応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 当事者の気持ちや状況の詳細は本人たちにしかわからないのでコメントは差し控えますが、SNSが主流になり交流から身体性が削がれたのも大きな要因かなあと思っています。
    性的なものだけではなく、愛する人物が目の前に存在していると言う強烈な臨場感は慣れていないと容易に酔ってしまうでしょう。

    身体性という意味では暴力に対する恐怖も無駄に大きい割に扱いが軽いような気もしますね。
    礼儀やマナーは「相手に敵ではない」(暴力を受けない)ためにも作用するというのに…、ネットと同じ感覚で、初対面の人を「◯◯ニキ」呼びする人、結構お年を召した方でしたが出会ったことがありますし。

    愛も暴力も遠ざけているが故に怖いし大きくなってるような気がします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    僕はラブコメ作家なので、偉そうなことは言えませんが、恋愛や友人関係、家族などの人間関係でも共通することは「距離が近い・近くなる」ということだと思います。

    物理的な意味合いでもそうですが、とくに恋愛だと性的な肉体関係もそうですね。
    お互いの心身の距離が近くないと成立しないことでもあります。
    そして距離が近ければ必然的に頬を撫でる優しさも、怒りで相手を傷付けてしまう確率も上がります。

    お互いの距離感のバランスもある程度同じような関係性でなければ結局恋愛も友人関係も成り立たないように、人と人が一緒にいるのはかなり難しいことだと思います。

    だからこそロマンも悲劇も生まれるものだと僕は割り切っています。
    コインの裏表のように、あらゆる物事は表裏一体です。
    正義と悪も本質的には同じものだと僕は認識しています。

    人間はあらゆるものに境界線を引いて名前を付ける生き物ですが、人間関係ほど曖昧なものもないでしょう。
    それを社会性とも呼ぶこともあるでしょうし、ルールであったりもするでしょうし。

    SNSやネットの進化によってこういったことは今後も増えていくと思います。
    その中で僕にできることは、ラブコメを通して人との関わり方を描いていくことくらいしかできません。
    しかしこれすら意味があるのかわかりません。

    悲しい話ではありますがね。

  • 昔読んだ「エリア88」という漫画に

    「お前ひとり死んでも、地球は回るんだよ」

    というセリフがありました。

    昔は、非情さを表すセリフだっと考えていましたが、

    この文章を読んで、改めて思ったのは

    …ある意味優しさだったのかも?

    です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「お前ひとり死んでも、地球は回るんだよ」というのは人によっては「お前の代わりはいくらでもいるんだよ」とかつて宣っていたブラック企業の文言とも近いものがあるので、非情だと感じてしまっても無理はないかもですね。

    漫画の中でそう描写したのは非情とも取れるし、優しさとも取れます。
    結局それ自体はただの自称でしかないですし、そのことについてどう捉えるかは人それぞれでしかありませんからね。

    1億円をもらって嬉しいのか、1億しかもらえないと思うのかの違いというか、感じ方とか考え方で世界はずいぶんと違った世界に見える。
    人間なんてそんなもんです。

    Mwada_0816さんが改めて考えて優しさだったのかもと思うのは、人として成長したからかもしれませんね。
    多角的に物事を見る力は大人になっていくにつれて得られるもののひとつでしょうし。



  • こんな、事件があったなんて当初自分は知らなかったです。自分の自宅は、新聞しは、取ってなかたからですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    僕もYouTubeで知りました。
    なのでエッセイ書いてみようと思ったんですよね。
    まあ、僕に何ができるわけでもないんですけどね。