第17話 人間というものは、往々にして小さな鳥と同じように
人間というものは、往々にして小さな鳥と同じように行動するものである。
つまり、目の前の獲物にだけ注意を奪われて、鷹や鷲が頭上から襲いかかろうとしているのに気づかない。小鳥のように。
「政略論」
隣国から、ガンガンとミサイルを撃ち込まれても、のん気に「桜を見る会問題」追求にあけくれた国会の予算委員会を思い出した。
そうなると、我が日本の国会も、小鳥程度の危険察知能力しか、無いのかもしれない。
国の存亡がかかる時期に、頼れる国会がないのは、不安でしかない。
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