38話 シャルの強制連行への応援コメント
今回はロクとチャックの距離がぐっと縮まる回でしたね。「お前の言葉って全部信用できる」というロクの言葉が、寡黙で不器用なチャックの魅力をまっすぐ言い当てていて、とても好きでした。チャックが初めて柔らかく笑って「心強かった」と返す場面も温かく、そのやり取りを半ば強制的に成立させたシャルの世話焼きぶりも可愛いです。そして最後の「芸術家の一家だった」という告白で、コスミンの言葉がようやくチャックの過去へ繋がり始めましたね。
作者からの返信
最新話までお読みいただきまして誠にありがとうございます!今回はコスミン達との戦いの後のお話でした。そこで、療養部屋のロクの元にシャルに強制連行されてきたチャックとの会話で、2人の距離はだいぶ縮まりました。シャルの可愛さと、チャックの温かさにご注目いただけて嬉しいです。これからチャックの過去編が始まるのですが、最年少入隊者である彼は一体どんな経緯でトイカルマに入ることになったのかも明かされていきます!
それと⭐︎レビューまで、誠にありがとうございました。ここまでご丁寧に感想いただけて、読者様側の気持ちがよくわかりました。
37話 スカウトじゃなくて誘拐への応援コメント
プレスト側に回ると一気に空気がコミカルになるのが面白いですね。特に、ヨロズが「お兄ちゃんやっぱ強かったやろ!?」と大興奮している姿からは、敵味方に分かれていてもユイへの愛情がまったく薄れていないのが伝わってきました。コスミンの「スカウト」とエースの「それ誘拐じゃん」というやり取りも好きです(笑)。その一方で、ヘレスが「まだトイカルマを壊滅させるほどの力はない」と明言したことで、プレストの目的がかなりはっきりしてきました。
作者からの返信
37話の感想ありがとうございます!!
21話の時のプレスト側の回とはまた違った、彼らの日常の雰囲気をたっぷり詰め込んだ回でした。あちら側も意外とみんな楽しそうに過ごしている現実です! そして、ヨロズ可愛いですよね笑 お兄ちゃん大好きな妹というのが伝わっていたようで、嬉しかったです。エースとコスミンの掛け合いもクスッと笑っていただけたら幸いです。なんやかんや相性がいい2人ですが、エースは少し疲れ気味のようです笑
そんな雰囲気の中でも、やはり不穏さはあり、コスミンの発言やヘレスの発言により、彼らの目的がやっと伝えることができました。今後彼らはどのようにトイカルマに立ちはだかっていくのか……作品の根幹へと迫っていきます!
36話 姿を消した日への応援コメント
なんと、ヘレスがプレストのボスだったとは……! 事故直後の兄妹に優しく接し、TMIへ導いた人物だからこそ、この繋がりはユイにとってあまりにも重いですね。それでも「理由を聞いて、納得したら死ぬほど謝って連れ戻す」と言い切るユイが本当に格好よく、八年前に抱いた「妹を守る」という気持ちが何も変わっていないのが胸に残りました。そして最後のマル――以前のプレスト側の場面に続き、今回は盗聴まで明確になって、一気に彼女の存在が不穏になってきました。
作者からの返信
36話の感想ありがとうございます!!
なんと……!と、ヘレスがプレストのボスだった事実にビックリしていただけたのが嬉しかったです笑!実は、プレスト側を初出しした21話あたりで、白と黒のスーツを着た男性の描写があったのですが、そちらがヘレスでした!だけど、そんな事実を聞かされたユイですが、ショックは受けていたものの、ヨロズを取り戻したいと言う気持ちは絶対に諦めていません。8年経った今でも、彼はヨロズをずっと待っています。そして、マルですが一体彼女はどういう存在なのかも感が明かされていきますので、注目いただけたら幸いです。
35話 決意と願いへの応援コメント
両親を失った直後、ユイがヨロズの頭を撫でながら抱いた「守る」という決意と「離れていかないで」という願いが、現在を知っているだけに胸に刺さりますね……。そしてユイがトイカルマを目指した理由が、正義や強さではなく「ヨロズと二人で思い出の家に暮らしたい」だったのも、とても彼らしい兄としての原点だと思いました。そんな兄に守られるだけではなく、自分も一緒に試験を受けると言い切る九歳のヨロズも印象的で、この兄妹がここからどう現在の関係へ至ったのかますます気になります。
作者からの返信
35話の感想ありがとうございます!!
たった13歳の少年ユイの決意と願い。その年齢にしては大き過ぎるものだった事でしょう。彼がトイカルマに入隊した理由も、全てその決意と願いに繋がっておりました。この部分は物語の大切なところになりますので、胸に刺さったと言うお言葉が聞けて嬉しいです。そして本当に大切な存在のヨロズは一体どうしていなくなってしまったのか……その答えはまだ先になります。
37話 スカウトじゃなくて誘拐への応援コメント
ヨロズは、兄思いのとても可愛い女の子ですね♡
でも⋯何故⋯
これからが楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ヨロズは今でもお兄ちゃんのことが大好きでした。それなのにどうして今2人は敵対組織にいるのか……今後を楽しみにしていただけて嬉しいです。
これからもぜひお楽しみください🩵!
38話 シャルの強制連行への応援コメント
ロク、無事でよかった!
チャック、普段無口な分ギャップ萌えします🤭
二人とも、よくがんばりましたね🥹
作者からの返信
ユイマフさんいつも感想ありがとうございます😭😭🩵!
ロク本当に無事でよかったです!
チャックのツンデレ感が私もツボです笑
次回、チャックは何を語るのか、楽しみにしていただけたら嬉しいです!
34話 フルーツタルトへの応援コメント
「フルーツタルト」の微笑ましい兄妹のやり取りから事故へ転じる落差が凄まじく、万華鏡の「二度と同じ模様は見られない」という話まで重なって胸が締め付けられました。そして、ヨロズの万華鏡による転送と、ユイの〈冥〉による空間切断――兄妹それぞれの空間操作型の覚醒が、同じ事故の中で生まれていたんですね。最後に、泣くのを堪える妹のためにユイがわざと大声で泣く場面がとても好きです。不器用ながら昔からずっと「兄ちゃん」だったユイの優しさが凝縮されているように感じました。
作者からの返信
34話の感想ありがとうございます!!
