第4話 絶対君主の裁定への応援コメント
あ、あ、あれ、腹巻だったんです!!?(笑)
その後の、「さあ……永遠を描こう」
のキメ顔していると思われるギャップに大笑いしました……(笑)
作者からの返信
当時のオランダ女性がターバンを巻く習慣は無かったのでフェルメールが用意した衣装であるというのが有力な学説です。
作中では突然のインスピレーションが働いて近くにあった腹巻を用意しましたが、あながち間違ってもないのでは?というのが私の見解です笑
コメントありがとうございました!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
拝読致しました。
あの名画の……と思って見てみたら、なんと庶民的な喧騒が(^_^;)
やはり、どこか突き抜けていないと、歴史に残すナニカを生み出せないのだろうか?
作者からの返信
やはり「普通にいい人」では、銀貨50枚を絵の具に溶かして家族を飢えさせるような真似はできませんからね……。
何かに取り憑かれたような「バグった感性」こそが、数百年後の私たちの心を震わせる「ナニカ」を生み出すエネルギーになるのかもしれません。
そんな彼の「突き抜けすぎたポンコツぶり」、ぜひ最後まで見届けてやってください!
第5話 至高の青、空腹の白への応援コメント
大黒柱だったことを忘れそうでした 笑
ジャガイモと水だけとは…。そして現れた借金取り。食べ物無くなるのでは…!?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、一応この家の「大黒柱」のはずなんですが、義母マリアの絶対王政の前では見事なまでにカースト最下層に転落してしまいましたw
極限の栄養失調状態でなんとか奇跡の筆を動かし始めたところに、追い打ちをかけるような最強の借金取りの登場という……!
果たしてヨハネスは無事にまともな食事にありつけるのか、それとも本当に一家揃って塩水とイモの皮生活に突入してしまうのか!?
ここからさらにギリギリの攻防が続いていきますので、ぜひ次回以降の展開も楽しんでいただけたら嬉しいです!
あとがきへの応援コメント
やあ、てっぺいさん。拝読致しました。
端的に言って、素晴らしい作品です。ストーリー構成、キャラ造形、読みやすい文章力、ギャグセンス、いずれをとっても申し分ありません。
フェルメールを気弱な天才画家にして、怖い女房と義母、そして金にうるさいモデルのハンナ、借金のカタに絵を持って行くパン屋の親父、どれもキャラが立っていて、そのやり取りも軽妙でウィットに富んでいます。
半分実話というところがまたいい。この夏に絵が来日するそうですが、こんな裏話があったと思い出しながら鑑賞すると、また違った印象になるかも知れませんね。
てっぺいさんからは、優れたコメディの才能を感じます。すぐにでもこのカクヨム内で地歩を確立しそうな予感がしますね。
これからも頑張って下さい。
期待していますよ。
またあとで、レビューコメントも出させて頂きます。
作者からの返信
小田島匠様
この度は、もったいないほどの身に余るお言葉をいただき、本当にありがとうございます!
ストーリー構成やキャラ造形、さらにはギャグセンスまでお褒めいただき、嬉しさのあまり画面の前でガッツポーズをしてしまいました。気弱でポンコツなフェルメールと、彼を容赦なく追い詰めるハンナや義母、パン屋のボイテンとの掛け合いは、書いていて私自身もとても楽しかった部分です。そこを「軽妙でウィットに富んでいる」と評価していただけたことは、作者としてこれ以上の喜びはありません。
何より、いつも圧倒的な面白さで読者を魅了されている小田島様から「優れたコメディの才能を感じる」と仰っていただけたこと、光栄すぎて震えております……!
実は、この【ほぼ実話】の芸術家コメディはシリーズ化しておりまして、現在は続く「ゴッホ編」が完結し、さらに「ムンク編」を鋭意執筆中です。その後も、様々な天才芸術家たちの泥臭くも愛すべきドタバタ劇をどんどん書いていきたいと計画しております。
小田島様からいただいたこのお言葉を最強のモチベーションにして、カクヨムでさらに皆様に笑っていただけるよう精進いたします。今年の夏、本物の絵の前で、この裏話を少しでも思い出してクスッとしていただけたら最高です。
温かい応援、そしてレビューまで書いてくださるとのこと、本当にありがとうございます! 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
第5話 至高の青、空腹の白への応援コメント
じゃがいも一個に涙。
ヨハネスが可哀想すぎて下女すら悪魔に見えるw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ハンナさんは架空の人物ですけど例の絵の表情がなんとなくドライっぽいなと感じてキャラメイクしました!
小悪魔っぽいですが5話ではヨハネスの才能に気が付いて欠如している感情の片鱗を出してみました。
第6話 悪魔のデッドラインへの応援コメント
いやあ面白い! 半分くらい実話なのがたまりません!
これは夢中で読んじゃうなあ。ソクラテスも良かったけど、わたくし、こっちの方が好みですねー。ハンナが冷徹なのがいいですね。
読み進めます。
作者からの返信
ハンナいいキャラですよねw
わたしもお気に入りのキャラです。
作品の盛り上げで脚色はしていますが実はほとんどが実話なんです!
最終回後のあとがきで詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧いただけると嬉しいです。
また、宣伝の様で恐縮ですが【ほぼ実話】シリーズとして他に「ゴッホの黄色い狂騒」という作品を公開していますので、フェルメール同様に実話をコミカルに綴った作品となっています。もしご興味持っていただけましたら併せてチェックいただけると嬉しいです^^
コメントありがとうございました!
