亀への応援コメント
なんというか、好きです、この感じ。寓話の様であり、風刺の様でもあり、でも、その何れにも収まり切らず、スルリと読む者の手を擦り抜け、安易に摑ませない所が。
こう云ったお話は書くのが難しく、下手を打つとただ意味不明の物になってしまうのですが、流石の手腕、分からないながら伝わって来る物があり、楽しんで読めました。
個人的に、父が池で亀に喰われる描写が印象的でした。後ちゃっかりしゃれこうべを手に入れる女中さんも。
作者からの返信
こんにちは。色街さん。
見た夢をもとにした作品だったり、二か月ぶりに書いた短編だったりしたので、公開するのに不安がありましたが、コメントをいただけて安心しました。
ありがとうございました。
なんにせよ、楽しんでいただけたようで幸いです。
ではでは~。
亀への応援コメント
面白かったです。耽美で恐ろしいのに、ユーモラスな気配もあって。素敵だなあと思いました。
作者からの返信
こんにちは。エモリモエさん。
耽美!
うれしいお言葉ありがとうございます。
また、ユーモラス(諧謔)を感じていただけて幸いです。
ではでは〜。