魔法師や神龍使い——そして、伝説へ至る道 #0000 への応援コメント
そこは最後ゆっくりしていってね!じゃないのか(笑)
(●´ω`●)
作者からの返信
ごコメントありがとうございます。
作者として構想している長編連載——実は処女作でもあるのですが——その構成は、さまざまな題材を吸収・融合しつつ、おそらく反テンプレ的な展開を目指しているものになっています。いわば、「今の流行に逆向きにオマージュを捧げる」 ような、そんな「やろう系」の作者でございます。
ですので、作品を通じてこうした「遊び心」や「ネタ」を仕込むこと自体を、実はとても楽しんでいたりします。
ただ、それだけではなく、作者個人のスタイルとして——「始まりでありながら、すでに完結している物語」 であると同時に、「完結でありながら、新たに始まる物語」 でもある——そんな循環し、繰り返し、終わりそしてまた始まるプロセスそのものを、ゆっくりと噛みしめながら、楽しさと喜びを紡いでいくこと。それが、作者として飽くことなく筆を進める原動力なのかもしれません。
最後に、温かい励ましのお言葉をありがとうございます。作者の毎日執筆、本日もやる気に満ちております!
魔法師や神龍使い——そして、伝説へ至る道 #0000 への応援コメント
謎多いやろう系の名は伊達じゃないですね
作者からの返信
やっぱりバレてます?(笑)
謎が多いのも、やろうなのも、全ては仙人なので……と、言っておきます。
真実はいつも一つ~
これからも、ゆるりと謎を増やしていければと思っています。
編集済
R.010 少女エミの特殊待遇(上、異動) #0027への応援コメント
サガフロの影響を感じます(違ってたらすみません)
追記
そうなのですね!
サガフロにはレッド編ブルー編エミリア編があるのでそこが元ネタなのかと思いました笑
作者からの返信
コメント、ありがとうございます!
実は私は『サガフロ』をプレイしたことはなくて(生まれた時代が違うので、笑)、間接的な影響を通じて後世の作品にその面影を感じ取っているに過ぎないのかもしれません。
この小説を構想した当初は、少年一人を主人公にするだけのつもりでした。でも、私が「やろう系」で好きな作品もたくさんあるものですから、面白いと思える要素を自分なりに取り入れてみようと思ったんです。
もう一人の世界の主人公である少女の成長の軌跡は、確かに一風変わっているように見えるかもしれません。でも、視点をずっと昔の作品に戻してみると、逆にどこか普遍的にすら見えてくるような……(笑)
おそらく、多くの「既視感」のある設定は、すべて少年のこれからの冒険への伏線として機能しているのでしょう。しかし、それら細々とした要素が、物語世界の中に独自の論理を持って動き出したとき、それはまたまったく別の、予想外のものになっていくような気がします。
とにかく、このように多様な視点から世界を描くという試みそのものが、私にとって非常に楽しい発見でした。
これからも、どうぞよろしくお願いします。
魔法師や神龍使い——そして、伝説へ至る道 #0000 への応援コメント
ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
応援してます^^
作者からの返信
お立ち寄りいただき、ありがとうございます!
とても嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。
不思議な構造の文体に感じます。消して読みにくくない感情移入もできます。たぶん小箱に分けた書き方が作者独自の魅力です。自分は演劇好きなので部分的に戯曲的な整理の仕方にも見えました。読み込むとそうではなく文学的な描写密度をweb向きに小分けしてるのですね。
作者からの返信
夜兎様
ご感想、誠にありがとうございます。
おっしゃる通り、文章の段落構成やレイアウトについては、これまで何度か見直しを重ねて参りました(物語の内容そのものは変えずに)。
こちらで連載されている多くの作品を読ませていただく中で、学び、改良できる点がたくさんあると気付きました。特に、多くの作品の段落の区切り方やリズムから、Web小説ならではの「読みやすさ」のスタイルを、新人として少しずつ理解し始めているところです。
読者の方が楽に読み進められること——これはWebで物語を届ける上で、最も大切なことのひとつだと感じています。私自身が読者として作品を読む時、いかに「読みやすい」かを体感することが、そのまま【読者目線】に立つ練習になっていると実感しています。
また、頭の中でイメージしている情景や演出を、より動画のように生き生きと伝えられるようになること。それが、私の次の大きな目標であり、もっと力を入れて取り組むべき点だと思っております。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。
魔法師や神龍使い——そして、伝説へ至る道 #0000 への応援コメント
自主企画から来た人です。
二つの世界。ごくり……
作者からの返信
企画から来てくださりありがとう!
「二つの世界」に興味を持ってもらえて嬉しいです。
運命が交差したその瞬間から、並行する世界で、二人の主人公の物語は鏡のように響き合い始める——そんな可能性も、ありますね~
これからもよろしくお願いします。
魔法師や神龍使い——そして、伝説へ至る道 #0000 への応援コメント
「伝説の直前」にある何気ない日々こそ、後の運命を支えるかけがえのない時間だという眼差しに惹かれました。
結末を示しながら、二つの世界の小さな成長を螺旋のように重ねていく構想にも、長い物語への確かな覚悟を感じます。
この静かな前日を慈しむ作家性を、最後まで大切に育ててほしいです。
作者からの返信
豚汁帝王三世様
温かいコメントをありがとうございます。
仰る「何気なく流れていく時間」こそ、拙作で最も表現したいと思っていた空気感です。
フィクションではありますが、まるで私たちの現実の人生のように、未来がどうなるかは多くの場合、もう分かっているものです。学生は卒業し、大人になれば就職や転職、あるいは退職といった「人生のレール」に乗らざるを得ず、その過程で、かつてはうまく理解できなかったかもしれない未練に別れを告げ、変わっていかなくてはならない。そして年月が経ち振り返ったとき、それは「二度と戻れない」ものとしての惜別の念となるのです。
この物語の主人公たちが直面しているのは、「伝説になる」直前の、一見誰もが経験するような、しかし同時に伝説の主人公だからこその「唯一無二の日常」です。「美しき世界」に別れを告げる前日譚において、どのような日常を、どのような美しさを描くべきか——それが作者である私に課された命題だと感じています。
励ましのお言葉、本当にありがとうございます。この命題に対して、私自身の納得できる「最高の答え」を添えられるよう、執筆を続けてまいります。