第2話 義母の雷霆への応援コメント
へ? そんな大貧乏なのに、お手伝いさんいるんですか? なんか意外な感じ。。
それはさておき、このお話、面白いですね。どこかソクラテスを彷彿としますが、天才とは俗事には向かないのでしょうね。
また来ます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フェルメールの絵は地元オランダのデルフトでは当時から高く評価されており、強力なパトロンに対して高価で売れていました。
しかし圧倒的な遅筆という問題で年間で2枚か3枚しか作画できなかったそうで、その売り上げも画材の購入に消えるというループ生活だったそうです。
大貧乏と呼ぶほどではなかったようですが義母の援助が無ければ明日のパンすら購入できないほどに困窮していたそうです。
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
こんにちは~
>彼には、まだ『真珠の耳飾りの少女』の構想の欠片すらない。ただ、とてつもない借金と、神のように美しい青色だけが、彼の手元にあった。
→今ある現実と理想(未来への投資も少しは頭にあるのかな)の対立 奥さんは怒りながらも応援(せざるを得ない 汗) これからどうなるのか気になります……!
作者からの返信
こんにちは!コメントありがとうございます!
おっしゃる通りで、カタリーナは毎日怒り狂いながらも、夫がキャンバスに向かう時の「神がかった才能」を知っているからこそ見捨てられない、最大の理解者であり、最大の被害者なんですよね。
絶望的な状況と神の青色から、どうやってあの名画が生まれたのか……!続きも楽しんでいただけていたらとても嬉しいです!
第6話 悪魔のデッドラインへの応援コメント
やっぱりマスター・ベイカーを
マスター・ヨーダっぽいなと思いながら読んじゃいました。
作者からの返信
確かに、パン代のツケという強烈な試練を与えて、結果的にフェルメールのフォースを完全に覚醒させるという意味では、ヨーダ的ポジションでしたね!面白い視点で読んでいただき、ありがとうございますw
第4話 絶対君主の裁定への応援コメント
先生! モデルがあまりにも違うものを身に纏っております( ゚Д゚)!!
作者からの返信
これですね、あながち嘘でもないんですよ!
最新の研究を元にした有力な学説を基に改変をしています!
最終回後のあとがきで詳しく解説しますね!
編集済
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
こんにちは!先日はたくさんのコメント、本当にありがとうございました!
訪問遅くなってしまい、申し訳ありません…!!
フェルメールの実話ということで、とても気になりました!!
前に、真珠の耳飾りの少女は上野美術館へも見に行きました(*^^*)
ゆっくりと、拝読させていただきますね!
ヨーロッパの歴史も好きなので、マリー・アントワネット(こっちも美術館行きました〜!)もぜひ遊びに行かせてください!
作者からの返信
訪問&温かいコメント、本当にありがとうございます!
上野の美術館で本物の『真珠の耳飾りの少女』をご覧になったことがあるんですね!羨ましいです✨
今回は史実をベースにしつつ、かなりコメディに振り切ってみました(笑)。あの静かな名画の裏で、こんなドタバタ劇があったら面白いなと楽しんでいただければ幸いです!
マリー・アントワネットの方も歴史好きの方に楽しんでいただけるよう書いているので、ぜひぜひお気軽に遊びにいらしてくださいね。これからもよろしくお願いします!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
子沢山の借金まみれとは、知りませんでした…。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんですよ、あの静寂で美しい絵からは想像もつかないくらい、現実は子沢山で火の車だったようです(笑)。パン代にも困っているのにバカ高い絵の具を買ってしまうポンコツぶり……そのギャップがたまらないですよね!
第3話 時給交渉への応援コメント
大変だ! 時給交渉を継母としないと←それがもうおかしいw
実話なのにセリフが面白くてすらすら読めました( *´艸`)!
続きも楽しみです!
電撃大賞応募作品ということでフォローとお星さまを置いていきますね(*'▽')
私の方は異世界バトルファンタジーですが、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>
作者からの返信
コメント、そしてお星さまとフォローまでいただき本当にありがとうございます!電撃大賞の応援、めちゃくちゃ励みになります✨
義母との時給交渉、面白がっていただけて嬉しいです(笑)。史実のガチガチな部分を、現代っぽいコメディのセリフで中和してみました。
異世界バトルファンタジー書かれているんですね!面白そうです!後ほどぜひそちらにも遊びに行かせていただきますね(*'▽')!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
凄い借金一家だったんですね( ゚Д゚)!
でも宝石?は買うんですね笑 まぁそれを絵の具の材料にする豪胆さもこの時代の人たちの価値観にびっくりですけど!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうなんです、パン代もないのに純金レベルの宝石(ラピスラズリ)をドカ買いして絵の具にするという……完全に金銭感覚がバグってますよね(笑)。生活よりも「究極の青」を優先してしまう、当時の芸術家のヤバすぎる執念と豪胆さを感じていただけて嬉しいです!
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
お帰りなさいませ。
もう一回読んで、また笑いました。
作者からの返信
於ともさん
おはようございます!
いつもありがとうございます😊
フェルメールはバックアップからの復旧になりますが、また読んでいただいて嬉しいです!
また、ゴッホにも熱いコメントありがとうございます!
読ませていただいて温かい気持ちになりました😊
あちらは長くなりそうなので、また後ほどゆっくりとお返事させていただきたいた思います。
第1話 青に憑かれた男への応援コメント
戻ってきましたね!
嬉しいです☺️
作者からの返信
お待たせしました!
バックアップからの復元になりますので改稿など一切ありませんが、また遊びに来ていただけて嬉しいです!
第6話 悪魔のデッドラインへの応援コメント
茹で立てソーセージ1本追加で、絵は完成するのかな。思わずクスっとさせて頂きました!