第6話 クラゲの死に様、彼女の生き様への応援コメント
「全部記録する」と言い切ることで、真正面からぶつかる二つの思いがとても印象強く残ります。
クラゲの話に重なる「消えたいという願望」と、
「記録という形で存在を縛ること」という対比、とても美しく表現されていて素敵です。
作者からの返信
とても嬉しい評価をありがとうございます…!
ここは力を入れて書いたところなので凄く嬉しいです!!
編集済
第3話 レンズを通さない君の体温への応援コメント
重たい一眼から、軽いスマホへの変化が「生きている今」をテーマに描かれてて素敵だし、その後の何気ない時間は彼女の生を強く思えて切なくなります。
最後のぼやけた写真には
「まだ遺影には遠くあって欲しい」という願いにも似た気持ちが重なり、この行方を静かに見守りたい。
作者からの返信
彼女も女子高生というのと、今を全力で生きているんだというのを描きたかったので…
ぜひ行方を見守ってください!
第1話 ファインダー越しの君は笑うへの応援コメント
最後まで影が追いかける展開で、
既に結末の予告から始まってるのでそれを知りながら読む物語はなんとも言えない気持ちになります。
青春の1ページにもなり得た場面が、
最後の「遺影」の言葉で静かにオチる。
とても好きです。
作者からの返信
プロローグと1話目をどっちを先にしようか迷ったのですが、この順番にしてよかったです!
遺影がなければ確かに青春の1ページでしたね…
気に入っていただけて嬉しいです!
プロローグへの応援コメント
「美しさの記録」と「失う予感」が
シャッターで止まる時間の中に閉じ込められていく感覚。とても刺さります。
まだ遺影には遠い。
この一文が優しくて、どうしようもなく残酷で、この一年の切り取りを最後まで追いかけたくなります。
作者からの返信
凄く細かいところまで読んでくださりありがとうございます!
頑張って執筆するので、よろしければ是非追いかけてください…!
読んでくださりありがとうございます!
第3話 レンズを通さない君の体温への応援コメント
ワクワクやドキドキ、興味深いとは違った切なさを含意する静かでかつ落ち着いた面白さがあって好きです。終わりへ向かうにつれて私は泣いてしまうのだろうなという予感があります。
最後に、日本語ともう一つ私の母語の片割れで言葉を、Mek mi gi nuff respect to di dege-dege writer a di story ya.(この物語を書いたただ一人の筆者に、リスペクトを贈らせてくれ。)
作者からの返信
感想といつも読んでくださり、ありがとうございます!
そう言って頂けるなんて嬉しいです……!
トルコ語ですかね…?素敵な言葉ありがとうございます!これからも頑張りますので見届けてください!
第11話 約束だよへの応援コメント
死と向き合い続けて、ずっと張り詰めていた凛に、結人の未来を掴ませようと必死な宣言。
少しでも未来を信じていいと思えていたらいいな…と願わずにいられません。
結人の必死な言葉と行動には、どうか報われてほしいと思ってしまいます…。
作者からの返信
結人も、凛には少しでも未来を信じてほしいという想いから、今回の行動や宣言に繋がりました。
報われてほしいと夏野自身も思っています……