもしれません。
    なんというか、いつか創作のお話もじっくりしてみたいです。

    あと、こちらを読んでいただいた後、最新話、『巣の名を借りた楔』は刺さるかと思います……。

  • 椿の影〔影濃版〕への応援コメント

    本編と読み比べてきました。
    こちらはダリウスの中で止まっている時間がより濃く見えますね。

    セラフィナには怖い場面ですし、許されるものではないと思いますが、それでもリリカへの執着があまりにも哀しくて、美しいものにも見えてしまいます。

    娘の中に妻の影を探して、彷徨って、でも触れれば触れるほど、目の前のセラフィナを見失っていく。
    哀しいです。

    二度と戻らないものを思い知らされた痛みを彼はどう感じたのでしょうか。

    腕輪を見て「厩舎の蠅が」となるところは、やっぱりひどい人なのですが……。

    作者からの返信

    蓮 さま

    コメントありがとうございます。

    うわあ、読み比べていただいてありがとうございます。
    リリカへの執念、本当にこれ一つなんです。彼は。

    読み進めていただいて、セラフィナの香の秘密を知っていただいた後に、これを読んでいたくのも感慨深いです。あれがあるからこそ、この夜のダリウスはいつもより冷静さを失っていたのかもしれません。

    本編にもありますがリリカの宿香は、薔薇系統。エヴァリエと似た香となっています。セラフィナの宿香は苺。なのに、ダリウスがなぜリリカに苺を見てしまうのか。その謎が解けていくのもまだもう少し先となります。

    腕輪を見て「厩舎の蠅が」となるところ……。ふふ、そうですよね。
    そういえば、どこかの余話に、蝿いましたね。
    それもまた、一つのどこかのお話となります。





    この異譚に、レビュー頂きましてありがとうございます。
    香や贈りもの、手触りのある小さなもの、そこに執着や想いがあることに、気が付いていただいてありがとうございます。
    なんというか、そういうものに、違う意味、解釈を載せていくのがとても大好きな性格なようで……。
    出てくる小物が今後もどういった意味を載せられていくのか、誰の執着を呼び起こしていくのか。出てきたときは、ニヤっといただければ嬉しいです。

  • 愛という語だけは、秤に載せなかった
    って、目を背けただけで、やっぱり愛なんかーー?!
    と、突っ込んでしまいました。

    どの位置でも止まれること。
    どの角度からでも、次の一手へ移れること。
    相手の喉元へ届いてなお、殺さずに止められること。

    すみません。これは、ガチで暗殺者ではありませんか。いつでも自分の意思で殺せるように、うっかり殺すことがないように。
    アゼル様、職業をお間違えになったのでは…。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。
    祈錬房にお越しくださり嬉しいです。

    アゼルなりの愛……かもしれません。めんどくさいやつです。本当に。

    た、たしかに暗殺者にも読めます……ね。
    あ、でもっ。一応、あの、信仰心で……。あ~、信仰心のある暗殺者……。

    いえいえ、でもでも、アゼル本人はきっと言います。
    「審問官です」と。

    アゼルは神に仕えてください、お願いします(笑)

  • コメント失礼します。

    ノア、いいですね……。

    近づきたい気持ちはあるのに、自分の立場や年齢を分かっていて、手を添えない。
    その距離の取り方が優しくて、少し切なかったです。

    私は馬を身近に感じたことがあまりないのですが、読んでいるだけで、ソレイユがどんどん愛おしくなります。
    薄紅の岩塩を舐めた瞬間に耳がぴんと立つところ、可愛すぎました。

    白いたてがみの腕輪はセラフィナへ。
    岩塩はソレイユへ。
    どちらも届いたところで、こちらまで少しほっとしました。

    ……と思ったら、最後の蠅。
    お口直しだと思って油断していたので、ちょっとビクッとしました。
    虫は苦手です。笑

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。

    ノアの保つ距離について、感じていただいてありがとうございます。
    距離の切なさって好きなんです。

    また、ソレイユを愛おしく思っていただいて嬉しいです。
    私もこんな愛馬がいたらって思います。

    お口直しの油断失礼しました💦
    蝿は実は……、ああ、駄目です、最近お口が緩くって。

    ただ、蝿はね、手袋の上からでも、刺されるとすんごい痛いんですよ(体験談です)