妹想いのユイと、お兄ちゃんが大好きなヨロズ。どこにでもいる普通の幸せな家庭におきた、突然の事故が2人のおもちゃの覚醒のきっかけとなりました。そして板野さんが注目していただいた「万華鏡は二度と同じ模様は見られない」というヨロズの言葉通り、家族の楽しい時間はもう二度と過ごせなくなってしまいました。それでもなんとか、おもちゃの力で生き延びた2人ですが、今は敵対する組織に所属しています。今後その部分も明らかになっていくので、そこにも注目していただけたら幸いです。次回も過去編が続きます。
33話 聞いてもいいか?への応援コメント
チャックの「ユイが一番辛いくせに」という一言、短いのに二人の長い付き合いとユイの内面をよく分かっていることが伝わってきて印象的でした。そして、あの光を見た瞬間のユイの動揺にはやはり理由があったんですね。まさかヨロズがユイの実の妹だったとは……最強で飄々としていたユイの過去が、一気に物語の核心へ繋がってきた感じがします。
作者からの返信
33話の感想ありがとうございます!!
チャックが案外ユイに懐いてそうな感じを匂わせました笑 作者はツンデレチャックを結構推しています笑
そして、ユイがあの光の輪を見て動揺した理由が今回判明されたわけですが、驚いてもらえて嬉しいです!トイカルマの幹部達にユイは一体何を語るのか……物語は段々と確信に迫っていきます。
32話 ちゃんと管理しなよへの応援コメント
ユイが遅れた裏でこんな戦闘をしていたとは……しかも罠に嵌められて四人を相手にしてなお、この余裕はさすが「イチ」ですね。腕を封じられた一瞬の隙だけで三つのコマをまとめて落とす「百八十点」が格好いい一方、財布を回収し忘れてアビュサーに指摘されるオチとの落差がこの人らしくて好きです(笑)。そして「時間稼ぎに捕らえとけ」という指示から、コスミン達のロクへの接触がかなり計画的だったことも見えてきて、不穏さが増してきました。
作者からの返信
32話の感想ありがとうございます!!
実は財布を忘れたのではなく、なくしてしまっていたユイ。結果としては盗まれていたのですが、強者オーラを放つユイは、実は結構お茶目な人でした笑。緊急会議の時から比べて、彼の印象がだんだん変わってきたのではないかと思います笑。ただ、戦闘となればやはり別格。急襲+4人を相手にも瞬殺してしまう彼の強さは、やはり最強と言えるでしょう。最後のオチまで含めて、ユイというキャラクターをもっと好きになってもらえたら、嬉しい限りです。そして、プレスト側のセリフにも細かく注目していただきありがとうございます!これからトイカルマ達がどう立ち向かっていくのか、そして数々の謎が残る戦いの結果、今後どんな戦いが始まっていくのかも注目していただけたら幸いです。
31話 イチの実力への応援コメント
ついに「イチ」の実力が披露されましたが、これは確かに瞬殺と呼ばれるのも納得ですね……! チャックが満身創痍で押し切ろうとしていた〈敷〉さえ阻んだカードを、〈冥〉が一瞬で断ち切る描写には圧倒的な格の違いを感じました。一方で、そんなユイを前にしても逃走まで持ち込んだエースのトランプもかなり面白く、最後の光を見たユイとチャックの「嘘やろ」という反応が強烈に引っかかります。ロクとチャックが互いの頑張りを無駄にしないために限界まで戦う姿も、前話までに縮まってきた二人の距離を感じられて熱かったです。
作者からの返信
31話の感想ありがとうございます!!
瞬殺、そして最強の名に恥じないイチの強さを感じていただけたなら幸いです( ; ; )!そして、なかなか手強いプレスト側の主要人物がまた1人登場しました!その名もエース。トランプのおもちゃを武器に戦う彼の戦闘が面白いと思っていただけて、とても嬉しいです(*´꒳`*)!ロクとチャックがそれぞれを守るために、そしてコスミンとエースを絶対に捕まえてやると言う執念のバトルと共に、絆が深まりました!最後に出てきた光の輪の正体を、チャックとユイは知っているのか……真相も楽しんでお読みいただけたら幸いです。
30話 ビーズのおもちゃへの応援コメント
前話で教わった「六面だけを見ずに戦う」が、もう実戦で活かされているのが熱いですね。毒でまともに動けない状況でも、ビーズの性質や質量を分析して反撃するあたり、ユイが見抜いたロクの「冷静に頭を使える」という長所が早速光っていました。そして、ようやくプレスト側のコスミンが直接接触してきたうえ、チャックを「芸術家」と呼ぶ意味深な一言まで……最後の少年への毒ビーズという引きも緊迫感があります。
作者からの返信
30話の感想ありがとうございます!!
前話でユイからアドバイスを受けたことを即実践したり、ロクの長所が今回も遺憾無く発揮された事に気づき、熱い!と思っていただけて嬉しいです☺️!!そして今回初めてプレスト側の主要人物のおもちゃの能力が明らかになりました。彼女の攻撃を受け、苦しい戦いと強いられているところで、また一つロクが成長を遂げました。だけど、そこへまた一つ困難が迫ってきました。次回、ボールを持って走る子供をロク達は守り切ることが出来るのか、楽しんでお読みいただければ幸いです。また、「芸術家」という意味深発言に動揺を見せたチャックの過去とは一体どんなものなのか。これから段々と明かされていきます!
37話 スカウトじゃなくて誘拐への応援コメント
え!なんてことでしょう、敵方もわちゃわちゃして楽しい雰囲気……。
両方かわいい人たちですね……(´⊙ω⊙`)
チックンて(笑)
ヨロズちゃんに何があったの?お兄ちゃん大好きっぽいのに!
マルも。
おかげでロクが刺されちゃいましたね。
作者からの返信
ユイマフさん感想ありがとうございます!🩵
そうなんです笑 実はプレスト側も、普段はわちゃわちゃと仲のいい様子です笑 言ってることはちょっと物騒ですが……笑
ヨロズはすごくブラコンなのに、一体どうして2人は離れ離れになっているのでしょうか……今後もそこも明かされていきますので、お楽しみに˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
29話 センスなくはないへの応援コメント
ユイの「ただ強いだけの最強」ではなく、ロクの戦い方を細かく見て長所まで拾ってくれるところが、とてもいいですね。特に「アドバイスをすぐ実践できる」「俯瞰して考えられる」という評価は、これまでのロクの戦い方を振り返ると納得感があります。チャックの「センスなくはないと思うよ」も、彼なりの不器用な褒め方で可愛らしかったですし、最後に最強のユイが財布を忘れるオチまで含めて、Aチームの空気が一気に馴染んできた感じがしました(笑)。
作者からの返信
29話の感想ありがとうございます!!
