応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 荒野のポロ様

     お忙しそうですね(;_;)
     カクはもちろんですが、ヨムも余裕が無いと本当に難しいですよね。私自身も痛いほど感じておりますので、どうぞご無理のないようになさってくださいね(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧
     元々、関川さんの企画は緩い感じに設定してくださっていますし(๑•̀ㅂ•́)و✧
     お気遣い無く、まずはお体を大事になさってください🍵
     返信も気にしないでね!

  • >企画参加と生活と仕事、飽和してしまって
    たいへん!((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
    ご自身のペースを早く取り戻せますように!

    >圧倒されて押しつぶされそう
    真面目で義理堅い荒野のポロさんのご性格が垣間見えた気がします。おっしゃるとおりで「読む方はできる限り」にしたほうが良い状況なのではと感じました(●´ω`●)

    >本当に行く気がない時は言わない
    >大阪あたりは言葉で遊ぶ文化圏
    面白い!
    同じ言葉でも、地方によって読み解き方が変わるんだと、あらためて気づかされるお話でした☆

  • まぁ私生活優先ですよ。
    のんびりペースで大丈夫です。

  • 自動ドアの感知ですが、軽すぎて反応しないとか、赤外線に低くて反応しないとか、タッチするものもたまに見かけて壊れてますので手動ってあるけど、私は何者?

    作者からの返信

    自動ドアですか。
    一旦開放できれば、人を挟まないようにするためのセンサ部にガムテープを貼ってやりましょう。そうすれば「開かずのドア」ならぬ「開きっぱなしドア」に改造可能です。

  • 【駅の伝言板】ABC……への応援コメント

    遅くなりましてすみません。

    作者からの返信

    いえいえ、こちらこそです。

    編集済
  • 紙の本(/・ω・)/ばんざーいです。

    作者からの返信

    貸し借りするなら紙本最強ですよねヽ(´▽`)/


  • 編集済

    🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    味噌煮がお好きなんですね。私も義母の味噌が好きです。

    作者からの返信

    お返事遅くなってしまいすみません💦
    味噌は優秀ですよね。

  • こんにちは。
    街に設置されているカメラは、私は子供たちの安全のために歓迎していましたが、なるほど、何もうしろめたいものがない方でも、不快に思われることはあるわけですね。人のプライバシーを平気で観察するそのぶしつけな姿勢が不快を催す元かなと想像しました。新たな視点を知って、すこし考えが広がった気がします。
    スギ花粉の猛威は、無機物にも有効なのですね(^^)

    作者からの返信

    こんばんは!
    例えばATMやマンションの入り口に設置されているカメラは、設置者やその目的、データ管理者が明らかです。でも街中の銭湯の脱衣所の天井に半球カメラがあったらどうでしょう?
    (リアルにそれっぽいものに遭遇したことがあります。もちろん「盗難防止のため撮影中」などの表示はなし)

    今回の魔改造(?)の対象になったのは、よその人間が知らない間にこっそり仕掛けた目的不明のカメラでした。使い方によってはお子さんの行動パターンを解析して誘拐などに活用できると思います。
    ここでは不審なカメラの排除は自衛手段ですね。(街ではない)

  • 管理社会的な監視カメラを軽いノリで解決してしまう。
    何だかいかにも裏社会のしたたかな十人という感じで格好いいですね。

    作者からの返信

    ムキになってやり合うのは得策ではない、と不意に冷静になれたのでしょうね。でも放置もできず、やれることはやった、という感じでしょうか。
    「したたか」はこの業界では褒め言葉です。
    ありがとうございます。

  • おお、クライムノベルのような雰囲気!
    本来は異常な状況なのに、もう慣らされています。
    確かに悪い事をしなければ問題はないのでしょうが、やはり気持ちの良いものではありません。
    スギ花粉でどうにかなるならどうにかしてみたい気もします。

    作者からの返信

    クライムノベル! その方向へ舵取りしても面白いかもしれませんね。
    カメラだらけの国と無くても成り立つ国や地域。何が違うのかと言えば、きっと人の多さ、あるいは密度でしょうか。

    何にストレスを感じるかは人それぞれかなり個体差があるものなので、「悪い事をしなければカメラで撮影されても問題はないだろ」の圧は、下手をすると人を殺めかねないものとも考えられます。
    慣れって怖いですよね。

    ソーラーパネルは元々発電効率のそれほどよろしくないものですが、黄砂や土埃、花粉などによってさらに効率が落ちます。
    だからメガソーラーを洗浄する仕事が生まれたのだとか。
    花粉が積もっても壊れはしませんが、電力供給の元を弱められるやも知れません。

