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久須見、美濃かな?
景がつくってことは、遠山の一門か分家か?
ただ、父親が「おやかた様」と呼ばれてるなら、相当身分は高い。最低でも守護の家柄だよなぁ。うーむ?
真木野家、戦国時代には聞かないが、牛久保六騎の真木氏が三河外から移住してきたという伝承があるから、それか?でもそれだと1300年代だなぁ。
まぁ、そんな考察良いか。
楽しみに読み始めます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり鋭い考察で驚きました。
真木野家は史書に大きく名を残す有力家というより、東美濃の山間で遠山・土岐・斎藤などの影響を受けながら生きる小さな地侍の家として描いています。
ただ、「おやかた様」という呼び方だと家格が高く見えすぎるので、1話の表現を少し調整します。
通りすがりの指圧師50歳。
放送大学で経済と社会を学んでいる。
武術は学んで居ない。
作中の手技は整体いうより、柔整の技術の様な。
<整体は民間資格、柔整は国家資格。
戦国時代の美濃!
蝮に喰われず、信長に仕官できで、生き残れれば御の字では?
城跡巡りで論文書く程、歴史に詳しければ。
後、医療知識があったら感染病予防と、その為の経済&治安、その為の防衛能力。
天然痘と麻疹、黒死病(ペスト)に対処出来る所まで。あ、梅毒もだな。
産業革命に近いコトもやって、経済戦争を行えるレベルまで資本拡大が出来たら、銭と交易物資で周りを支配した方が効率が良いので。
歴史を知っているのなら、その後の南蛮との戦い(宗教と帝国主義&植民地支配)の方が、めんどいというかキツくて大変。
自分1代だけの成り上がり、組織作りではなく。意志を受け継ぎ、令和まで生き残れる組織構造を、人材育成を。
そんな日本国家に創る方に意識が行く、50過ぎのおっさんの独り言でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
かなり深い読みで、とても参考になります。
ご指摘の通り、1話の手技は一般的な整体というより柔道整復師寄りなので、主人公の前職設定を「柔道整復師として接骨院勤務後、自費整体院を開いた人物」に少し調整しようと思います。
また、主人公が50代で現代知識を持つなら、単なる武力成り上がりより、感染症予防、衛生、経済、治安、防衛、人材育成を含めた“次代まで残る仕組み作り”へ意識が向く、というご意見もかなり納得しました。
今後の物語の大きな軸に取り入れていきます。
う〜それだけで出来るかねぇ〜?
ワシ主人公の前世とほぼ同じ経歴なんだが。柔整師40年・柔道二段・竹内流三段・極真も大会に出たことがある。
大規模農家の長男で農協職員の息子。修行時代に体力任せで土建屋・建築現場でそれなりに働いた。憲法学に必要な歴史も学んだが城跡巡りはしたことない。
それでも天下取りがイメージは出来ないな。
長く良い経験を積んだ51歳だったんだな。
親のすねかじってSNSで虚言を吐き己の在り様は全て他人のせいとするようなクソガキみたいな年を取った51歳じゃないわ。
これは期待が持てますわ。
作者からの返信
ありがとうございます!
まさに「ちゃんと経験を積んできた51歳」として描きたかったので、そこを拾っていただけて嬉しいです。
若い身体の勢いだけでなく、積み重ねてきた仕事・趣味・人生経験で戦国を切り開いていく主人公にしていきます。