  • 一言だけ、言わせて下さい。
    この、親父どもは……もうっ。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。

    ほんと、「親父どもは……もうっ。」でしかありませんね。もっと言ってやってください。

    本人たちは大真面目に、国や家や香の世界の条件を詰めているのでしょうが、そのぶん子供たちの気持ちは後回しになっていて……。
    この人たちの時代、この人たちの価値観ではあるのですが、アルディスとセラフィナにはたまったものではありません。

  • セラフィナの真面目さと独自の言葉センス、そしてルシアとの掛け合いにクスリと笑わせてもらいました。セラフィナ、思っていた以上に親しみやすい性格なんですね!

    そして、足湯での苺香…。安心感からの緩み、なのでしょうが、アルディスの顔から表情が消えるくらいに危機感を覚える状況に(笑)
    クレヴァンの悪戯好きも中々でしたが、あのイリオスまでもかき乱すセラフィナの香は、破壊力抜群(?)ですね!
    皆の動揺する姿にニヤリとさせられて、セラフィナのキャラにほっこりさせてもらいました。口直し用として最高です!

    あぁ、ふと、誰かさんの言葉を思い出しました。
    「お前の香は――危うい」 ……さもありなんでしたね!

    作者からの返信

    雨包おん さま

    コメントありがとうございます。

    クスリと笑っていただいて、またお口直ししていただいてよかったです。
    異譚では、セラフィナはじめ、みんななぜか、デフォルメされているようで、セラフィナは、天然・面白口調になるようです。

    セラフィナの苺香、本当にみんなを翻弄させてます。
    「お前の香は――危うい」
    ほんとそうです。

    読んでいる人にも、苺香、効果を出してしまうかもしれません……。

  • 脚が日に日に賢くなる、は新しくて可愛いです。
    セラフィナの苺湯♨️🍓

    男兵が次に入る予定

    ルシア「止めます」

    殿下「一刻、泉を閉じろ」

    クレヴァン「殿下の心の平安に関わる問題ですね」

    この流れが最高でした。笑

    殿下の嫉妬、もう隠す気がないくらい漏れてますね。
    それを周りが分かった上で、誰も深く追及しない空気も好きです。

    セラフィナだけが最後まで真面目に心配しているのが可愛かったです。笑
    殿下、鍛錬が必要そうですね。

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。

    「脚が日に日に賢くなる」、セラフィナの表現を拾っていただけて嬉しいです。

    どうやら異譚では、どのキャラも少し振り切れるようでして。
    異譚のセラフィナも、本編より少し天然に仕上がっております。

    嫉妬駄々漏れの殿下も、冷やかしている周囲も、そして最後まで真面目(天然)に心配しているセラフィナ。

    殿下の心の平安は……訪れるのでしょうか(笑)
    鍛錬、必要なんですが、今のままが可愛いなと思ってしまうのです。

  • え?
    忍者やん?とこのトレーニングシーンを読んで、もちろん思いましたよ、ええ。
    しかも超ストイック。セラフィナのことを思い出して手元が狂って「はい、最初からやり直し〜!」ってなるのが、やばすぎです。

    「嫉妬じゃない、愛でもない、これは審きだ(キリッ)」って、お前はまだ「職務」だと言い張るのかーーー!!ってツッコミが追いつきません!笑
    自分で自分に必死に嘘をついているところが、逆にこじらせすぎてて、もう…。

    とりあえず、「アゼルは変態忍者」だってことはわかりました(違う)

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。
    本人だけなんです、忍者じゃないって言ってるの……。納得してくれないんです。まあ、香誓には忍者いないですものね。

    カウントやりなおし、見ていただいてありがとうございます。
    そういうとこ、アゼルなんですよね……。それもセラフィナが原因ってところが、また。拗らせてます。

    キリッ(笑) 
    アゼルみたいに「職務」言う人いたり、誰かさんみたいに「務め」言う人いたり、素直じゃない人、多すぎなんです。大変なんです。

    変態忍者……、二つ名頂きました、ありがとうございます(笑)