そうなんです!ユイはただの最強隊員というだけでなく、初見のおもちゃでも長所も短所もすぐに見抜くことが出来ます!"今までのロクの戦い方を振り返った時に納得感がある"と感じていただけてホッとしました( ; ; )🩵チャックの不器用な褒め方も、可愛らしさを感じていただけて光栄です!厳しい戦闘訓練を終え、お腹が満たされたAチーム。次回はドキドキの外回りです!チーム感が出てきた彼ら3人の午後も、楽しんでいただけたら幸いです(*´꒳`*)
28話 万能な鉄壁への応援コメント
今回は〈六面〉の全面完成がついに描かれ、その攻撃が「六方向から空間そのものを叩き込む」という形だったのが、とてもルービックキューブらしくて格好よかったです。しかも、それでも〈敷〉を破れなかったことで、チャックの防御力の凄まじさと、ロクがまだ伸びしろの途中にいることが同時に伝わってきました。ユイの言葉はかなり容赦ないですが、それを受けてなお「心は折れてねぇ」と立ち上がるロクが熱いですね。最後に自分から頭を下げて教えを乞う姿には、悔しさをそのまま成長への意志に変える主人公らしさを感じました。
作者からの返信
28話の感想ありがとうございます!!
六面の全面完成時の攻撃を、やっとここで出すことができました。ルービックキューブらしくてカッコいいと言ってもらえたこと、大変嬉しく思います(*´꒳`*)!ですが、ロクの全力を出し切っても、チャックには及ばなかったことで、まだまだロクは成長途中かつ、彼のこれからの成長を楽しみにしていただけたら幸いです。そしてそんなロクに容赦ない言葉を浴びせるユイは、この後どのようにロクの想いに言葉を返すのか……次回、戦闘訓練の講評回となります!!
ところで、板野さんはこの作品で好きなキャラはいたりするのでしょうか?もしいらっしゃいましたら、参考までに教えていただけたらありがたいです˚✧₊⁎❝᷀ົཽ≀ˍ̮ ❝᷀ົཽ⁎⁺˳✧༚
27話 空間を貫くおもちゃへの応援コメント
ユイ、飄々とした関西弁の兄ちゃんという雰囲気からの「俺、みんなと違って出来へんねん」「手加減」の落差が格好いいですね……! ロクがその圧倒的な格上相手にもムッとして食ってかかるのも彼らしくて、二人の師弟関係がどうなっていくのか楽しみです。そして空間操作型の正体が「一瞬で空間を貫くダーツ」とは……“狐の面に見られたら最後”という噂まで含め、〈イチ〉の異名に説得力が出てきました。
作者からの返信
27話の感想ありがとうございます!!
実はこの「俺、みんなと違って出来へんねん」「手加減」という言葉は、作者がバトル小説を書く上で、いつかは絶対最強キャラに言わせてみたいランキングTOP5に入るセリフでした笑!なのでここをカッコいいと感じていただけたのは、とっても嬉しいです!そして日々、フォルナと共に戦闘訓練をしているからこそ、隊員としてのプライドが少しずつ芽生えてきたロク。彼ら2人の今後の訓練に是非注目していただきたいです(*´ω`*)!ユイの「一瞬にして空間を貫くダーツ」。そのおもちゃと彼の実力は、数話先で明らかになります。是非お楽しみください😊!!
26話 選ばれなかった贈り物への応援コメント
ここまで点在していた「覚醒の頻発」とアビュサーたちの異変が、ついに〈プレスト〉という明確な存在へ繋がりましたね。「選ばれなかった贈り物」という名前も、この作品のおもちゃとサンタというモチーフに重なっていて印象的です。そしてユイ、登場早々に強制覚醒やプレストのスタンスまで次々と言い当てる洞察力が格好いい……最強と呼ばれる理由が、戦闘力以外の部分からも早速伝わってきました。
作者からの返信
26話の感想ありがとうございます!!
やっとこのお話で、1話冒頭から示していた集団戦闘や、覚醒の頻発が一本の線に繋がることができました( ; ; )プレストという名前も印象的だという感想をくださり、ホッとしました!鋭い洞察力で最強の名に恥じない風格を見せつけたユイですが……もしかしたら次の話で若干印象が変わるかもです!笑 また次回の話もお楽しみいただけたら幸いです🙇🏻♀️!
25話 黒い狐の面への応援コメント
ロクとフォルナ、毎朝の特訓を通じてすっかり距離が縮まっているのがいいですね。「天然……?この水のことか?」はフォルナの真面目さゆえの天然ぶりが可愛くて、このギャグ好きです(笑)。そしてついに、以前敵側からも名前が挙がっていた“イチ”ことユイが登場! ロクと同じ空間操作型にしてトイカルマ最強、さらに黒い狐面と袴という出で立ちまで含めて、一気に只者ではない存在感を放っています。
作者からの返信
25話の感想ありがとうございます!
ロクとフォルナの2人での早朝トレーニング。まだまだロクはフォルナには全然及ばない現実を痛感しつつ、フォルナがただクールなだけでなく、"天然"だという新しい気づきを得ました笑フォルナは知れば知るほど面白い人間味が出てくるキャラで、作者も書いていて楽しくなります。
そしてついに登場した、トイカルマ最強の隊員のユイ。とてつもない存在感を放つ彼とロクやその仲間たち。次回緊急会議編も楽しんでお読みいただけたら嬉しいです(๑˃̵ᴗ˂̵)!
24話 克服のためにへの応援コメント
ラクアの「兄ちゃん」という手紙、これは胸に来ますね……。フォルナが〈弧月〉そのものへの恐怖は乗り越えられても、「手に持って人と戦う」ことだけは今なお怖いという傷の残り方が切実でした。そこへロクが近接戦闘の練習相手を申し出る流れも温かいですし、最後に「おもちゃの能力には覚醒時の思いが反映されているのでは」と気付くことで、今度は仲間たち全員の過去へ興味が広がっていくのが面白いですね。
作者からの返信
24話の感想ありがとうございます!!
