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獣人異世界で幼馴染に見放された僕は、犬のお姉さんのペットになりました。その後に復縁を迫られましたが、お互いに幸せなのになんでそんなことを言うの……?

獣人異世界で幼馴染に見放された僕は、犬のお姉さんのペットになりました。その後に復縁を迫られましたが、お互いに幸せなのになんでそんなことを言うの……?

次郎

おすすめレビュー

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★★★
★30
11人が評価しました
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本文ありのおすすめレビュー

  • 黒猫キートン
    633件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    数話読後の簡単なレビュー

    「見捨てられて正解だった」と心から思える、皮肉で温かな飼育ファンタジー。
    ​傲慢な幼馴染に「外れ」と切り捨てられた主人公が、ズボラで愛らしい「犬のお姉さん」に拾われることで、皮肉にも人間時代より人間らしい幸せを掴む対比が鮮やかです。
    ​「人間=言葉の通じるペット」という残酷な世界観でありながら、リリーさんの膝の上で微睡む健太の姿には、不思議と救いがあります。一方で、自称「当たり」を引いたはずの幼馴染が、その性格ゆえに自滅していく予感には、ゾクッとするような因果応報の快感(カタルシス)が漂っています。

    • 2026年4月21日 18:17