  • 編集済

    アゼル、安定の狂気のお人でした!
    血を拭かなければ、拷問と間違えられそう。
    もう言葉のひとつひとつが怖いです。セラフィナを審問した際のやり方が恐ろしかったですが、一人逡巡、思索する時も同じようにねっとりと喋るのですから、ゾクゾクします。
    なんていうか、一語も聞き漏らせないような圧で迫ってくるの良すぎますね。
    アゼルはもう突き抜けてしまったので、誰よりも正しく、誰よりもあさっての方向へ、己の信じた孤高の道を極めるしかありませんね…。セラフィナちゃん♡とか言ってくれないかな。

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます。

    安定の狂気(笑) アゼル自身がこんな感じなので……。たぶんね、彼、自分のことが大好きなんだと思います。そして大好きな人にはああいう感じになっちゃうんじゃないかなあ……(遠い目……)

    セラフィナちゃん♡ ひょ~、怖いです💦

    どうしよう、笑いが止まりませんっ。

  •  うんうん、正義を妄信する真面目な男ほど厄介な者はいませんよね。アゼルも祈錬房で独りよがりな祈祷でも……と思っておりましたら、本当に画像の通りの筋トレではありませんか! 笑ってしまいました。

     そして「嫉妬ではない」「欲ではない」「蜜ではない」……本音がダダ漏れでございます。忍者アゼル、マッスルアゼル、裁かれるのはオマエだ~! と叫びたくなってしまいました。申し訳も立ちません。

    作者からの返信

    紫瞳 鸛 さま

    コメントありがとうございます。

    よしよし、アゼル働いた。筋肉は裏切らない(笑)
    筋トレちゃんとやっております。そこ、真面目なので……。

    うふふふふ。叫んでいただいてありがとうございます。
    ダダ洩れ本音、拾っていただいてありがとうございます。
    いや、もう、この感想をいただくだけで、書いてよかった。

    ★さまも頂きまして、ありがとうございます!


  • 返すべきだと分かっているのに返せない。
    誰にも触れさせず、夜中に自分で金線を選んで耳飾りにしているのが、重いのに可愛く見えてしまいますね。

    アルディス殿下って、低温で静かなのに、内側にはかなり熱いものを持っている方ですよね。

    左耳に留める理由も、踏み越えないためのしるしというのもいいなと。
    この雫に触れるたびに、自制していたのかと思うと、これから本編で見かけるたびににやにやしてしまいそうです。

    ぎゅっと耐えている殿下はかなり好みです。

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    コメントありがとうございます。

    激重なのに、可愛いと言っていただいてありがとうございます。
    アルディス殿下にも、自制、抑制の塊の奥には、熱い思いもあるのです。
    ただ、相手が理解していないままに奪うようなことはいたさない男です。

    耐えまくっている男ですが、好みと言っていただいて嬉しいです。


  • 編集済

    一話から少し読み返していました。
    物語を違う側面から見るのって、ご褒美みたいで楽しいですね。

    ダリパパ、神格札を選んでいるだけなのに、ひとりでここまで面倒くさいとは……笑

    青椿神を燃やすところは危ういのに、紅蓮神への「熱で押してくる男など、一番いらん」で笑ってしまいました。

    あれも駄目、これも駄目で、最終的に黄菊神を「一番まし」で選ぶの、もう完全に父親のこじらせですね。
    ここだけ見ると、娘の婿候補を審査している頑固親父にも見えなくはないのですが、本編を知っていると、やっぱり笑いきれないところもあって。

    でも「コルネリアと同じなのが気に食わない」は。セラフィナの神格を選んでいるようで、過去の影も一緒に見ているんだなと感じました。

    各神の雰囲気も少しずつ見えてよかったです。
    怖いんですが、ダリウス、妙に人間くさくて目が離せないです。
    リリカァァァアア!のXのイラストとか最高です。笑

