2026年4月8日 19:41
麗しのロザリンドへの応援コメント
凄まじい筆力でした。肌の体温や古い校舎の湿気、古い油絵具の匂いが立ち上ってくるような文章です。「血のドレスの少女」というステレオタイプな怪談が、シェイクスピアの劇中劇や、絵画の技法、そして人の情念と結びついて一本の線に繋がっていく快感。単なる恐怖体験で終わらせず、エピローグで「男を狂わせる絵」の行方にまで想像を広げさせる幕切れが、あまりにも鮮やかで余韻が凄いです。複雑な時間軸を、混乱させずに一つの「絵」を軸にまとめ上げる構成力は、逆立ちしても真似できません。流行に媚びず、自分が美しいと思うもの、醜いと思う執着を、最高の筆致で書き切っていると感じました。
作者からの返信
結葉さま最高のお褒めの言葉、ありがとうございます。結葉さまが読み解いてくださったように描けていたとしたら、本当に嬉しい限りです。これからも頑張って創作に励もうという力添えとなるお言葉、ありがとうございました。
麗しのロザリンドへの応援コメント
凄まじい筆力でした。
肌の体温や古い校舎の湿気、古い油絵具の匂いが立ち上ってくるような文章です。
「血のドレスの少女」というステレオタイプな怪談が、シェイクスピアの劇中劇や、絵画の技法、そして人の情念と結びついて一本の線に繋がっていく快感。
単なる恐怖体験で終わらせず、エピローグで「男を狂わせる絵」の行方にまで想像を広げさせる幕切れが、あまりにも鮮やかで余韻が凄いです。
複雑な時間軸を、混乱させずに一つの「絵」を軸にまとめ上げる構成力は、逆立ちしても真似できません。
流行に媚びず、自分が美しいと思うもの、醜いと思う執着を、最高の筆致で書き切っていると感じました。
作者からの返信
結葉さま
最高のお褒めの言葉、ありがとうございます。
結葉さまが読み解いてくださったように描けていたとしたら、本当に嬉しい限りです。
これからも頑張って創作に励もうという力添えとなるお言葉、ありがとうございました。