ラクアの「兄ちゃん」という手紙の部分、感動してもらえたのなら嬉しいです。作者はこの部分を描きながら、ラクアの気持ちとフォルナの気持ちを考えすぎて、思わず涙してしまったところになります。ロクの計算のない優しさと、フォルナを心から慕い尊敬しているからこその近接戦闘の練習のお誘いはフォルナは凄く嬉しかったこと間違いなしです!今後、トイカルマの仲間たちの過去が段々と明かされていきます。これから物語はどんどん深みを増していくので、楽しんでいただけたら嬉しいです╰(*´︶`*)╯♡
23話 フォルナの過去への応援コメント
フォルナがなぜ〈弧月〉での近距離戦を恐れているのか、その理由があまりにも切実で胸が締め付けられました。ラクアとブーメランを通じて少しずつ心を通わせ、本当の弟のように大切に思うようになったからこそ、彼を傷つける母親への怒りが覚醒の引き金になった流れがとても自然です。特に「切り落としたい」と思った直後、本当に刃が腕へ突き刺さってしまう結末は、フォルナ自身にとって忘れられない恐怖になったのだろうと強く感じました。
作者からの返信
23話の感想ありがとうございます!!
フォルナとラクアの過去……彼の人を遠ざけていた過去と、ラクアと次第に心を通わせていく様子、そこからラクアの悲しい現状に気づいてしまう描写。筆者としても苦しくなりながら執筆した部分になります。弟のように慕っていたラクアを守ろうとする気持ちが、結果として母親を刺してしまったという現実が皮肉にも、弧月の初めての覚醒を呼び起こしてしまった……フォルナの今後に注目していただきたい所存です!!
22話 早朝のジムでへの応援コメント
第三章の始まりはユニフォーム到着の明るい高揚感から入っただけに、後半のフォルナの告白が強く胸に残りました。普段は冷静で努力家な彼が、実は「弱いから鍛えている」と思い詰めていたこと、そして近距離戦を避ける理由が単なる苦手意識ではなかったことに、一気に人物像の奥行きが増した印象です。最後の「俺は一度、人を刺した事があるんだ。」という一言は重く、弧月を握る手が震えていた描写まで含めて、とても切実でした。
作者からの返信
22話の感想ありがとうございます!!
ついにユニフォームを渡されたロク。作者が兵隊さんを気に入り過ぎていて、ここでも登場させていただきました笑!ロクの溢れんばかりの喜びを感じていただけたら嬉しいです。そして後半のフォルナの口から明かされた衝撃の事実。弧月とフォルナには一体どんな過去があったのか……次回は初めてのフォルナパートのお話になります。少し残酷な描写がありますので、ラストの七行は注意してお読みください。
30話 ビーズのおもちゃへの応援コメント
薄れた意識と視界の中で、一瞥しただけのルービックキューブを見ずに揃えるなんて、凄すぎます!
でも、今はそれ以上にピンチですね😭💦
ツインテール、ビーズは可愛いのに強い!
ユイ、助けて!
作者からの返信
ユイマフさん、たくさんお読みいただき本当にありがとうございます😭🩵!!
スポンジのように色んなことを吸収していくロクの成長を、楽しんでいただきたいです。
ユイマフさんが、ユイに助けを求めている……!トイカルマ隊員と一緒にユイを頼りなしてくれて嬉しいです🩵笑
21話 見学への応援コメント
ロクが実戦見学を通して、「敵はおもちゃではなくアビュサーだ」と自分の言葉で理解する場面がとても良かったです。派手な戦闘に目を奪われるだけでなく、仲間の連携や確保まで含めて“任務”として見ているところに、少しずつ隊員らしい視点が育っているのを感じました。そしてラスト、敵側らしき集団の会話だけでも十分不穏なのに、まさかそこへマルの姿が映るとは……これはかなり衝撃的な引きでした。
作者からの返信
21話の感想ありがとうございます!!
トイカルマの上空での戦いと、地上での戦いを見学した後のロクの気づき。ここは主人公にも読者にも再認識していただきたかったポイントになるので、この場面の感想をいただけて大変嬉しいです(*^^*)!ロクのこれからの成長に是非期待していただけたら幸いです。
そして、ラストの場面。ロクの試験管をしたマルが敵側の集団と接触していたという事実。ここから物語はどんどん加速していくので、楽しんでいただけたら嬉しいです!!
29話 センスなくはないへの応援コメント
ユイ、怖そうかと思ったら、結構笑うし優しいし、抜けてて可愛いとこもあるんですね!
ロクの分かり……った!も、可愛い!
チャックも、そういう子いるよなぁと思って、和みます🥰
みんなキャラ立ちまくり!!
作者からの返信
ユイマフさん!感想ありがとうございます🩵
そうなんです!トイカルマ最強の男は、意外と抜けてて人間味がある可愛いやつなんです笑
チャックもユイもロクも、それぞれのキャラをちゃんと感じていただきながら読んでもらってるみたいで、凄く嬉しいです╰(*´︶`*)╯🩵!!
それに、キャラ立ちまくりなんて嬉しいお言葉まで、本当にありがとうございます!!
20話 禅×土竜への応援コメント
今回はバンリとコーンの組み合わせがとても良かったです。コーンの不安を見抜きつつ、「お前が一番向いてる」と自然に自信を引き出すバンリの先輩らしさが格好よく、普段の軽さとのギャップが効いていました。〈土竜〉で車を跳ね上げ、〈禅〉の磁力で二台を激突させる連携も爽快で、それぞれの能力がきれいに噛み合っています。最後の「確保」まで含めて、バンリの戦闘慣れした余裕がよく伝わる一話でした。
作者からの返信
20話の感想ありがとうございます!
バンリとコーンの、テンションパリピコンビの組み合わせを楽しんでいただき光栄です╰(*´︶`*)╯!バンリは本当に普段は適当なくせに、ここぞって時はしっかり決めてくる罪な男です笑
そして扱いやすく単純なコーンは、本当に可愛くていいやつです笑
土竜と禅の爽快な連携をお楽しみいただけたようで、とっても嬉しいです!
やっとこトイカルマのチームメンバーのおもちゃの活躍を見せられたところなのですが、板野さんのお気に入りおもちゃがあったら是非お伺いしてみたいです(*^^*)
19話 玲×敷への応援コメント
シャルとチャック、それぞれの能力が鮮やかに噛み合う連携戦がとても格好よかったです。〈玲〉で空から制圧し、〈敷〉が落下物の受け止めからミサイルの破壊、逃走経路の封鎖まで担う流れは、二人の役割分担が明快で爽快でした。普段は柔らかなシャルが「轟滅」で一気に決める迫力も印象的ですし、最後にチャックと拳を合わせる場面からは、言葉数以上の信頼が伝わってきました。
作者からの返信
19話の感想ありがとうございます!