    作者からの返信

    福山 蓮 さま
    コメントありがとうございます。
    一話から読み返しいただいているなんて、恥ずかしすぎるッ。でも嬉しいです。
    今、改めて自分でも大序章読むと、文章がやけに頑張っていて……。
    硬くしよう、難しくしよう、て気張り過ぎていて、読みにくい内容をさらに文体で読みにくくしてる(笑)
    ちょっとずつこっそり直したりしてます。

    紅蓮神に目を留めていただいてありがとうございます。
    紅蓮神は桜炎月(三月)の守護神です。アルディスの誕生日は……。ということでちょっとひっかけてます(笑)

    表面には、娘の婿候補えらびっぽいような、でも所々香をあきらめきれないところがあるという……。

    神さまの雰囲気味わっていただいてありがとうございます。
    案外、人間くさい神なんですよ、香誓の神様も。

    ダリウスはある意味、一番人間くさいのかもです。
    執着ほど、人間味を表すものはないかもしれません。

  • 金の雫、殿下が自ら手作りで耳飾りに仕上げていたとは!!!
    個人的には、その試行錯誤のシーンだけでも、わあああ殿下ー!ってなります💕
    実は、本編読みながら、え、これ勝手に?返さなくていいの?大丈夫?ってちょっと思ってました💦
    でも殿下としては、「踏み越えないためのしるし」なのですね。
    ここに触れるたびに、誓いと自制が香っていたのか……
    重い、重いですね〜
    この、美しい方が自制しつつも漏れ出てしまう感じが、ほんとにたまらないです。

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    コメントありがとうございます!
    わあああ殿下ー! いただきました!嬉しい!

    夜中に必死に自作する殿下でした。
    本編何度も耳飾りに触れて、耐えております。
    まだまだ触れていく予定ですので、ニヤニヤとしていただければ嬉しいです。

    この雫を返すとき。
    実はもう決まっているのですが、
    そのときがきたら、『わあああ殿下ー!』をいただけるように頑張って書いていきます。

    どうぞよろしくお願いいたします。

  • あらー。踏み越えないためのものだったのですね。
    となると、あの馬車のシーンのアルディスの気持ちは、そういうことだったのかしら。

    これから、そんな目線で本編を読んでしまいます。

    ダリアウスも殿下も、セラフィナのこととなると妥協せず、吟味しまくる所に笑ってしまいました。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。
    そうなんです。
    あれの仕草は自制です。

    ぁ、何回、殿下が触ったか……今度確認してみよう(笑)

    殿下が、本編で蜂蜜色の金の雫の耳飾りを触った時は、ムフっとしていただければと思います。

    ダリウスも殿下もベクトルは真逆ですが、熱量は同じぐらいだと思います(笑)

  • おやじっ。面白すぎです。とりあえずどれもダメだししたい。どれも気に入らない。

    うーん。ここだけみると、純粋に娘の婿相手を審査してる世話焼き頑固親父さんにも見えなくないんですけどねえ。
    本編見ているだけに残念です。

    各々の神様についても知れて楽しかったです。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    おやじを面白いと言っていただけて嬉しいです。
    そうなんです、結局どれも気いらないから、消去法なんです(笑)

    純粋に娘の婿相手を審査してる……、ええまさにその味を出したくて、書いてみました。ダリウスの本編の残念さは……そうですね、いつか因果を書きたいと思っております。

    神様の詳細も、なかなか本編では出ることがなく……、こういった紹介の仕方ができてよかったです。楽しいと言っていただきありがとうございます!


