応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント


  • 編集済

    最終話 窓口のあちら側への応援コメント

    お疲れ様でしたー。
    こういう話好きなんで、つい感想を残したくなる。すいませぬ。

    いやー、この綾香は女の嫌なところを煮詰めた感じで、気持ち悪いとこが最高ですね。
    制度の不備の問題を腰塚に押し付けて八つ当たり。自分が家庭を壊す側に回っておきながら終始、被害者面。
    自分が始めた物語なのに、父親に脅迫の責任を被せて、これまた被害者面。なのに金だけはしれっと受け取る。
    感情だけで突き進んで、全てをぶち壊した上に社会に何も還元しない。誰も理解してくれないと嘆くだけ。


    うーん、やっぱり女って糞だわー←完全に自作を棚上げ

    やっぱり既婚者からしたら、全ての女性は敵。
    男は女性と関わるものじゃないですね←めちゃくちゃ電柱様に絡んでブーメランがブッ刺さってる人。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!感想、とても嬉しいです😊

    この作品がムーランさんに刺さってくれて、作者としてとても嬉しいです!
    おっしゃる通り、絢香は被害者として振る舞いながら、腰塚や父への復讐を果たしています。
    この物語の3人は、誰かを貶めながらも同時に被害を受ける。そんな「被害者とも犯人とも言えない立場」を描いてみました。

    確かに絢香は家庭を壊されましたが、一番したたかかもしれませんね笑

    それにしても、ムーランさんの作品では女性がとても魅力的に描かれているので、「女性は敵」という言葉がちょっとしたブーメランにも見えてしまいました😊

    一癖も二癖もある作品を最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。

  • 第5話 いつかの椅子への応援コメント

    浮気なんて馬鹿らしいと心底思いますねー

    どう考えても、リスクとリターンの割に合わない。辛いならネットで吐き出せば良いし、そこで誰かと繋がればいい。
    人肌恋しいなら風俗に行く方が安全だし、継続した関係を持ちたいなら、お気に入りの子作る方がよほど健全。

    子供持つと、もう金に余裕がないのなんの。
    将来的にどれぐらい金が必要になるかわからないし、日常的にかけるお金も増えますしね。
    そもそも浮気とかして嫁に弱み握られる方がよほど怖い。

    弱み握られるぐらいなら、さっさと離婚して慰謝料と養育費を払う方がよほど精神的にも良い。
    自分の遺伝子を持った子供を育ててくれる労力を嫁側で担ってくれるなら、コスパ良いまである。

    まあクズい自覚はありますww
    こういう、ちょっと濁った物語を書かれるのに、電柱様のコメントがいつも明るいのがまた面白いんです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊

    ついつい幸せいっぱいな作品を書けない病かもしれません😱

    犯人と被害者を書いていると、なんか深く考えちゃうんですよね〜

    ムーランさん、すごくリアリストですね笑
    ムーランさんの小説も内面をとても丁寧に分解して言語化されていますものね。
    どんな時も不倫はダメっ🙅

    ……と言いつつ、最近は体の関係を持たない、心だけで思い合う不倫というものがあるらしいですね。
    不貞にはならないとか……
    家庭は、絶対大炎上ですよね笑

    やっぱり感謝とリスペクトが大事ですね。

  • 浮気だーwww
    でも、なんとなく気持ち分かるーww

    子育てしてると子供が3歳ぐらいになるまでが離婚率高いって理由がよく分かりますね。もうガルガル期でこっちには敵対しかして来ないし、子供は動き出して我を出して言うこと聞かないから大変だしで

    ある時から、ふと嫁さんが甘えるようになってきて、ホルモンの影響とか言ってたので、もう男からしたら何が何やら。
    自分はこうならなくて良かった。

    なにせモテないから……泣

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    妊娠中から産後にかけては、本当に離婚が増える時期ですよね……。男女ともに環境が大きく変わって、精神的にも不安定になります。ホルモンや脳の働きの影響で、人が変わったように感じてしまうこともあって、実際に体験するとその怖さを感じることがあります。人間の認識って何なんだろうって……