  • 荒野のポロ様

     監視カメラ💦
     このお話を読んで、私が一番に思ったのが、動物の生態観察カメラでした💦
     人間は学びだと思っていますが、動物からしたら、プライバシーの侵害ですよね。
     防犯カメラなど、普段は全然意識せずに暮らしているのですが(;´∀`) 地図の衛星写真モードにすると両側の家が物凄く詳細に写っていてゾッとしますね。提供元は色々気をつけて消していても、全てでは無いですからね。プライバシーなんて、既に無いのかもしれませんね💦
     早寝モードをいかに回避して案件に応えるか。道具屋さん頑張ってくださいね😊

    作者からの返信

    おお、動物にとってのプライバシー侵害は初めてのご意見ですね。

    動物が撮影されていることを認識できているか、それがどういう意味を持つかを理解しているかは未知ですが、カメラをはじめとした電子機器の有無によってストレスを感じる可能性はありますね。種や個体差はあるでしょうけれど。

    あと、ドローンやデータ通信が可能な機器類は、電磁波が与える影響を無視できないと思います。鳥類は磁場を感知して方角を認識しますが、その感覚が狂うと指摘されていますね。

    私も日常生活では基本的に防犯カメラを意識することはありませんね。
    はてさて、道具屋は話を聞く間、起きていられるでしょうか。
    有難うございます。頑張ります。

  • こんにちは、🦖来冬邦子です。

    塩分なんかだけで壊れちゃうものなんですか? 海寄りの街では忽ちボロボロですね。

    それで結局、困り事って遅くまで起きていられないこと?
    わあ、わたしと一緒だと、喜んでしまいました。

    面白かったです😊

    作者からの返信

    おはようございます。
    塩分だけで壊れると言うよりは「起こりやすくする」でしょうか。
    水分は必須ですし、時間もかかります。
    海の近くでは車も錆びやすいですよね。ここで細工した電子基板は中に収まっているものなので、普段は潮風や天候耐性のあるものと思われます。

    そうなんです。本当に困っているのは遅くまで起きていられないこと。
    これはリアルに私もですね。日のあるうちは外で作業するのですが、帰って風呂に入って、夕食を摂る間にすでに眠いこともあります。
    かと言ってロングスリーパーでもないので、丑三つ時に1日が始まってしまいます。

    面白がっていただけて嬉しいです!有難うございます。


  • 編集済

    カメラの映像があったおかげで明るみに出る事実もありますし(問題はそのあとちゃんと裁かれるかですが)、カメラの存在自体は否定できないのですが、断りなくいつの間にか撮られているという不気味さもありますね。「誰が」「なんのために」つけるのかというのが要点なのかなと思います。本当に見張らなければならないのはどちら側なのだろうかと。

    作者からの返信

    >本当に見張らなければならないのはどちら側なのだろうかと。
    まさしくその通りですよね。
    ここで描いたのは興味本位の個人による公共の場へのカメラの設置、立場変われば盗撮されているという現状。

    私もカメラの存在自体を否定するつもりは毛頭ありません。駐車場やビルの入り口のすべてに人を配置するわけにもいかないし、ATMのような暗証番号を扱う場に人に立ってもらうわけにもいきませんからね。

    編集済
  • 困りごとのレベルが「1」であることに安堵します。
    もしもレベルが「10max」だとしたら、どんな世の中、どんな社会だろうか、と考えただけでゾッとします。
    事件が起きた時、防犯カメラにありがたいものと思うけど、それが目のつく所どこにでもあったら、やましいことのない身ではあるけど、何だかしじゅう監視されているようで不快かも知れません。
    道具屋さんのちょいとした実入りとなってくれる程度、それ位のレベルであってくれればいいのかな、との感想です。



    作者からの返信

    道具屋の困りごとは夜遅くまで起きていられないことですが、バイオスフィアの外に暮らすものにとっての困りごとである、勝手に設置されるカメラを見つけ次第、壊してまわっているようです。
    第一話でも小型の無人偵察機に干渉して墜落させていましたね。

    道具屋はバイオスフィアの連中の興味心を満たすためのカメラの作製や設置は請け負いませんのでご安心ください。
    そんなツマラナイ依頼をしてこようものなら、泣いて謝るまで許しはしないでしょう。
    あるいはこのエピソードにあったように、そこにあるだけで何も撮影できないハリボテと化すよう細工を施すか。