  • 編集済

    本編が追いついたら読んでみたいとずっと思っておりました。
    ようやく、こちらも読み進めることができて嬉しいです。

    御作は毎回、一文一文丁寧に噛み締めて拝読したいので、相変わらず、ゆっくりしたスピードにはなりますが、楽しみに進めさせて頂きます。

    風に飛ばされた一枚。赤い外套の方は今頃何を思っているのでしょう。

    作者からの返信

    苗田はな さま

    コメントありがとうございます。
    異譚へようこそお越しくださいました!
    いつも丁寧に文章へのこだわりを拾っていただいて嬉しいです。

    風に飛ばされた一枚。赤い外套の人が受け取りましたね。
    今もまだ彼の手元にあるのでしょうか。
    いつか出てくるのでしょうか。それはまたいつかどこかのお話で^^

    なお、白パートにありました異譚余話は、現在は本編からの特別リンクとなっておりますので、ご注意くださいませ。

  • このお父さんたちは……(;´д`)
    どちらも子どものことを見てはいないのですね💦
    将棋かチェスのようなゲームをしている様は優雅ですが、その思惑はよろしくないですねえ……(ーー;

    作者からの返信

    七條太緒 さま

    コメントありがとうございます。

    このお父さんたちは本当に……ですね。
    権力者として国や家を支える義務はあるのですが、子どもを慈しむということは、どこかに置いてきてしまったようです。

    盤面は優雅なのですが、二人の内心はバッチバチです。
    黄金沈香と統制香が、もう全然譲り合っておりません。

    思惑のよろしくなさを感じ取っていただけて嬉しいです。


  • 編集済

    椿の影〔影濃版〕への応援コメント

    本編を読んだ時に、いかがわしい事が起きたのかとびっくりして、2回読み直してホッとしたのを思い出しました。それくらい描写が官能的でした。ダリウスは、亡きリリカの面影をセラフィナに見てるように思いますが、それはセラフィナの香の故なのでしょうか…。まぁダリウスはちょっと怖いですね、心がこの世になさそうな虚ろさを感じて、不安になります。

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます。

    現在の本編とは違って、かなりセラフィナ自身寄りにも読める書き方にしてしまったため、本来伝えたかったことを前面に出すように改稿させてもらいました。


    ダリウスをそこまでさせる、苺の香。
    佐子さまの想定どおり、これは本作の因果、根源となります。

    また、ダリウスとセラフィナとの直接対決はだいぶ後になりますが、それまではセラフィナの成長を見守っていただけると嬉しいです。

  • ダリウス視点のお話を読みたいと思ってはいたのですが、なかなか強烈でした。
    黄菊神の札だけを残した、というのは、ダリウスの都合良くセラフィナの神格を決めたということですか?そのせいでセラフィナが違和感で苦しくなるのかな。なんか気味が悪いですね。
    ここで読む限りでは、エヴァリエにもそれなりに愛情ありそうですが…

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    コメントありがとうございます。
    ダリウス視点、かなり強烈になりました。

    黄菊神の札だけを残したことについては、セラフィナの神格を完全に決めたというより、ある方向へ寄らないように予防線を張った、という感じでしょうか。
    十二神にはそれぞれ性格や相性のようなものがありまして、少し昔の「神さまと恋愛できる乙女ゲーム」を思い浮かべていただくと近いかもしれません。
    その中で、いちばんお堅い神を選んだ……というところです。

    ダリウスはエヴァリエのことを嫌っているわけではないのだと思います。
    ただ、彼女自身というより「公爵の娘」として見ているところが大きいのかもしれません。

    もう少し本編が進めば、今ほど擦れていないダリウスも書ける日が来ると思います。

  • これは前日譚ですか!
    エヴァリエもセラフィナも幸せそうに笑っていて、キュンとなりました…。ガールズトークのわちゃわちゃ感がとても好きでした。

    作者からの返信

    佐子 八万季 さま

    異譚にお越しくださり、またコメントありがとうございます。

    二人にあった優しい時間を書きたくて前日譚にしてみました。
    雰囲気を味わっていただきありがとうございます。
    嬉しいです。

  • はいはい!アウト!アウトですよ!
    こりゃぁ、独房行きですね……。

    十二環局の駒をすすめながら、先のことを話す、絵だけならばかっこいいのでしょうが、内容がびっくりするほど真っ黒!でも、こうしてボードゲームをしながら密談をしたりするのは本当にかっこい。そして、丈王さまワールドの美しさに痺れます。

    それにしても、四十超えたおじさま二人が、うら若き二人の乙女と未来ある青年の未来を勝手に決めて……。それが全て自分たちの欲望を満たすためだなんて、許すまじ。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    コメントありがとうございます。

