『私は職人です』とは言えないけど、
職人には憧れます
デジタル、電気、電子は苦手だけど
歯車で動く機械は好きです
そんな私が憧れる職人の追放される
令嬢物語
町工場の職人を彷彿させる伯爵家の令嬢
新しいパターンのソレって成り立つの?
どういう教育受けたとかツッコミどころ満載だけど、いい味出してるキャラ。
周囲も本人も納得出来る追放劇から物語は始まる
職人の拘りの描写が町工場のオッサンめいていて、彼女を『おやっさん』と呼びたくなる(笑)
灯台守がマンマユート団のママに見えたり、1920年代な世界観
5話完結の短いお話ですが、完結後も彼女の続いていく人生が垣間見れる良いエンディングだと思いますので安心して最後まで読めます。
。。。ちょっとジブリっぽいかも?(笑)