シャルとチャックコンビの空中戦、楽しんでいただけたなら幸いです。玲の砲撃と、チャックのサポート、2人の連携戦は書いていて凄く楽しかったところです。シャルの普段ののんびりした感じとは対照的な、圧倒的な攻撃力を魅力に感じていただけたら嬉しいです!チャックも、ロクをキャッチ、抜け目のないサポート、逃走経路の封鎖といった、万能に使える敷の魅力が伝わっていたら嬉しいです。
最後の2人で拳を合わせるシーンは、作者も大好きなシーンです笑!そして次回はバンリとコーンの地上戦!是非楽しんでいただけたら幸いです。
27話 空間を貫くおもちゃへの応援コメント
項垂れるコーンかわいい!
袴に下駄をカランコロンするユイ、かっこいい!イケメン最強枠かぁ。
ぜひユイのイラストも見てみたいです!
作者からの返信
コーンは本当に可愛いですよね笑すごく素直ないいやつです笑
ユイのイラスト実はあるので、今度送らせていただきますね٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ 🩵
26話 選ばれなかった贈り物への応援コメント
おお!唐突に激情的な指揮官!
備品は大事にして、笑。
そして関西弁っぽい最強の隊員ユイ!
総員の活躍、ワクワクします。
作者からの返信
ヴェロナ隊長が初登場でした٩(๑❛ᴗ❛๑)۶
本当に机は大事に使って欲しいです笑
関西なまりのトイカルマ最強の隊員ユイの登場!ワクワクしていただけて嬉しいです!
18話 ルービックキューブの名前への応援コメント
ついにルービックキューブの名前が〈六面〉に決まり、作品タイトルが主人公と相棒の絆そのものとして立ち上がる瞬間がとても気持ちよかったです。歓迎会と新生活の高揚感から、初の実戦見学へ一気に切り替わる展開も勢いがありますね。なかでも〈巻〉による転送や〈玲〉の「泡沫」など、仲間たちのおもちゃの能力が次々と披露される場面は華やかで、トイカルマの戦い方の幅広さに胸が躍りました。最後にロクをシャボン玉ごとぶっ飛ばすバンリ、このギャグの勢い好きです(笑)。
作者からの返信
18話の感想ありがとうございます!
ついにタイトルを回収させていただいた回でした。六面とロク。名前をつけた事で、更に絆が深まったと感じていただけたら幸いです。そしてそんな空気から一変し、登場したアビュサー達。ウズの巻で転送された隊員達が、地上と上空に分かれ、どんな闘いをしていくのか、ドキドキしながら見てもらえたら嬉しいです!そしてバズーカと化した玲の泡沫に包まれたロク。バンリのハンマーでぶっ飛ばされたその後は……?次回、ロクと一緒に戦場の臨場感をお楽しみください!!
17話 ホッピングに乗った青年への応援コメント
コーンの登場がとても鮮やかで、ホッピングに乗って現れる姿だけで性格まで伝わってくるのが楽しいですね。ロクが歓迎会で自然に仲間の輪へ迎え入れられる場面も温かく、家を離れた寂しさより「新しい居場所ができた」という喜びが強く感じられました。そして、ずっと考えていたルービックキューブの名前をみんなの前で発表する直前で終わるとは……これは続きが気になります。
作者からの返信
17話の感想ありがとうございます!
ホッピングに乗るコーンの登場を楽しんでいただけたようで良かったです。彼は、ホッピング=弾む=ポップコーン🍿?なんて連想をして名前を考えたキャラクターです笑!元気いっぱいな彼と共に寮に着いたロク。温かい仲間に囲まれて挨拶も済んだところで、ついにルービックキューブの名前が次回明らかになります。続きが気になっていただけて凄く嬉しいです!次回も楽しんでお読みいただけたら幸いです。
23話 フォルナの過去への応援コメント
うわあぁあぁ!
穏やかで賑やかな人たちの中から、辛い過去が飛び出てびっくり来ました……。。。
これは、想定外でした。
フォルナも、過去を抱えているんですね(涙)。
作者からの返信
今回はファルナの過去編でした。
寡黙なフォルナの裏に隠された過去は、なかなかショッキングな内容だったと思います。次回、どうやってフォルナは立ち上がることが出来たのか、ドキドキしながら見守っていただけたら嬉しいです!
16話 講評への応援コメント
今回は「成長の現在地」がはっきり見える回でしたね。ロクが自分の未熟さに落ち込みながらも、「全員の本気を引き出せるくらい強くなる」と目標を言葉にする場面が、とても主人公らしくて印象的でした。一方で、講評の空気を一変させる兵隊たちの採寸シーンは、この作品らしい可愛らしさが全開で思わず笑ってしまいます(笑)。そしてラスト、和室で万華鏡を覗く女性の描写が一気に空気を変え、静かな不穏さと新章への期待を感じさせる締めになっていました。
作者からの返信
16話感想ありがとうございます!
みんなから色んな言葉を掛けられたロクは、板野様の仰る通り成長の現在地を今まさに噛みしている最中ですね。でもそこで卑屈にならず、前向きに言葉を返したロクを、今後もワクワクしながら見守っていただけたら幸いです。
そして再び登場した兵隊さん。試験で登場させるだけでは飽き足らず、今回も登場させてしまいました笑
ラストシーンで初めて、不穏な空気を漂わせてみたのですが、新章への期待を感じていただき大変光栄です。今後のロクの成長とこの不穏な空気がどう絡んでいるのか、楽しんでいただきたいです!
15話 戦闘訓練への応援コメント
ルービックキューブの面を一つずつ揃えるごとに、空間への衝撃が段階的に強くなっていく戦闘が実に気持ちよかったです。特に四面を揃えて〈弧月〉の覚醒を解除する場面は、ロクの思考速度と、この武器ならではの戦い方が噛み合っていて格好いいですね。また、フォルナがおもちゃを褒め、ロクも〈弧月〉を名前で呼び直すやり取りからは、トイカルマにとっておもちゃが本当に“仲間”なのだと伝わってきました。
作者からの返信
15話の感想ありがとうございます!
