僕はヴィーガンではない
ようり 春から高校生
僕のおはなし
人間が嫌いだ
正直僕自身でもよくわかっていない。
動物が好きだ
この想いは嘘でも詭弁でもない
僕にはいままで共に過ごして家族がいる
犬、猫、亀、鶏、インコ…あげたらキリがない
ただどれも共通しているのが、死、つまりお別れの時の虚無感、無力感、喪失感、絶望感だ
手が震え心が空っぽになり涙さえ出せない
死ぬなら僕よりあとで死んでくれ、いつもそう願っている
世界は誰かの犠牲なしでは生きていけない私達人間も動物もだ、常に誰かの命の上で息をし生にしがみついている
だから僕はヴィーガンではない
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます