2026年6月2日 23:25
懺悔の儀式への応援コメント
なぜ亡くなったのか分からない…この部分を読者に委ねたことで、後のタバコに火が点かない部分をいろいろな形で解釈できそうですね。破り捨てられた手製のポスターを、きっと胸が張り裂けそうな気持ちで拾っていたであろう彼女。その彼女が拾うのをやめた…この描写に胸が痛みます。それほどまでに、活字大好き様の優れた表現力に魅せられたということかもしれません。
作者からの返信
舞茸 満様早朝に失礼致します。今作をご覧頂き誠にありがとうございます。又、表現力についても触れて頂き、身に余る光栄でございます。彼女の本当の死因は今作を読めば『おそらく察しはつくけれど、あくまで“本文”では一切触れていない』ので、舞茸 満様の仰る通り、その点をあえて読者の方の想像に委ねています。決定的な理由が判明しない事で、主人公の知らない『別の可能性』があったのかも知れませんので。その代わり、先程まで懸命にポスターを拾って集めていた彼女が、主人公の考え無しのたった一言を聞いて、拾う事を止め、直ぐにその場から立ち去る描写は、読んで下さった方の心に残る様に、私の文才の出来る範囲になりますが少しだけ重く書かせて頂きました。そしてラストのタバコの解釈ですが、『単純に雨でタバコが全て湿気っただけ』『オカルト的な何か』…等、様々な解釈の余地が出来る様に書いたつもりですので、あくまで私の考えにはなりますが、この現象に完全な答えは存在しておりません。それらも読者の方に解釈を委ねる方式を取らせて頂きました。ただ一つだけ決まっているのは、主人公の『人生』はこれからも続いていく事だけです。主人公の『人生』=『懺悔の儀式』は終わる事は無い。それが主人公に取って、“良い事なのか悪い事なのか”。今作はそこも含め読者の方へ委ねた話ですので、かなり漠然かつ僅かに後味の悪い話になっているかと思います。…改めて。舞茸 満様。今作をご覧頂き誠にありがとうございます!書いた話を最後まで読んで下さる事。それが何よりの作者冥利でございます。重ね重ねになりますが、この度は大変ありがとうございます!
懺悔の儀式への応援コメント
なぜ亡くなったのか分からない…この部分を読者に委ねたことで、後のタバコに火が点かない部分をいろいろな形で解釈できそうですね。
破り捨てられた手製のポスターを、きっと胸が張り裂けそうな気持ちで拾っていたであろう彼女。その彼女が拾うのをやめた…この描写に胸が痛みます。それほどまでに、活字大好き様の優れた表現力に魅せられたということかもしれません。
作者からの返信
舞茸 満様
早朝に失礼致します。
今作をご覧頂き誠にありがとうございます。
又、表現力についても触れて頂き、身に余る光栄でございます。
彼女の本当の死因は今作を読めば『おそらく察しはつくけれど、あくまで“本文”では一切触れていない』ので、舞茸 満様の仰る通り、その点をあえて読者の方の想像に委ねています。
決定的な理由が判明しない事で、主人公の知らない『別の可能性』があったのかも知れませんので。
その代わり、先程まで懸命にポスターを拾って集めていた彼女が、主人公の考え無しのたった一言を聞いて、拾う事を止め、直ぐにその場から立ち去る描写は、読んで下さった方の心に残る様に、私の文才の出来る範囲になりますが少しだけ重く書かせて頂きました。
そしてラストのタバコの解釈ですが、
『単純に雨でタバコが全て湿気っただけ』
『オカルト的な何か』
…等、様々な解釈の余地が出来る様に書いたつもりですので、あくまで私の考えにはなりますが、この現象に完全な答えは存在しておりません。
それらも読者の方に解釈を委ねる方式を取らせて頂きました。
ただ一つだけ決まっているのは、主人公の『人生』はこれからも続いていく事だけです。
主人公の『人生』=『懺悔の儀式』は終わる事は無い。
それが主人公に取って、“良い事なのか悪い事なのか”。
今作はそこも含め読者の方へ委ねた話ですので、かなり漠然かつ僅かに後味の悪い話になっているかと思います。
…改めて。
舞茸 満様。
今作をご覧頂き誠にありがとうございます!
書いた話を最後まで読んで下さる事。
それが何よりの作者冥利でございます。
重ね重ねになりますが、この度は大変ありがとうございます!