天眼通への応援コメント
すごい能力!!と思いきや、見えてはいけないモノを見つけて、それと目が合ってしまったようですね……この後、そのモノが病室にやって来てしまうんだろうな……なんて、想像してしまいます😰
そして入院中に麻酔が切れてしまうのは……私も経験があります。本当に地獄ですね。当時、肺に穴が空き、体の外からチューブを肺に突き刺して空気を送り込んでいました。そのための麻酔が切れてしまい激痛で……深夜だったため担当医がおらず、朝まで5〜6回気絶しました😅いやはや、入院は恐ろしいです笑
作者からの返信
ジロギン2様、素晴らしいレビューコメントをありがとうございます。
その体験の方がホラーですね……知人の体験談では、手術中に麻酔が切れたとか。
もし病室にやってくるのだとしたら、その動向を自分で見ることになるので、かなり恐ろしいと思います。
天眼通への応援コメント
大変興味深く拝読しました。
事故による網膜剥離からの視力喪失、手術後の制約の多い入院生活と、現実的なディティールが作り込まれているからこそラストの怖さが光ります。入院中の病棟の描写も生々しさがあり、本来は好奇心で目にすることのない(立ち入ることのないと言った方が適切でしょうか)霊安室を覗き込んだところで得た力の代償に気付くあたりが人間らしいですね。ホラー小説として拝読しましたが、術後の生活を考えると自分の目を労わらなくては……と思わずにはいられませんでした。
作者からの返信
蘆 蕭雪様、ご感想に大変感謝いたします。
目はあらゆる情報を取り込みます。日常生活を送るのに欠かせないものながら、自身に悪影響を与える光景を見ることもあるかと思われます。
今回は拡張した知覚で、見てはならないものを見た人間の体験を描きました。
日常的に文字に触れる方は目を悪くしやすいかと思いますので、大切になさってください。
天眼通への応援コメント
二ノ前はじめ様、初めまして
脚本家をやらせていただいてるリオ監督と申します。
二ノ前はじめの作品を読ませていただきました
大変文章がが綺麗で、読み応えがしっかりありました。
応援とフォローをさせてもらいました
今後とも体調などに気をつけて活躍を願っております。
作者からの返信
ノクティス・リオ様、コメントをくださり感謝いたします。
脚本家の方に評価していただけるとは大変恐縮です。地の文で物語を進めることが多く、字間が詰まってしまうので、せめて文章を整えることを心がけております。
お気遣いくださりありがとうございます。今後も投稿を続けて参りますので、どうかお付き合いくだされば幸いです。
編集済
天眼通への応援コメント
主人公は自分の目では見えるはずのない周囲を見ていた‥‥‥
と思ったら、ラストで見えるはずのないこちらを見る「何か」。
二足歩行だけど、人の形ではない。
その存在も、場所も、怖い!
そして怖さのピークで終わる!
どうなっちゃうのでしょう!!
とても面白かったです!(*´ω`)
作者からの返信
櫻庭ぬる様、見所を語ってくださったレビューコメントに大変感謝いたします。返信が遅れましたことをお詫びします。
あえて不鮮明な映像の中で、得体の知れない相手に認識されるという恐怖を目指しました。おそらくは二本の足で立っているという以外に、共通点がないのでしょう。
お目を通してくださり、まことにありがとうございます。
天眼通への応援コメント
現実とフィクションのはざま、そんな物語に感じました。
何か、に認識されてしまったのは、悪趣味なことをしようとした、主人公への罰のように思えます。主人公の今後が気になりますね。無事に生還してほしいです。
最後のゾッとする一文も、とても面白かったです。二ノ前様の書くお話は、綺麗だったり恐ろしかったり、とても面白いです!
作者からの返信
餡団子様、ご感想に感謝いたします
仰る通り、霊安室を覗こうとしなければ得体の知れない何かに認識されることはなかったかもしれません。少なくとも主人公ははっきりと見られてしまいました。
最後の一文を褒めてくださり嬉しいです。どこで終わるかはいつも迷うけれど、印象深い結末を描かれていれば幸いであります。
天眼通への応援コメント
何だかとても臨場感があって、確かに二ノ前さま✨の
作品ではあるものの、曖昧なモノを敢えてすっかり
削ぎ落とした感がありますね。
天眼通とは、これ又、因果なモノを持ってしまった。しかもお化けと目が合ったっぽい…!!