    そう、絵柄だけなら格好いいはずなんです!
    二人ともそれなりに美丈夫なはず。十二環局を挟んで密談している構図だけなら、かなり映えるはずなのですが……会話の中身を真っ黒にしてしまいました。

    セラフィナとアルディスは、放っておくと「殿下の邪魔には……」「守ることが務めだ」と、いつまでも平行線になりがちなので……。
    これくらいどす黒い大人たちの盤面がないと、なかなか二人が助け合って溺愛沼に入ってくれないのです。

    うら若き乙女たちと未来ある青年の行く末を、勝手に盤上で動かそうとする四十代おじさまたち。
    ええ、独房行き案件です。

    編集済
  • 花の名を持つ駒たち、十二環局の設定、とても美しいです。
    星律盤の上での、息詰まる勝負と並行するようにかわされる駆け引きの言葉が、読み手の肌をヒリつかせますね。
    わあ、なんでこんなにカッコよく美しく書けるのでしょう!
    短い一幕でありながら、とても読み応えがありました。

    しかし、実際に思うところは、おっさんたち、いい加減にしろ! ですね。
    エヴァリエとセラフィナ、二人の気持ちなど全くお構いなしに取引する二人の様には、薄ら寒いものを感じます。どちらも自分の望みしかない。あなた方の会話内容、完全に人権蹂躙ですよー!
    そして、あらためてダリウス怖いよ! 怖すぎ……
    てか、カシウスは気にならないのか。おかしいですよ、この公爵。
    誰か早くこのおっさんなんとかしてー

    作者からの返信

    @SERIS-KO さま

    読んでいただき、また、コメントありがとうございます。

    渋いオジサマが二人向かい合って、政治の話をしながら、チェスのような十二環局をする……サイコーと思って書いたのですが……。
    ええ、会話の内容が……。
    あの二人では、あんなことになってしまいました。

    十二環局は香誓では社交の一つとなっておりますので、アルディスとクレヴァンの知的シーンを本編で出す予定です。お口直しにしていただければと思います。

    ダリウスは本当に怖いですね……。
    今のセラフィナにとっては、まだあまりに大きな影だと思います。

    ただ、セラフィナもずっと盤上の駒のままではありません。
    今はまだ守られ、支えられながら進んでいる途中ですが、彼女自身の香と意思が少しずつ強くなっていくでしょう。

    そしてダブルパパは、ひとまず同じ監獄房です。
    親世代の盤面は、いずれ子どもたちが詰香してくれるはずです!

  •  なんと、アルディスとセラフィナの未来に暗雲が。黒き香りが。ベリュナは、カシウスが考える王太子妃候補なのでしょうか? でもダリウスも候補者を用意すると言っておりますよね。ダブルパパの思惑が一致していないことが、逆に光明となるのでしょうか……。ダブルパパが詰香を突き付けられる日が訪れますように。

    作者からの返信

    紫瞳鸛 さま

    読んでいただいてありがとうございます!また、コメントありがとうございます。

    暗雲ならぬ黒き香! 響きが素敵!
    ベリュナについては、実はすでに本編にも出ております。
    カシウスにとって、現在の盤面だけでは片づけられない名前なんです。

    はてさてこれが本編にどうつながっていくのか。
    アルディスとセラフィナが試されてしまうのかもしれません。

    詰香、いつか詰めてやりましょう!

    編集済
  • 本編の少し前の、香姫たちの柔らかく眩しい時間が見られてなんとも切ない気持ちになりました…

    セラフィナが髪を褒められて、自分ではなくピナを誇らしげにするところや、最後に友人たちへ香札を渡すところが、とても彼女らしかったです。

    エヴァリエがまだ自然に輪の中にいて、姉としてセラフィナをたしなめる姿も、今読むとかなり切なくて……。
    風にさらわれた一枚と紅い外套に、本編へつながる小さな運命の気配を感じました。