    >もしもレベルが「10max」だとしたら、
    これがカメラの設置に関しての話なら、それはまさしくジョージ・オーウェルの『1984』の世界ですね。

    編集済
  • はんだ付け部分に塩水のくだり、五寸釘寅吉(みそ汁で鉄格子腐食脱獄)みたいで笑いました。芸が細かいですね。

    作者からの返信

    五寸釘寅吉! 明治の脱獄王に準えていただけて光栄です。

    何やってるのかプロセスがよくわからないAIの生成物よりも、こうした(時にしょーもない)原理の方が面白かったりします。メイキング動画や工場見学なども、そうした心をうまく拾ってくれている気がしますね。

  • スーパーの無人レジ。防犯カメラが目のまえにあって、悪いことしてないけどドキドキします( ̄▽ ̄;)
    とか言いつつ、しっかり愛車にはドライブレコーダーを付けてたり(笑)

    悪さをする奴は見逃したくないけど、見張られたくはない。ジレンマですね。。。(;´д`)トホホ

    作者からの返信

    >悪さをする奴は見逃したくないけど、見張られたくはない。
    このジレンマは多くの人が抱えているでしょうね。道端に設置された野菜や果物の無人販売も、盗む人は盗むみたいですし。畑や山から直に盗んで行く人もいますし。

    人が見張るのと違って、撮影者とのコミュニケーションなしに向けられるカメラのレンズって気持ち悪かったりします。それってきっと「いい表情を撮ろう」という意思で向けられたものではないからですよね、きっと。

    編集済
  • 防犯カメラ、「心に疚しいことがある人は『監視カメラ』と呼ぶ」というネタをどこかで見ました。ミステリだったかな。
    カメラがあることで、犯罪行為の抑止力になるということもあるんですよね。
    ただ、その恩恵を受けられる立場でなければ、監視し続けられるのは鬱陶しいでしょうね。

    作者からの返信

    何しろこの道具屋はごはんを泥棒しますからね。笑
    疾しいことだらけでしょう。

    >カメラがあることで、犯罪行為の抑止力になるということもあるんですよね。
    この考え方で中国なんかは町中がカメラだらけなんでしたっけ。

    ただ自宅の玄関や畑など、所有している敷地内に限って撮影するならまだしも、「カメラ撮影中」など分かりやすく表示せずに道ゆく人が映るような画角にしていると、日本ではむしろ盗撮として罪に問われるんじゃなかったでしょうか。

    このエピソードではそれに加えて、他所からやってきた人間が、その土地の持ち主でも、その領域で暮らしているのでもないのに、通達もなしに勝手に撮影しています。

    知らない間によその人間がご自宅の前の道路を撮影していたらいかがでしょう?
    防犯カメラを設置してくれて助かります有難う、とならない私は生きているだけで疾しいのかも知れません。

    編集済
  • 確かに始終監視されているのは居心地が悪いですね。でも悪質な犯罪の増加が理由の一つなのも事実。満員電車で通勤の身としては、痴漢の冤罪防止に、むしろしっかりつけて欲しいくらい。つまり無実の証明にもなるってことですな。

    作者からの返信

    満員電車で撮影しても証拠になるような瞬間は写らなさそうな……頭の位置関係だけだと、また別の冤罪も生まれそうな気もしますが、それは仕方なしとして受け入れてくれますか?
    そう考えると(痴漢の冤罪を逃れたい)男性専用車両を整備するのが良いかと。

    ここでの悩みその1は、カメラを「個人の都合」で設置し、個人が他者の暮らしの場をエンタメ材料扱いしているところにあります。
    都会の感性で田舎を眺める人の中には、研究とエンタメをごっちゃにしていることに気づいてなさそうだと感じることもあります。

    編集済
  • 関川二尋さんの企画からまいりました。
    『バリ山行』今ある山道だって、もともとはこれが原点ですよね。マタギみたいでかっこいいですね。『ヒト夜の永い夢』、一夜なのか、人夜なのか。美濃部達吉が関係したりするのでしょうか? 面白そうです。

    作者からの返信

    はじめまして!