この戦闘訓練を通して、ロクはまたまた成長を遂げました。面を揃えるごとに強くなるルービックキューブの攻撃は、全面を揃えた時一体どんな攻撃を放つのか、今後注目していただきたいところになります!
今回の弧月とルービックキューブの戦いを楽しんでいただけたなら幸いです。
そしてシャルに、おもちゃを名前で呼び合う文化を教わったロクは、また一段とトイカルマとの絆を深めていきます。
14話 おもちゃの名前への応援コメント
今回は、それぞれがおもちゃに名前を付けて大切にしていることが伝わり、トイカルマの面々と武器との関係がぐっと身近に感じられました。バンリがだるま落としを褒められて嬉しそうにする場面も可愛らしく、普段の軽さとは違う一面が見えて良いですね。食堂や寮の話で仲間との日常が広がっていく一方、最後はフォルナとの戦闘訓練へ鮮やかに切り替わり、ロクが初めて「プレイ」を宣言する締めに胸が高鳴りました。
作者からの返信
14話の感想ありがとうございます!
やっと3人のおもちゃの紹介ができました!トイカルマの隊員はおもちゃなくしてなれるわけがないので、相棒としておもちゃにもしっかり名前をつけさせていただいております!♡
即入寮を決めたロク。食堂で即決するところが彼の魅力であります笑
ファルナと共に向かい合い行ったプレイ宣言。次回はついに戦闘訓練に入っていきます!
13話 オルゴールへの応援コメント
アルディアだけでなく、アルカというもう一人のサンタ側の視点が描かれたことで、この世界の歴史にぐっと厚みが出ました。特に、アルカが兄を守るためではなく、「子供たちからサンタという大切な存在を奪わないため」に秘密を守ったと分かる場面は、とても印象的です。ロクが一度はTMIに疑念を抱き、それでも真意を知って「自分の選択は間違っていなかった」と安心する流れも、主人公の成長を感じられる良い締めでした。そして最後の「そろそろ、入ってもいいか?」という一言が、新たな展開の始まりを静かに告げていますね。
作者からの返信
13話の感想ありがとうございます!
アルディアとアルカは結局守りたかったのは子供達の笑顔とおもちゃに繋がるお話が印象に残ったとの事でしたが、それが本当にこの物語の核になっています。
TMIの疑念が晴れて一件落着したところに、聞こえてきた声。その声の主は……?次回のお話で、また新たな展開に直面していくので、楽しんで読んでいただければ幸いです!
12話 秘密への応援コメント
ついに序章の絵本と現在の事件が一本に繋がり、作品世界の見え方が大きく変わる回でした。子供を笑顔にしたいというアルディアの純粋な願いが、結果として武器を生み出してしまったという皮肉が切なく、シャルの「願いは、ずっと同じだった」という言葉が胸に残ります。さらに、条件を満たしていないおもちゃまで覚醒し始めている事実が明かされ、単なる過去の悲劇では終わらない不穏さが一気に増しました。最後にロクが「TMIはどうやって秘密を知ったのか」と踏み込むのも鋭く、まだ真相のさらに奥があるのだと感じさせる引きでした。
作者からの返信
12話の感想ありがとうございます!
アルディアの想いが歪んでしまったことで始まったこの世界の物語。シャルの言葉が胸に残ったとの事でしたが、本当にそれがこの物語の根幹です。笑顔を守りたかったアルディアの皮肉を切なく感じていただきありがとうございます。
そして新たな事実を知ったロクは、今後どうやってトイカルマの隊員として生きていくのか、活躍と成長を楽しんでいただけたら嬉しいです。
次に明かされるTMIの秘密も、ドキドキしながら読んでいただから幸いです!
11話 TMIが守っているものへの応援コメント
第二章の始まりらしく、ロクが「今日から自分はトイカルマの一員だ」と実感しながらTMIへ向かう姿が清々しいですね。バンリとシャルの軽妙なやり取りも楽しく、研修の堅苦しさを和らげつつ、彼らの関係性がよく伝わってきます。そして最後の「俺らが守ってんのは、武器化するおもちゃの秘密だ」という一言には驚きました。人ではなく“秘密”を守る機関だったという反転が、物語の核心へ踏み込む強い引きになっています。
作者からの返信
11話の感想ありがとうございます!
ついにトイカルマに入隊したロクの清々しい朝からスタートした物語ですが、研修所で待っていたシャルとバンリのやり取りにくすりと笑っていただけたら嬉しいです笑
そして最後の一文ですが、ここまでヒーロー的な存在だと思っていたトイカルマが、実は人を守るための組織ではなく、おもちゃの秘密を守るための組織だった事実に、ロクと一緒に驚いていただけたなら光栄です。12話、13話ではトイカルマとサンタクロースの秘密についてついに確信に迫っていきます。少し暗いお話が続きますが、ドキドキしながら読んでもらえたら幸いです。
10話 報告と涙への応援コメント
今回は、トイカルマの仲間として迎えられる喜びと、家族に認めてもらえる喜びが重なって、とても温かな一話でした。バンリたちとの握手でようやく入隊を実感する場面も良いですが、母親の「ロク、おめでとう……!」という一言は、ここまで頑張ってきたロクの心を一気にほどいてくれるようで胸に残ります。普段は分かりづらい父親まで一人で泣いていたという締めも、家族の愛情が静かに伝わってきて素敵でした。
作者からの返信
10話の感想ありがとうございます!
誇れるものが何もなかったロクが、トイカルマの仲間として迎えられ、家族にも温かく応援されるこのお話で、第一章は幕を閉じます。ゆっくりと成長していくロクを、作者も親心で見守っていたりするので、家族の愛情を感じていただけて良かったです。
物語は第二章へと入っていきます。ついにサンタの秘密が目前です。楽しんでいただけたら幸いです。
9話 バンリの企みへの応援コメント
今回はバンリたちの視点に切り替わったことで、ロクの覚醒を彼らがどう見ていたのかが分かり、物語の裏側を覗けたようで面白かったです。特にバンリが空間操作型という希少性だけでなく、「子供を守ろうとした人間性」まで見てロクを導いていたことに、彼なりの信頼と優しさを感じました。シャルとフォルナを交えた三人の会話も息が合っていて、食事の相談まで含めてトイカルマの温かなチーム感がよく出ています。そして最後にようやくプレイ承諾書が渡され、サンタの秘密が目前まで迫った引きも印象的でした。
作者からの返信
9話の感想ありがとうございます!
