第4話への応援コメント
先日はフォローをくださり、ありがとうございました。
ご縁(たぶん……?)になったところを経由してはずみでお邪魔したんですが、いいお話ですね……。
接点はある。明確に、同じ空に魅せられている〝今〟を夢中で生きている。
だからって友達になるとは限らない(友達以外の距離の近さも同様だ)けれど、でも、価値があると思ったひとつのものを追いかけるその道々の景色の中に、自分以外の誰かの全力の背中があるのをはっきりと感じている。
得がたい時間、その時も後からもそう思える瞬間を青春の真っ只中で走り抜けていく姿は、本当にまぶしい。
さわやかな滋養のあるお話でした。ごちそうさまです!
作者からの返信
@伊草いずくさん
お返事できていなくてごめんなさい!
返したつもりができていなかったことに今日気付きました💦
こちらこそありがとうございました!
良きご縁に恵まれて感謝です✨
【遥澄み】で表現したかったところを拾っていただき、ありがとうございます😭🙏
友達ではない、でも、確かに熱を与え合う存在……最初はそんな関係であってもいいんじゃないかと思いました。
やがて友情を育む2人の『始まり』の物語……続きを書いてもいいかもしれないと思えました。
改めて、お読みいただきありがとうございました😊
第4話への応援コメント
それぞれの得意なことに打ち込む少年たちらしい、爽やかな読後感のお話ですね。
ただ、澄人と遥に途中の絵を見せる場面まで全く現実的な交流がなく
(遥は澄人の名前すら知らない)二人が親しくなる展開もやや唐突に思える点、
野村先生(一種の狂言回し的な役割なのでしょうが)が全般にエスパー過ぎる点にやや違和感も残りました。
「遥」が男性名にしては女性的だと違和感がありましたが、読後にタイトルを見直して改めて主人公の少年二人の名前が入っていると気付きました。
確かにこのタイトルならこのネーミングですね。
作者からの返信
@吾妻栄子さん
最後までお読みいただき、また、丁寧なご感想をありがとうございます。
澄人と遥は、澄人が一方的に遥を「見る」ことから始まる関係として描いています。互いの世界に触れたことで少し距離が縮まった、という程度で、二人が「親しくなった」までは到達していない想定でわたし自身は書いています。
野村先生については、美術教諭として作品や生徒をよく見ている人物として描いているため、私としては特にエスパー的な人物とは考えておりませんでした。
「遥」は棒高跳びで跳躍する姿をイメージして付けた名前です。タイトルにも気づいていただけて嬉しく思います。
貴重なご意見をありがとうございました!
第1話への応援コメント
自主企画から伺いました。
ご参加どうもありがとうございます。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054880538676
自分も美術部の高校生たちを主人公にした作品を書いたことがあり、
興味深く拝読しています。
これからが楽しみです。
ただ、初対面であろう中学生に対して「お前」呼びで話す教師の口調に
違和感を覚えました。
この時点ならせめて「君」呼びが妥当ではないでしょうか。
作者からの返信
@吾妻栄子さん
コメントありがとうございます!
美術部の高校生たちのお話を書かれていたとのことで、興味を持っていただけて嬉しいです。
教諭の「お前」呼びについては、確かに初対面の中学生に対してなので、違和感を覚えられるのも分かります。
ただ、この教諭は誰に対してもこんな調子の、かなりざっくばらんな人物として描いています。ぶっきらぼうですが面倒見がよく、生徒たちから慕われているところも含めて、この人のキャラクター性として捉えていただければと思います。
お読みいただき、ありがとうございました!
第4話への応援コメント
これぞ夏谷ワールド!🥹
こう、本人もわかっていないような感情が、ぶわぁっ……! と溢れるところが澄さんぽくてアオハル✨️
一生懸命さ、熱さみたいなものを感じられる青春! 素敵でしたーありがとう🥰
作者からの返信
@エールさん
わは、ありがとう!
初期の頃の作品で、今ならもうちょっと上手く書ける気がするけど……思い入れがあるし、結構お気に入りの作品です😉
うわーん、そうなんですう!
なんかわかんないけど、っていう名前のない感情と、部活にかける熱はポイントでして!
素敵と言ってもらえて嬉しい😭✨
続き書こうかなって思える!
こちらこそありがとうでしたー!