よいやみのまちびとへの応援コメント
コメント失礼致します。
間違ったことはしていないと思っても、続く結果に後悔が滲むこともありますよね。
この出会いは夢か幻か、それとも…ですが、進んだ先を応援してくれる存在があってこそ、前向きになれるなんてこともあると思います。
優しくて温かい物語でした。
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まるさん、ご感想ありがとうございます。
間違っていなかったはずの選択でも、結果によってはどうしても後悔が滲んでしまう――その経験は自分の中にもありまして、この話を書くきっかけのひとつでもありました。
あの出会いが何だったのかは、はっきりさせないままにしたのですが、自分としては「寄り添い、背中を押された存在が確かにあった」ということが残ればいいなと思っていました。
拙作を丁寧に受け取ってくださって、本当にありがとうございました。とても励みになります。
よいやみのまちびとへの応援コメント
街灯はもう夜を始めている。
この一文がとても、ステキです。
暗い春を迎えた主人公。
ラストの心の変化が、これからの彼の新しい一歩になったと思います。
とても、おもしろいお話を読ませていただき、ありがとうございます。
わたしの拙いお話も、お読みくださり、
過分な評価もいただき、本当にありがとうございました。
作者からの返信
宮本 賢治さん、ありがとうございます。
冒頭の一文は、テーマである「春の宵」の空気を表せるようにと書きましなので、目を留めていただけて、とても嬉しいです。
主人公の小さな変化も感じ取っていただき、これからの一歩まで想像していただけたこと、本当にありがたく思います。
そして、こちらこそ作品を読ませていただき、ありがとうございました。拙いだなんてとんでもない、とても心に残るお話でした。
丁寧なお言葉の数々、励みになります。本当にありがとうございました。
よいやみのまちびとへの応援コメント
最初、犬を助けた優しさを見た少女と付き合うというテンプレか、と思いきや、良い意味で裏切られました! 包帯で中二病? 封印? と思ってしまった自分が恥ずかしい……面白かったし、ほんのり切ないけど、ちょっと心が暖かくなる。応援団みたいな応援の仕方もツボでしたw
作者からの返信
島 アルテさん、
コメントありがとうございます。
王道やベタが大好きなのですが、今回はそこから少しだけ外したいな、という気持ちで書いていたので、「良い意味で裏切られた」と言っていただけて嬉しいです。
包帯のくだりも、まさに色々想像してもらえたらいいなと思っていた部分なので、そう感じていただけてニヤリとしてしまいました(笑)
応援のシーンは少し勇気がいったのですが、ツボに入ったとのことで安心しました。あの少し不思議で、でもまっすぐな感じを楽しんでいただけたなら何よりです。
温かいご感想、本当にありがとうございました。
よいやみのまちびとへの応援コメント
小径 散歩様、コメント失礼いたします。
彼女の正体がファンタジー的なそういう事なのか、あるいは子犬を助けた場面をたまたま目撃した彼女が光一さんの行動に心打たれ、最初から怪我などしていなかったのに怪我をした振りをして光一さんに近づいて彼の過去の行動を肯定してあげていたのか…どちらの解釈であっても光一さんの優しさが引き寄せた奇跡には違いないのだなあ、と読んでいる私もとても温かい気持ちになりました。春に宵に空高く響くエール、とても素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
諏訪野 滋 様
とても丁寧に読んでいただき、本当にありがとうございます。
彼女の正体については読者様の解釈で、様々な可能性を感じ取っていただければと思って書きました。
そして何より、「光一の優しさが引き寄せた奇跡」と受け取っていただけたことが、この作品で一番伝えたかった部分なので、そこに触れていただけて救われた気持ちになりました。
春の宵のエールは、少しやり過ぎたかな?と思っていましたので、温かく感じていただけて本当に嬉しいです。
素敵なご感想をありがとうございました。
よいやみのまちびとへの応援コメント
こういちくん……(´;ω;`)
正しいことをした、結果、上手くいかないことが起こった。
頭では理解できていても心のどこかにわだかまりが残ることもあって、それをとても綺麗に昇華されていて素晴らしいと思いました。
読んでいるこちらも、フレー! とつい応援したくなる、そんな素敵なお話ですね(´ω`*)
小径さん、ありがとうございました。
作者からの返信
御来屋 環さん、ご感想ありがとうございます。
正しいことをしたはずなのに、結果だけを見るとどうしても心に引っかかりが残ってしまう――その部分を上手く書ききれているか、自信がありませんでしたので、そこを「昇華されている」と感じていただけたことに、ホッと胸を撫で下ろしております。
そして「フレー!」と応援したくなると言っていただけて、あのシーンを書いた甲斐がありました。あの少し不器用でまっすぐなエールが、読んでくださった方の中にも残ってくれたなら嬉しいです。
温かいご感想を、本当にありがとうございました。