    少し、読み進める時間が減ってしまってすみません。続きもゆっくりですが、最後まで追わせてください。

    作者からの返信

    福山 蓮 さま

    異譚へのご訪問ありがとうございます。
    また、★まで頂戴しましてありがとうございます。

    エヴァリエとセラフィナ、そして友人たちの温かい時間を丁寧に読んでいただけて、とても嬉しいです。
    本編への小さな繋がりも感じていただけて、ありがたく拝見しました。

    お心遣いもありがとうございます。どうぞご無理のないペースで、またお時間のある時に追っていただけたら嬉しいです。

  • 読んでいて、本編の丈王音羽さまが書いていたキャッチコピーを思い出しました。これぞ、「激重な溺愛」!
    殿下、すっかり溺れているじゃありませんか。一生懸命自制なさっておいでですが!

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    ありがとうございます!
    ダークすぎてかすんでおりますが、一応この物語、溺愛……もとい恋愛ファンタジーを想定しておりまして……。

    ええ、恋愛ファンタジーだと思って書いております。
    溺愛を引き立てようと要素を入れ込んだら、ヴィランズのインパクトが強くなりすぎたという……ごにょごにょ。

    殿下は本人なりに必死で自制しているつもりですが、この頃からすでに、かなり溺れていたようです。
    この想いを本編の殿下にも重ねながら、にやにやしていただけましたら嬉しいです。

  • いや、もう、あんた、全部気に入らないんじゃん!!!っと突っ込んでしまいました。
    なるほど、本当は青椿神だったところをダリウスが黄菊神にすげ替えてたのですね…。そんなチートできるのか…。とにかく、恐ろしい執着!

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    そうなんです、結局全部気に入らない。
    貧乏ゆすりをしたり、札の顔に自分を重ねたりしながら、自分の再縁話まで足で追いやってしまうくらいの執着でした。

    ダリウス……あんた、本当に業の深いやつでございます。

  •  アルディス様、お心は既に苺の虜ではありませんか。そして丈王音羽さま。アルディス様が現実の人間だったら、怒りの鉄拳を向けられるだけではすまないのでは……と思いました!

    作者からの返信

    紫瞳鸛 さま

    お読みいただき、またコメントもありがとうございます。

    殿下、もうかなり苺の虜ですよね。本人は務めの顔をしておりますが、やっていることはなかなかです。

    現実だったら確実に怒られる側だと思います。物語の中だからこその、重たくて不器用な殿下でした。

    異譚ならではの一話として、お楽しみいただけましたら嬉しいです。


    PS.あ、本編にていずれセラフィナが知る日も、ひそかに楽しみにしていただけましたら嬉しいです。

    編集済
  • アルディス殿下、可愛い……。
    返すべきと分かっていながら手放せないところも、誰にも触れさせず自分で形にしてしまうところも、すべてが不器用で愛おしいです。
    左耳に留める理由まで含めて、あまりにも静かでまっすぐな誓いで、胸がきゅっとなりました。

    作者からの返信

    RE:ANNE(リアン)さま

    お読みいただき、またコメントもありがとうございます。

    殿下、いろいろ駄々洩れておりますが、不器用で愛おしいと感じていただけて嬉しいです。

    セラフィナの前でこの雫に触れていたとき、殿下がどんな思いだったのか、その裏側のお話でした。


  • 編集済

     神格の差し替え。だからセラフィナが違和感と疑問を。ダリウスめは、本当に娘を道具としか見ていないのですね。助平です。人格が。人格が助平でございます!

     セラフィナは哀しい瞳を向けることしか出来ないかもしれませんが、エヴァリエに頬をパチンと張られてしまえ! などと黒いことを考えてしまいました。

    作者からの返信

    紫瞳鸛 さま

    コメントありがとうございます。

    そしてダリウスめは……本当にもう……。
    生産者のわたしの責任でございます。申し訳ございませんっ(土下座)。
    青椿神と因縁もあって、娘が本当にその神格かどうかもまだわからないのに、「とりあえず固定してしまえ」とする男なのです。
    人格が助平、そのご指摘はたいへん正しいです……!

