王道の魔王討伐から一転するラストが印象的な作品でした。仲間の犠牲や覚悟が短い中でもしっかり描かれており、熱量を感じます。戦闘描写はシンプルながら勢いがあり、読みやすさが魅力です。少女の選択によって物語が大きく動く構成が非常に効果的でした。続きでどのような運命が待つのか、強く興味を引かれる作品です。
最初のプロローグを読んでこれでギャグやるのは無理だろと思ってたんですが、3.4話で見事に期待を裏切られました。ギャグとシリアスの割合が丁度良くて読みやすいので、オススメできる一作です
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