    そうですね。今ある山道も人が掻き分けて作った道。
    トレランにしろ、バリ山行にしろ、先んじてやっている人がいて、後からそういった言葉が生まれますね。マタギもまた、地域性と信仰のある特殊な文化・民俗で、山との関わり方を学ぶところがありますね。

    『ヒト夜の永い夢』はやはり「天皇機関説」が発想の元である気がします。
    お星様もありがとうございます!
    私も後ほどお伺いしますね。

  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    遅くなりました。

    SFちっくでありながら、現実世界とも重なって興味深い世界です。
    犬型ロボット、よく監視用としてテレビに出てくるのは頭部がメカメカしいのですが、こちらはどうなんだろうと思いつつ読みました。

    そしてハチミツ。
    今日も容器に張り付いて全く落ちようとしないハチミツを気長に待ちつつ、この数滴もミツバチが一生かかって集めるより多いんだろうなと感傷にひたったのを思いましたました。

    作者からの返信

    こんにちは!
    いえいえ、私もかなり出遅れ気味、遅刻気味でして焦っております。つむぎさんもお忙しそうなのに、お読みくださりありがとうございます。

    犬型ロボット、監視用として使われているのですね。
    なんとまあ、いつでも軍事用に転用できそうな用途ですこと。
    こちらのは……

    最近ミツバチたちが活発に活動を始めましたね。
    今年も頑張れよ、と心より応援している次第です。

    早速のお星さま、ありがとうございます!

  • こんにちは。
    『ヒト夜の永い夢』、存じませんでしたが、ご紹介内容を読むとこれは道具屋さんの好みに合いそう!と思いました。『バリ山行』も面白そうです。
    山メンバーが中学生も含めてみんな本好き、というのがいいですね。

    作者からの返信

    こんにちは!
    そうなんです。道具屋的に、こんなにもピッタリの本紹介もないだろうと。笑
    『バリ山行』は人のゆく道をとやかく言うのは如何なものか?についても考えさせられます。何が人を救うのか、分からないものだ、とも。

    普段、それほど本の話をする訳でもなかったのですが、この中学生のおかげでむしろ盛り上がりました。なんか良い機会でした。

    お星様もありがとうございます!
    良かったら次話の伝言板をご活用くださいね。

  • 眺めの良い山を遠くから見ているだけでは分からない谷の存在が、紹介された本と重なって感じました。便利そうなもの、進化にみえるものの暗部というか。
    人が通った道ではないバリ山行にも、安易に結論へたどり着かないための哲学がありそうです。

    作者からの返信

    お返事遅くなってすみません。

    実際の山にある渓谷は水の音がしたり滝があったり、それはそれで清々しい場所だったりもするのですが、人生や経済、自然界の動物数の増減などの現象は、ずーっと右肩上がりだとむしろ異常で山あり谷ありなものですよね。
    「不気味の谷」も心理学の現象ですが、グラフの形状に由来する谷はともかく「不気味の」と形容するあたりのセンスが凄いです。

    『バリ山行』の補足を次話に追記したのですが、作中ではレジャー(娯楽)として山を歩く人がバリ山行する人を非難する対立は描かれるものの、歴史的背景を見ればそれも妙な話です。
    けれど作品の本質はその論点じゃないからこそ芥川賞を受賞されたのかなと。おっしゃる通り、もっと深い哲学の話だと思います。

    よろしければ次話の伝言板をご活用くださいませ。

  • 山には不思議な魔力があるようです。
    1年の半分を山で過ごす先輩。
    結婚と登山で登山を選んだあの人。
    70近いのにその歳から登山を始める人。
    おそらく山に呼ばれてしまったのでしょう。

    山の中でお気に入りの本を貸し借りする。
    なんか憧れます。

    ヒト夜の永い夢うを検索したらなぜか柴田勝家先生の御姿まで検索結果に。
    すごい風格とオーラでなるほどこれは現代に甦った猛将の柴田勝家です。
    南方熊楠はゲロを自由自在に吐き出す能力でケンカ無敵だったと聞きました。
    もちろん『ヒト夜の永い夢』、読みたいリストに入れました。
    面白そうな作品、ありがとうございました。

    作者からの返信

    お返事が遅くなってしまってすみません。

    はらだいこまん丸さんの身近にも山を歩く方が多いのですね。
    山小屋って本棚があるところが多い気がするのですが、一度もゆっくり読めたことがありません。消灯時間が早く、朝も早いので。一度くらいはゆっくり山小屋で本を読んで過ごしてみたいものです。

    柴田勝家先生、私もお名前しか知らなかったのですが、そう言われて調べてみると……友人たちから呼ばれていたニックネームをペンネームにされていたのですね!
    熊楠さんはいろんな逸話に絶えない方ですし、キャラクターとしても非常に面白い方ですよね。実在した人だった!とハッとするような。
    『ヒト夜の永い夢』、是非ぜひ。