    一人で神格会議をしているあたり、なかなかに厄介でして、
    書いているこちらも「いや、そこまでやるのか」と思いつつ、ちょっと楽しくなってしまいました……。
    ああっ、助平なのはわたしのほうかもしれませんっ。

    そして、エヴァリエに頬をパチンと張られてしまえ、には、
    作者も「それはちょっと見たい」と思ってしまいました。
    ただ、あの姉妹、なかなか単純には転がってくれないのですよね……。

    もしご興味がおありでしたら、Xに十二神の画像を置きました。
    かなり乙女ゲームの攻略対象一覧のようになってしまいましたが……。
    貴作の神さまとは、まただいぶ違うかもしれません。

  • 椿の影〔影濃版〕への応援コメント

    思わず、向こうのバージョンと読み比べてしまいました。
    細かいところで少しずつ表現が違ったり、もっとはっきり書いていたりしてすごい……!いやぁ、改めて読むと侵香の恐ろしさを感じますね。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    監獄房へのご面会(?)ありがとうございます(笑)。
    ダリウスも喜んでおります。

    作者自身は、設定上「香、香〜」と思いながら、ひたすらくんくんさせることに必死で書いていたのですが、この物語のかなり早い段階でのダリウスですと、だいぶアカン感じになってしまっていたのだと、あとから気づきました。
    (いえ、新バージョンも大概なのですが……)

    実はこの〔影濃版〕自体も、公開前に少し薄めております。
    もちろんレーティングが変わるような話ではないのですが、今になると、なんてものを書いてしまったのだろうと、ちょっと戦慄しております。

    ちなみにその〔影濃版〕の前の版ですが、校正をAIにお願いしたら、

    AI「ごめんね、それは利用規定に反してるから」
    作者「えっ、いや、よく読んで? 何も起きてないよ? 大丈夫だよ?」
    AI「失礼しました、つい防御が働いて……」
    作者「え、このくんくん駄目ですか!?」

    ……となりまして、そこでようやく、あ、これちょっと濃すぎたのかもしれない……と気づいたのでした。

    編集済
  • わー!あの日々の前日譚いいですねぇ。
    仮面で素顔を隠して、香姫たちが少し勇気を出して札を渡す。読んでいてドキドキしました。
    あの風に攫われたセラフィナの札…!受け取ったのが赤い外套の人と出てきて、もう運命じゃないか!と思いました。この時は、エヴァリエも輪の中に入っているのですね。

    ちょっと浮ついたみんなを嗜めるのもエヴァリエらしいし、最後にみんなに札を渡すのもセラフィナらしくて、こうした細やかな「らしさ」の表現にも唸らされました。

    作者からの返信

    裕邑月紫 さま

    前日譚、読んでいただきありがとうございます。
    このお祭りは、三夜祭の一日目となっており、設定で作ってあるものの、本編ではきっと出せないかなと思っておりましたので、こういった形での紹介をさせていただきました。

    また、エヴァリエとセラフィナ、そして友人たちの関係を見ていただきたかったので、「らしさ」を感じていただいて嬉しいです。

  •  乙女たちが大胆になれる仮面の祝福の儀式。なんと美しくて可愛らしい。そして紅い外套! アルディスは誰の香札か、分かっていたのでしょうか。そしてエヴァリエは無理して近付いたのか……。

     ルセリア&レナート、アンナ&テオドールという組み合わせまで! 本編を彩り、更に香りを加える完璧な外伝ですね。他にも原稿がありましたら、読みたいです!

    作者からの返信

    紫瞳鸛 さま

    素敵なご感想をありがとうございます。

    エヴァリエも輪の中に入った仲睦まじさや、仮面の祝福の儀式の可愛らしさ。そして、紅い外套の気配まで楽しんでいただけて嬉しいです。

    ルセリアやアンナが香札を渡したときの気持ちに、どれほど恋の温度があったのか。
    そしてこの時点で、エヴァリエがアルディスをどこまで想っていたのか……。
    うふふ、そのあたりはご想像にお任せします。

    また、リクエストもありがとうございます。
    実はいくつか考えているものがあります。
    不定期にはなりますが、またお届けできればと思います。