The Sorrow Of A Nameless Writerへの応援コメント
おはようございます
心の痛みが伝わってきました。
自分と多くのところが重なっています。
私は苦しんだ時、一月の期限を設けて距離を置きました。
参考になりませんか!?
やまのでん
作者からの返信
ようふひとさん、おはようございます。
私はたぶん、一日も止まれない気がします。
書くのをやめたら、そのまま折れてしまいそうで、どこか負けたみたいに感じてしまうので。
それに、去年の年末は家のことで二か月ほど更新を止めてしまったこともありましたし、今はちゃんと、自分が書きたいものに向かって、初心を忘れずに書いていたいと思っています。
やさしいコメントをありがとうございました。
ようふひとさんも、どうか素敵な一日をお過ごしください。
The Sorrow Of A Nameless Writerへの応援コメント
まるで太宰治のような自己批判
まるで意味もなく盗作と言われたスティーブン・キング
でも彼は言ってました
誰もが何かに影響を受けて物語が成り立っていくと。
勉強の意味を履き違えている人がいますね。
作者からの返信
羊さん、おはようございます。
羊さんのおっしゃること、本当にそのとおりだと思いました。
私自身、ここまで学んできたものも、受けてきた文学的な影響も、ほとんどすべて、私が好きで読んできた昔の人たちからいただいたものです。
笑われるかもしれませんが、私は本当に、床に座って泣きながら家族に愚痴をこぼしていました。
「私に盗作しろっていうなら、どれだけ昔の人を相手にしてると思ってるの」って。
ここまで生きてきて、私が数少なく真似してきたものなんて、ほとんど古人の詩歌ばかりです。
私は本当に、いろんな言語の詩を読んできました。
そんなことも分からないまま、よくあんなふうに人を貶められるなと思ってしまいました。
でも、たぶんもっと深いところにあるのは、「悔しい」という気持ちなんだと思います。
この悔しいという感情も、もしかしたら変に聞こえるのかもしれません。
それでも、私はやっぱり悔しいです。
結局のところ、私がまだ十分に有名ではなくて、十分に才能があると思われていないから、こういうふうに泥をかけられるのかもしれない、とも思ってしまいます。
もし本当に、誰にも真似できないものを書けるほどの才気があったなら、こんなふうに軽く踏みにじられることもなかったのかもしれません。
もしもっと名前が知られていたなら、相手だって、こんなことをする前に少しはためらったのかもしれません。
そう思ってしまうくらい、自分の大切な物語に泥をかけられたことが、どうしても悔しいんです。
でも、昨日羊さんがかけてくださった言葉は、ひとつひとつちゃんと心に残っています。
私にも、ちゃんと認めてくださる方がいるんです。
羊さんがくださる、もったいないくらいのお言葉は、今の私にとって前に進む力になっています。
私は、一日たりとも書くことをやめません。
これからも、ちゃんと書き続けます。
今日は病院で、昨日より少しでも楽に過ごせていますか。
こちらは雨ですが、私の心の中は、もう昨日みたいな土砂降りではありません。
ちゃんと立て直して、また書きます。晴れの日みたいに。
羊さんも、今日はどうか穏やかで、少しでも楽しい一日を過ごせますように。