    次話の伝言板も是非ぜひご活用くださいませ。

  • 本を読む人が減っているといいますからね。
    さくらももこのエッセイは学生の頃の私でも楽しめる内容でしたし、どんな形でも活字に触れることは大事だと思います。

    そう言いながらも私も最近は読む量が減っているので、旅先で本をお供にする姿勢を見習いたいです。

    作者からの返信

    お返事が遅くなってしまいすみません。

    やっぱり今なお本を読む人は減っているのでしょうか。様々なエンタメがありますもんね。寂しものです。
    そういえば世代を超えて楽しめるエッセイってなかなか無いかもしれませんね。

    野営道具が必要な山旅は1g単位で軽量化を試みるのですが、気軽なデイハイクだと本でも持ってくか、と荷物についても気軽になっちゃいます。

    次話の伝言板をぜひご活用くださいね〜!

  • 荒野のポロさま 今晩は

    「バリ山行」だけ聞いたら何のことか全く分かりませんでした。
    そして教えて貰えば何とまぁ、知られたきちんとしたルートを行くのではなく、わざわざ危険そうな歩き方をするなんて・・
    昔はどうだったかは知りませんけど、今はどこにクマが出没するか分からないですから、数倍も危険を承知で歩かなければならないんでしょうね。
    そこが魅力なんだ、ってところでしょうか。凡人には理解不能です。

    本が普通にあって、いつも読書する姿を見せられていた私なのに、読書に興味はありませんでした。
    父は毎日の晩酌のお供に、か、読書のお供にお酒があったか、で本の虫でしたし、長男夫婦の家には本がぎっしり。早世した長姉にいたっては、編み物しながら手元は一切見ないで本を読んでるような人、直ぐ上の姉はどこででも本を読んでる人、等々こんな環境でも、読まない私でした。
    今、拙いながらも文章を書く楽しみの中にいるので、あの頃感化されて本好きだったら・・と思う毎日です。

    作者からの返信

    おはようございます!
    お返事が遅くなってしまってすみません(汗)

    >きちんとしたルート
    は登山道のことですよね。どちらも地図読みの知識と技術が必要で、登山道が安全だと思って山に入る人が増えることの方が危険な気がします。クマの生息域もわかっているのに、山に食べ残しを捨てたり、餌をやったりする人間の行いの末路が最近の事例ですね。
    諸々、次話にて補足してみましたので、もしご興味ありましたらご参考に。

    人が読書する姿を見て、自分も読書するようになるかは私も微妙だなと思います。いただいたコメントのみからの察しですが、本の内容についてのコミニュケーション無しで、本が沢山あるだけだとただの風景なのかも!
    88chamaさんのケースだと、確かに別の道を見つけたくなりそうですね。

    ここで登場した中学生は元々、本を読む子でした。
    そして親がいない児童養護施設の子なんです。一般家庭やただの社会人と触れ合う機会として、メンバーの人が月一契約で受け入れているんですね。
    普段から10代(誰かの子供)〜70代の多世代パーティで歩くことも多いので、その子も気兼ねなく混ざってくれました。

    その年頃の子達って、本を読む子をガリ勉とか今風には陰キャとか言われたりもしますよね。
    でも揶揄する大人は誰もいなくて、その子が本を読むことを褒める訳でもなくて、単にその子の本のチョイスがセンスいい!と盛り上がったんです。
    それ以後、スキあらば本を読んでいました。
    きっと本当は続きが気になっていたんだと思います。

    良かったらぜひ次話の伝言板もご活用くださいね。

  • >マラソンにしろ、サイクリングにしろ、ダイビングにしろ
    冒頭からびっくり!
    サイクリングまでは、ふむふむと思ってましたが――ダイビングも!!!
    誘われても、私なら尻込みしちゃいます。
    すごい、行動力!!!

    >うおー! めっちゃいいチョイス!
    ここ、目に浮かぶようでした。
    みなさん、ほんとうに本が好きな方ばかりだったんでしょうねー(●´ω`●)

    >周囲の大人が日常的に本を手にして
    そうかも!
    周りの大人がスマホに噛り付きながら、本を読めって言っても、たしかに説得力がない!!!(笑)
    すごく、示唆に富んでるお話でした☆( ´ ▽ ` )ノ

    作者からの返信

    お返事が遅くなってすみません。
    実はダイビングは私も尻込み……ライセンスを取得なども含め、費用的に。

    私自身のことで言えば、無防備な状態で周囲に生き物の気配が多いことと、肺に空気を溜める量で沈む浮くを調整するのですが、頭で考えすぎてプチパニックに。
    泳げなくてもダイビングはできると聞くのですが、私は逆だなってシュンとしちゃいました。でも岩陰にぼんやりと浮いているミノカサゴを見られた時はちょっと感動しました。