((((;゚Д゚)))))))
作者からの返信
小野塚様、恐怖を誘うレビューコメントをありがとうございます。
本人はうつ伏せで寝ているばかりなので、視界に映る描写に力を入れました。臨場感を醸し出せていたのなら幸いです。
その視点を持った当初は面白がっておりました。ただ人が得る力としては、あまりに荷が重いものでもありました。
望んだことではないとはいえ、その報いを受けることになるかもしれません。
天眼通への応援コメント
コメント失礼します。病床で得た特異な能力でさまざまな人生や病院の日常を切り取ったかと思えば、最後の一文でゾッとさせされました。あれは死神?死者の魂?想像をかき立てられます。
病院内の描写に臨場感があって、まるで本当に病院にいるかのように感じました。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
お肉にはワサビ様、コメントをありがとうございます。
本人は目覚めた力に困惑しながらも、娯楽感覚で周辺を観察していたかと思います。自らを認識する相手に遭遇し、自らの行ないの危険性に遅ればせながら気づくことになりました。
細部の描写には力を入れているので、そう言ってくださると大変にありがたいです。
こちらこそ読んでくださり、ありがとうございます。
天眼通への応援コメント
ラストの謎の存在やその後の展開が気になりますが、その存在から見た主人公の意識体がどんな風に見えているのかも非常に気になります。
他の患者の意識体(同類)なのか、六神通から絡めて、天眼通以外の何かかも……などと存在について考察しても面白い作品だなと思いました。
作者からの返信
藤葛様、ご感想に感謝いたします。コメント返信が遅れてしまいました。
どういう見え方をしていたのかは不明ですが、少なくともこの時点で縁を辿られています。その視点で迫ってくるのを見たら、非常に恐ろしい体験となるでしょう。
他にも別種の特殊な力を持った者はいるかもしれません。ただ、いずれにしても人間には過ぎた力となるかと思います。
天眼通への応援コメント
コメント、失礼いたします。
本文最後の7文字、そしてタイトルの漢字3文字に、脳髄が喜んでいます。
その潔さと、クールな佇まいに、です(表現が独特ですみません)。
『見られた』側は、本人の体から離れた「視界」。その視界は、網膜剥離(治療が大変です)で、極度に抑圧されたゆえに生じた特殊能力。この極めて限定された状況で、このあと何が起こるのか。想像する余韻、楽しみ。ありがとうございます!。
作者からの返信
ナカメグミ様、ご感想をありがとうございます。返信が遅れて申し訳ありません。
多大な評価を賜り恐縮です。
誰にも気づかれない視点を得ながら、異常な相手に認識されるという恐怖を目指しました。
安全圏から引きずり出されてしまったのですね。この後は、おそらくはあまり良い結果を招かないでしょう。
天眼通への応援コメント
拝読しました。
作品後を考えると恐ろしいですね。入院中という逃げられない立場で、謎の怪異とのかくれんぼがはじまるわけですから。手に入れた俯瞰視力を使って相手をさぐりたいところですが、どういうわけか怪異に気づかれてしまうからどうしようもない……。
いつも素敵なお話を読ませていただきありがとうございます。
『人魚の肉』『でいだら山』『トンカラトン』の中間選考突破おめでとうございます!
作者からの返信
仁木一青様、ご感想とお祝いを賜り感謝いたします。
普通の人間ならともかく、相手も人知を超えた存在ならその視線に気づいてしまいます。
これから追われるとしたら、大がかりな逃走劇が始まりますね。逃げられれば、ですが。
仁木一青様の中間選考通過をお祝い申し上げます。
編集済
天眼通への応援コメント
ああ、視力を失ったら、心眼に目覚め、そしたら人外まで見えるようになったのか。。その後、どうなったのか、危害を加えられたのか、凄く気になりますが、相変わらず唐突に終わりますね。二ノ前作品の特長ですよw
印象的な小編でした。
お星様パラパラしときますー。
追伸 人魚の肉、カクコン中間通過おめでとう御座います🥳
作者からの返信
小田島匠様、お祝いとお星様に感謝申し上げます。
どうやらこの悪癖は治らないようです……ホラーの定番だと病院内で逃げ回ることになるかもしれませんね。
嫌なものと目が合う、というのが最初の着想なのでここで終わってしまいました。
小田島様の中間選考通過を改めてお祝い申し上げます。
天眼通への応援コメント
最後の一行にどきり。
大変魅力的な特殊能力でしたが、見ない方がいいものまで見えてしまうのは考え物ですね。
入院中の夜の病棟や混雑する外来など、二ノ前さんのすぐれた筆致で、病院のあの空気が鮮明に思い出されます。
作者からの返信
猫小路葵様、的確に本作を言い表したレビューコメントをありがとうございます。また返信が遅れましたことをお詫びします。
最近は病院と縁があって、時間だけが過ぎていく感覚に辟易しました。あるいはその退屈さが、語り手と同調したのかもしれませんね。
常人では見えない視界を映してしまうので、その中には異物が紛れてしまいます。自分だけが気づく何かがいたら恐ろしいかと思い、描いた物語となります。