物語の中で初めての視点の切り替えをした回でした。ここでもバンリのくえない感じが伝わっているといいなと思います笑
シャルとファルナとバンリの温かなチーム感と掛け合いを楽しんでいただけて嬉しいです!
そしてついに渡されたプレイ承諾書。サンタの秘密までもう少し……どんな秘密なのかワクワクしてもらえたら嬉しいです。
8話 兵隊の部屋への応援コメント
最終試験らしく、「強さ」ではなく「守ること」がテーマになっているのが、この作品らしくてとても良かったです。兵隊たちの行進を守るという、一見コミカルな状況の中で、ロクが最後まで諦めずに能力の新たな使い方を見つけ出していく流れは熱かったですね。特に、一面・二面を揃えることで衝撃が強くなると気付く展開は、ルービックキューブという題材ならではの面白さを感じました。そして最後の「トイカルマ入隊、おめでとうございます!」は、ここまで積み重ねてきた試験の締めくくりとして、とても晴れやかな読後感を残してくれました。
作者からの返信
8話の感想ありがとうございます!
トイカルマの入隊試験は、おもちゃへと愛情、決断力、武器を扱えるか、誰かを守り切れるかといった、単純な強さではなく、心の部分に重点を置いた試験でした。
その中で武器としての扱い方を試行錯誤しながら発見していくロクとルービックキューブに面白さを感じていただけて嬉しいです!
ついに入隊が決まったロクの、今後の活躍も見守っていただけたら幸いです。
7話 おもちゃの兵隊への応援コメント
二次試験までの緊張感から一転、おもちゃの兵隊とのやり取りがとても愛らしく、思わず頬が緩みました。ロクが純粋に「すげぇ!!」と目を輝かせる反応も彼らしく、戦う世界に足を踏み入れても、おもちゃへの憧れや楽しさを失っていないことが伝わってきます。そんな和やかな空気から、兵隊たちが最終試験の舞台装置として再登場し、一気に「この子たちは何者なんだろう」という緊張感へ切り替わる流れが巧みでした。可愛らしさと不穏さが同居する、この作品らしい雰囲気を感じる一話ですね。
作者からの返信
7話の感想ありがとうございます!
ここまでずっと張り詰めていた緊張感を緩める、おもちゃの兵隊さんとのやり取り。くすりと笑ってもらえたのなら良かったです。
機械音声で喋るけど、どこかコミカルな感じのおもちゃの兵隊さんは、作者のお気に入りだったりします笑
最終試験では彼らが一体どのように試験に絡んでくるのか、お楽しみにです!
6話 鏡の部屋への応援コメント
この回は「初めて武器を使いこなす瞬間」の気持ちよさが詰まっていました。闇雲に力で突破するのではなく、鏡の部屋の仕組みを見抜き、ゼンマイ戦の記憶とルービックキューブを普段から触ってきた経験が一つに繋がって、「面を動かすこと」が能力の発動条件だと掴む流れがとても綺麗です。特に「この感覚、ルービックキューブを動かす時の思考と同じだ……!」という気付きは、この武器がロクだからこそ扱えるものなのだと実感できる場面で、とても印象に残りました。最後の合格の一言も、ロクが積み重ねてきた小さな発見の積み重ねが報われたようで、読後感が爽やかですね。
作者からの返信
6話の感想ありがとうございます!
この二次試験のお話は、どうやってロクとルービックキューブならではの戦闘の魅力が引き出せるのかと悩みに悩んだところなので、「ロクだからこそ扱えるおもちゃである」と実感いただけたのは凄く嬉しいです!!
ロクの努力が報われる爽快感を感じていただきありがとうございます。是非ロクの成長を楽しんでいただけたら幸いです。
5話 係員の正体への応援コメント
今回は「試験」というものの意味がよく伝わる回でした。能力を見る前に、「おもちゃへの信頼」と「迷いの中で決断できるか」を見ていたという内容は、この作品がおもちゃを単なる武器ではなく、持ち主との絆を重視していることがよく表れていて好きです。そして何より、穏やかな係員だった人物が実はトイカルマ隊員・マルだったという明かし方が鮮やかでした。最後の一礼まで落ち着いた雰囲気を崩さないので、二次試験への緊張感が一気に高まりますね。
作者からの返信
5話の感想ありがとうございます!
こちらの話は板野様が仰っていただいた通り、おもちゃが単なる武器ではなく、持ち主との絆を大切にするこの物語の再提示の意味を込めました。なのでそれを感じ取っていただき大変嬉しく思います。
そして最後の急展開。係員の正体が目指すべきトイカルマの隊員だったというところにワクワクして読んでもらえたらいいなと思っていたので、緊張感の高まりを感じてもらえて喜んでしまいました🤭!
4話 決断への応援コメント
ロクが「試験を受ける」と決めるまでの心の流れが、とても丁寧に積み重ねられている回でした。ただ憧れだけで飛び込むのではなく、「ルービックキューブが自分の想いに応えてくれたことを無かったことにしたくない」「誰かを守れる人間になりたい」という気持ちが一つの決意へ収束していくのが、主人公として実に気持ちのいい瞬間でした。最後の「一次試験、合格おめでとうございます」という一言も鮮やかですね。ロク自身は覚悟を決めていただけなのに、その決断そのものが試験だったと分かる締め方が、とても印象に残りました。
作者からの返信
4話の感想ありがとうございます!
ロクの決断であるこのお話は、ずっと誇れるものがなかった青年ロクが、人生を賭けた重大な決断をする場面になるので、何日も推敲を重ねて書いた大切な場面です。なのでそこに快感を感じていただけたのは、大変光栄です!!
ロクの覚悟そのものが合格につながるという試験に、一本取られた!と思っていただけたら嬉しいです笑
3話 玩具特務機関《TMI》への応援コメント
今回は世界観がぐっと具体的になる回でしたね。TMIがお城のような外観をしていることや、「覚醒届出センター」という行政手続きのような窓口があることで、この世界ではおもちゃの覚醒がきちんと制度として組み込まれていることが自然に伝わってきました。ロクが「覚醒した!」という喜びに浸る暇もなく、「入隊か永久解除か」という現実的な選択を突きつけられる展開も印象的で、憧れだったトイカルマが一気に責任を伴う存在へと変わって見える構成が巧みだと感じました。相変わらずバンリとシャルの軽妙なやり取りも良いアクセントになっていますね。
作者からの返信
3話の感想ありがとうございます!