    いや、ホントそうなんですよ。
    本読んでるとこ見たことない大人に本読めって言われても、ドリル(ノルマ)でも渡されているように感じるなって。それよりは本を読んで楽しそうにしている大人がいる方が良いですよね。

    ぜひ次話の伝言板をご活用くださいね♪

    編集済
  • そのSFなんかすごく惹かれますね。最近またなんかSF書きたくなってて、なんかインプットしておきたくなりました。
    なんか良いエッセイ読んだ感じがしました!

    作者からの返信

    お返事遅くなってしまいすみません。
    民俗学SFというジャンルを切り拓いた方で、歴史とも融合していて面白いです。登場する福来さんって千里眼を研究していた方で、人間(多細胞)には見通せないことまで計算しちゃう粘菌(単細胞)の集合体に興味を持つんです。
    スペースオペラじゃないSFって好きなんですよね。

    ぜひ次話の伝言板をご活用ください!

    編集済
  • 柴田勝家先生、面白そうな作品がたくさんありました!
    ちょっとチェックせねばなるまい。

    バリ山行、初めて聞く言葉でした。登山に馴染みのない者からすると、なんだか恐ろしそうな気がします。山とかケーブルカーで行ける範囲で満足しちゃうタイプなので。はい、関東平野から出たことがありません。狭い世界で生きています(涙)

    作者からの返信

    お返事遅くなってすみません。
    柴田勝家先生、あまり出会ったことない雰囲気の作品群がとっても気になっています。

    バリ山行、私も言葉は知りませんでした。
    そんな名称ついてたんだ、と。
    日本って山岳国だし、スイスと共に、登山鉄道やケーブル、ロープウェーが発達した国だと思います。下から歩いて登っても、山頂付近でサンダル履きの人と出会う不思議!

    最近、関東平野育ちで、奈良盆地に移住して、その後奈良南部の山岳地帯に移住した方にお会いする機会があったのですが、はじめ谷って言われてもどれのことか分からなかった、っておっしゃていました。私はそれに衝撃を受けました。

    ぜひ次話の伝言板をご活用くださいませ。

    編集済
  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    SF世界の人物が書くエッセイなのですね。面白そうです!
    人間はごはんどろぼう。たしかに。さらに人間から缶詰をくすねて、しかもそのくすねた缶詰でごはんどろぼうメニューを拵える。どろぼう三昧です(?)

    現時点では主人公は孤独な人物に見えますが、次のお題はどうなるんだろう。楽しみです。

    作者からの返信

    お返事が大変おっそくなりました。すみません!

    そうなんです。どろぼうループに入っております。
    おっ、良い視点ですね。次話をお楽しみに(って、もう読んでいただいてますけどね)

  • こんにちは、🦖来冬邦子です。

    いきなり凄い本を紹介していただいて、嬉しさとビックリが同時に来てます。
    「ヒト夜の永い夢」ハヤカワ文庫ですね。検索してしまいました。
    表紙が気持ち悪いですねーw 図書館で貸出予約しました。

    日常的に本を読む人にはなんとなく近しいものを感じます。
    いまわたしが読んでいるのは「天文学の誕生 イスラーム文化の役割」三村太郎(岩波科学ライブラリー)です。プトレマイオスからコペルニクスまでの時間にイスラーム圏ではどのように天文学が発達してきたのか、というたいへん面白い物語です。

    作者からの返信

    こんばんは! お返事が遅くなってすみません(汗)

    ですです。SFと言えばのハヤカワ書房で、まさに夢現のような話。表紙絵は人じゃない感抜群ですよね。
    なんと!予約されたとは!嬉しいです〜

    読みきれないほどの本が世にありますから、一生暇しない自信あります。笑
    イスラム教はラマダン月などもありますし、天文学への関心が深そうですね。なんでもイスラムの天文学者の成果がコペルニクスの地動説の根拠になったのだとか。
    信仰体系(宗教)が異なると対立しがちだけど、学問がその壁を取り払うのだとすれば感慨深いものもあります。
    面白そうです!

    次話の伝言板、ぜひご活用くださいね。

  • さくらももこ先生のエッセイは、小学生の時に読んで腹が捩れるほど爆笑した記憶があります。本を読んでこんなに笑えることがあるんだと、鮮烈な経験になりました。

    奇遇なことに、つい最近Xにて柴田勝家先生のお名前を拝見したばかりでした。著作、すごく面白そうですね!