    腰塚に対して、少しでも気持ちが分かると思っていただけたなら、作者としてはまさに狙い通りです(笑)。読者の方に、もしかしたら自分もこうなるかもと当事者意識を持ってもらって、一緒に転落していくような感覚を味わってほしくて、あえて共感できるように描いていました。

    それと、そんなことはないと思いますが、自分はモテないかもと思っておくのは、ある意味では長続きする最強の防衛策?かもしれません。

  • 第1話 施しの作法への応援コメント

    弱者を助けるって口では簡単に言うけど難しいんですよねえ。やたら他人を騙すことは得意で、そのことに罪悪感はなくて、それでも必死で生きようとする。

    税金も誰かの都合の良いところに流れるように作られるし、政府が管理しようとすればするほど、世間は悪くなるんじゃないかって思います。
    税金上げられるのって馬鹿らしいし、ベーシックインカムみたいに完全に平等に配る方がよほどコストも掛からなくて良いんじゃないかなー?みたいな

    まあそれも素人の浅知恵ですが。
    浮気の物語の導入かーと思いつつ、よくこんな短期間にポンポン書けるなと驚愕しております。
    電柱さん、絶対に頭良いでしょ。基礎スペック高そう。うーん、羨ましい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ベーシックインカムも、一長一短ありますよね。お金が絡む問題は、どうしても利権や欲が入り混じってしまうので、本当に難しいなと思います……。
    「働かなくても平和に暮らせる世界」になれば、また違った形になるのかもしれませんね。

    本作の登場人物たちは、それぞれが自分なりに必死に生きています。執筆しているとき、「人間のドロッとした黒い部分に少し焦点を当てすぎたかな……?」と出しすぎて暗すぎるかな?って思っていました。でも腰塚も、決してただの悪人ではなく、追い詰められた一人の人間として描いてみました。そこに共感していただけて嬉しいです。

    それと、私は全然頭が良いわけではないですよ!
    ムーランさんの作品をはじめ、皆さんの素晴らしい発想や文章、構成力には、いつも圧倒されています。どうすればあんなふうに書けるんだろうと、日々勉強させてもらっています。
    3月までは結構、時間的に余裕があったので、読書しながら、乾いた雑巾を絞るようにアイディアを絞り出していました><

  • 最終話 窓口のあちら側への応援コメント

    拝読させていただきました。
    なんというか、『元警察官 小学生編』くらいの、電柱さんを思い出しましたw

    綾香さんはもちろん、腰塚も元来は悪い人間ではないのに、悪意や不運がかみ合ってしまうと、一つの間違いで転落してしまう……
    人生ってそんなものかもしれないですね。
    せつない……

    腰塚、我慢しろよと思うけど、難しいですよねぇ。25歳で若いしなぁ。

    あ、近況ノートに書かれていた、『あの独特の虚脱感』。めちゃめちゃわかります。リアルタイムで。先日最終話が公開になって、やっと少し落ち着いてきました(笑)

    お互い、頑張りましょう!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    あの屈指のトラウマ回を思い出してくれましたか(笑
    一つの間違いから、人生のレールが一気に外れていく感じをまた描いてしまいました。
    しかも同じ短編に2つの視点をぎゅっと詰め込んでしまいました。

    でも、そう思いつつも……ゆかり編の延長線上を脱していないのかも、とも感じがしました。ググッ
    執筆の癖って本当に難しいですよね〜
    悩んだ末の流れが同じだったとは……

    今回の登場人物は悪い人間ではなく、同情できるうちに悪い方向へ踏み出してしまうという流れで作りました。
    腰塚は同情しにくいキャラですが、それでも何か思うところがあったら嬉しいです。

    あのままステイアウトしそうな虚脱感があったので、思い切って作ってみました。
    最終話を書き終わったら、私も本当に出し切って、これ以上は書けないってなりましたよ笑

    充電したらまたぜひ書いてください!
    ぼみアスさんのオーク短編、頭から離れないんです。
    お互い、次の作品に向けて頑張りましょう!