TMIの外観は私の拙い表現力で捻り出した情景描写になります笑
"ちゃんとした機関である事"が、実は結構これからのポイントだったりします。
構成を褒めてもらえるなんて、本当に嬉しすぎます!細かく見ていただき本当にありがとうございます。
バンリとシャルの掛け合いは、作者も好きなポイントです!
2話 覚醒の条件への応援コメント
覚醒の仕組みが単なる能力設定ではなく、「強い想い」と「サンタから贈られたおもちゃ」という、この作品らしい世界観にしっかり結び付いているのがとても魅力的でした。特に、ロクがルービックキューブを「相棒」のように思い、「ありがとう」と心の中で語りかける場面は静かな一幕ですが、とても温かく、この武器が単なる道具ではないことを感じさせます。バンリの少しぶっきらぼうながら面倒見の良い雰囲気も心地よく、最後の「サンタ・クロースからもらったおもちゃに限るらしい」という一言が、序章の絵本と美しく繋がった瞬間には思わず「なるほど」と頷きました。
作者からの返信
2話の感想ありがとうございます!
覚醒の仕組みが、強い思いとサンタから贈られたおもちゃになった理由は今後明らかになっていくので、楽しんでいただけたら嬉しいです!
ロク達にとっておもちゃは相棒。そこの絆を感じてもらえて良かったです。
バンリは本当に面倒見がいいけど、どこか適当な憎めないお兄ちゃんキャラです笑!
これから全てが繋がっていくので、楽しんでいただけたら幸いです。
1話 はじまりへの応援コメント
世界観の説明を長々と語るのではなく、街中で当たり前のようにトイカルマとアビュサーの戦闘が起きている光景から物語へ入る構成が自然で、とても読みやすかったです。ロクが「特別な誰か」ではなく、ごく普通の青年でありながら、とっさに子供を守るために飛び出す姿がしっかり主人公らしく、その行動がルービックキューブの覚醒へと繋がる流れも胸が熱くなりました。最後に現れた金髪の男も、空気を一変させる登場の仕方で印象的でしたね。
作者からの返信
1話の感想ありがとうございます!
説明文を読むのが苦手な作者のため、このような物語の入り方にさせていただきました。読みやすかったと感じていただけて大変嬉しく思います。そして"子供を守る"この行動こそが、今後の物語の大切な核になっていきますので、そこに主人公の魅力を感じていただけて良かったです!
金髪の男との出会い。これが今後ロクの運命を大きく変える出会いとなります。空気が変わったと思っていただけて良かったです。
0話 きみがわらってくれるといいなへの応援コメント
童話をそのまま読んでいるような優しい語り口が心地よく、その穏やかさが作品全体の入口としてよく機能しています。サンタ・クロースと子供の何気ない問答が、「おもちゃを大切にする想い」という物語の核を自然に浮かび上がらせていて印象的でした。最後の「絵本はここで終わっている__。」という締めも、この先に隠された真実があることを静かに予感させる、余韻のある幕開けですね。
作者からの返信
細かく感想をお聞かせいただきありがとうございます😭!
まさに童話を読んでいる感覚になってほしくて、文章をひらがなかつ、子供らしくなぜなぜなぜと3回繰り返す形にしました。最後の文章も本はここで終わってるけど実は——と世界の入り口に立っているような始まりにしたかったので、このような感想がいただけて大変嬉しく思います!ありがとうございます。
18話 ルービックキューブの名前への応援コメント
待ってましたタイトル回収!
シャボン玉に乗ってトイカルマのバトル見学、羨ましいです。
作者からの返信
待っててくれて嬉しいです!
やっとタイトル回収させていただきました(*^^*)♪
はてさて、ロクはどこにぶっ飛ばされたのか……どんな戦いが待っているのか……是非お楽しみください♡
17話 ホッピングに乗った青年への応援コメント
16歳!若いですね!
その若さで戦うなんてなんて健気(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
作者からの返信
読んでださりコメントまで、本当にありがとうございます!。゚(゚´ω`゚)゚。
みんな実は若いです!バンリはどうしてもタバコをふかせる描写入れたかったので、ここでサラッと入れました笑
14話 おもちゃの名前への応援コメント
みんな、めっちゃ仲良しで、賑やかで、楽しそうです。
素敵なメンバーですね!
みんなのおもちゃの活躍、楽しみです😆名前も漢字でかっこいい!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!
トイカルマメンバーのわちゃわちゃ感を大切にしているので、そのような言葉がもらえて嬉しいです☺️🩵!
それぞれのおもちゃの戦い、是非見守っていただけたら幸いです!
33話 聞いてもいいか?への応援コメント
緊迫した場面が続きますね!
今後がさらに楽しみになって来ました。
2週間後待ってまーす😊
作者からの返信
ご感想ありがとうございます🙇🏻♀️!
楽しみだと言っていただけて、本当に嬉しいです☺️!緊迫した場面が続きますが、そんな中でも楽しんで読んでいただけるように物語を作っていけたらいいなと思っております。
期間が空いてしまいますが、お待ちいただけたら幸いです。
33話 聞いてもいいか?への応援コメント
ロク……! チャック……! ユイ……!
そして妹……
2週間後、お待ちしてます🙇
作者からの返信
ご感想ありがとうございます😊
今後色々と明かされていきますので、楽しんでいただけたら嬉しいです♡
17話 ホッピングに乗った青年への応援コメント
ポッピング……!
懐かしい笑!
出てくるおもちゃ素敵過ぎます!
作者からの返信
ホッピング懐かしいですよね笑!
おもちゃ選びは楽しみながらやっているので、素敵だと言っていただけて大変嬉しいです!(;ω;)
18話 ルービックキューブの名前への応援コメント
だから⋯タイトルがロクメン
なんですね。
各々のおもちゃの変化に圧倒されました。
ますます楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!!
タイトル回収させていただきました。
おもちゃの変化楽しみにしていただけて嬉しい限りです。
編集済
7話 おもちゃの兵隊への応援コメント
決断⋯なるほどです。
文章が丁寧に書かれているので、情景が目に浮かびます。
毎回楽しみに読ませてもらってます。
作者からの返信
前回に続き、嬉しいコメントありがとうございます。
楽しみにしていただけてると思うと、更新頑張れます!
33話 聞いてもいいか?への応援コメント
妹ちゃん❤️
作者からの返信
妹でした🩵