    作者からの返信

    お返事が大変遅くなりすみません。
    さくらももこ先生、やっぱり視点や切り口が良いのでしょうね。
    痛快というか。

    なんと! 柴田勝家先生のお名前と遭遇しておられましたか!
    タイムリ〜
    是非ぜひ、いつかお手に取っていただけると嬉しいです。
    お星さまもありがとうございます!

    ぜひ次話の伝言板もご活用くださいませ☆

  • 荒野のポロ様

    『バリ山行』
     バリ島巡りかと思いきや、バリエーションルート! いわゆる獣道的なルートを探って行くような感じでしょうか?
     危険と直観と発見がない混ぜになった楽しさを味わえそうですね。
     粘菌というのがいるんですね。調べてみて、面白いと思いました。それとオートマタが出てくる作品。面白そうです✨
     読んでみたいと思いました(⁠。⁠•̀⁠ᴗ⁠-⁠)⁠✧

    作者からの返信

    返信が大変遅くなってしまいすみません。

    バリエーションルートは私も「へえ、そんな名前付いてんだ」って感じでした。獣と人間では体の構造(手足のつき方など)が違うので、獣道(動物の習慣的な移動経路)が人間にとって移動し易いかといえばそうでないケースの方が多いかも知れません。

    南方熊楠さんは粘菌研究者として超有名な方です。粘菌を探して裸で山の中を走り回ってたんだとか。
    オートマタは要は日本のカラクリ人形ですね。歯車とかゼンマイ仕掛けの。是非ぜひ(о´∀`о)

    次話の伝言板もぜひご活用ください🎶

  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    現代の実社会とSFが絶妙に交錯して面白いですね!マダニがうようよしているだろう鹿畑……ちょっと足を踏み入れられない自然界の怖さが、SFと何とも面白く絡み合っていて魅力的です(*´꒳`*)
    けれどどんなに時代が変わっても、日本人は白いほかほかご飯と相性抜群のごはん泥棒を愛してやまない国民なのでしょうね✨

    作者からの返信

    実社会とSFと自然界とをシームレスに行き来できたら良いなと思っていたので、そのようにコメントいただいてウキウキしております。
    そしてやっぱり白米の満足感は何物にも代えられませんよね。
    おかずを我慢してもごはんとごはん泥棒さえあれば生き抜ける感じがします。
    コメントありがとうございます!

  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    言われてみると確かに……!
    ミツバチなんてわざわざ人間のためにハチミツを集めさせられてますもんね。
    この世界設定が面白くて、もっと知りたくなります(*⁰▿⁰*)

    作者からの返信

    そうなのですよ。巣ごと切り取られちゃったり。
    ニホンミツバチは特に温厚だそうですね。
    世界設定に興味を持っていただけて嬉しいです。
    数話先である仕掛けが発動する予定ですので、お楽しみいただけるよう頑張ります(あくまで予定ですが……)

  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    🐼babibuです。
    コメント失礼します。<(_ _)>
    SF設定なの、面白い試みですね。

    >卵を二つ失敬
    >ハチミツだって、ミツバチたちが必死で集めて
    たしかに!
    私たちは、他の生物たちのごはんをどろぼうして生きてるんですね。。。(;´д`)トホホ

    >雑炊にして、生みたて卵を落とす
    やはり、雑炊には卵ですよね☆
    ほかにも、エッセイ参加者様でこれを言ってらした方がいらしたような……(うろ覚え)
    同感なので、仲間が増えた気がして嬉しいです♪(((o(*゚▽゚*)o)))

    作者からの返信

    はじめまして!
    コメント有難うございます。

    卵はまあ、鶏の直接的なご飯ではないですが、一応、次世代の位置付けですしねえ。雑炊に卵は欠かせない🥚!
    とにかく他の生物からの恩恵を受けまくっていますよね。

    他のエッセイ参加者さまのウワサ話をこんなところでお聞きすることができるなんて、二尋さんの企画の醍醐味な気がします。嬉しいです〜🎶

    早速のお星さま、有難うございます!

    編集済
  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    こんにちは。
    なるほど、自然界では人間がごはん泥棒ですね。
    ポストアポカリプス的な世界観の中での生活の独白が風刺に繋がっていて面白い切り口です。

    作者からの返信

    こんばんは。
    いろんな生物の習性を捉えつつ関係構築をしていますが、食べるって生きる基本なので、なぜ人間はミツバチや川鵜に怒られないのだろうか、と考えると不思議な感じがします。
    ジャンルはエッセイですが、SF小説の登場人物に語らせてみることにしました。

    早速のお星さまをくださり有難うございます!

  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    こんにちは。
    人工気象生命圏、終末世界の黄昏が思い浮かびます。でもそこから外れた世界はむしろ緑と生命にあふれているのでしょうか??
    ごはんどろぼうである人間から缶詰を拝借するごはんどろぼう、そしてその缶詰も立派なごはんどろぼう、、、見事な連環ですね!

    作者からの返信

    こんにちは。
    舞台背景に興味を持っていただきありがとうございます。

    ここでの人工気象生命圏はメカメカしい閉鎖設備ではなく、郊外の住宅街、その外の世界はいわゆる田舎をイメージしていただけると良いかと。
    両者は地続きで、前者は多くの税金投資により環境整備がなされますが、後者は住人の人力で。人手が回らないところは雑草地や藪になっています。
    それでいて人工気象生命圏の連中はお金は回さないけれど、口出しはしてくるという、どこかで見たことあるような、ある意味で世も末感のある世界……という裏設定でした。

    どろぼうが泥棒を呼ぶ食物連鎖でございます。笑

  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    ああ、そう言われると人間は環境のサイクルから外れてしまった存在かもしれませんね。搾取するだけの寂しい存在。
    同じ魚の缶詰でも国の味が出るのでしょうね。味噌煮はご飯専用の味なんだろうなと想像します。
    SF設定が斬新なエッセイ、また楽しみにしています。

    作者からの返信

    環境のサイクルで言うと、人間は少なくともバランスを欠いた存在かなと。効率のために必要以上に採集(生産)したり、特に日本はフードロスが多すぎますし。
    確かに缶詰界でも味噌煮は日本の味ですね。
    佃煮や照り焼きといった甘辛系もごはんに合いますね。
    コメントのみならず早速のお星様まで、ありがとうございます!

    編集済
  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    これは確かにその通り。
    鵜飼いとかはまんまそれだし。
    トリュフも豚が探したものを奪うわけで。
    それに養蜂はむちゃくちゃ歴史が古いと聞きました。
    人類は古代から生粋のごはんどろぼうだったようです。

    鯖の味噌煮はもちろん美味しいのですが何故か缶詰だと水煮の方が外れがなかったりします。
    でも鯖の味噌煮の缶詰が海外の人に知れ渡り、品不足と価格高騰になる流れは勘弁してほしいです。

    作者からの返信

    鵜飼いやトリュフを探す豚もまさしくそうですよね。
    自然界には別種の巣を奪う、子育てを代わりにさせるなど様々ありますが、人間は生きるためというよりも楽しむために泥棒する面もありますし。

    鯖の缶詰に関しては同感です。実もは私もサバ缶は水にしか買ったことがなくて。そのまま食べるよりも、料理に使う視点で手に取るからかも知れませんが。国内製造品を庶民が食べられなくなるのは悲しいですよね。


  • 編集済

    🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    荒野のポロ様

     今年もよろしくお願いします(*^^*)
     人間はごはんどろぼう、確かに!
     と膝を打つ思いでした。ハチミツも卵も許可取ってない💦 代金も払って無い💦
     最後は味噌。これも、麹菌からお裾分けをいただいているのですね(笑)
     美味しそうでした。
     回収されたドローンで、今度はどんな魔改造品が生まれるのでしょうか(笑)

    作者からの返信

    こちらこそよろしくお願いします!
    良くも悪くも、人間は他の生物に依存してしか生きられない、って結構大事な視点かなと。生態を理解して共存を図ることも、ビジネス(お金)が絡むと捻じ曲がる。作中のバイオスフィアはまさに、その上で成り立つ我々の社会の投影ですね。
    しかし麹菌は意識の外でした💦確かに!
    魔改造品はまあ、ここではただの背景ということで(笑)

  • 🛠️1 ごはんどろぼうへの応援コメント

    まさかSFでくるとは思わなかった!
    でもちゃんとエッセイになっててびっくりです。人間がごはんどろぼう、確かにそうですね、この切り口は初でした。

    作者からの返信

    あくまでエッセイですからね。
    暗に今〜未来への思索をテーマとしようかなと。それでSFを舞台背景としてみました。
    コメントありがとうございます!
    また早速のお星さま、恐縮ながらありがとうございます。

    編集済