第35話 窓の前で、手を止めないへの応援コメント
コメント失礼いたします。
深い…ですね。マダムが一番息苦しく感じていたのではないかと感じました。軽く見られるとか笑われるとかそんな中でどう立ち続けるのが一番見てもらえるのか…そんな風にも読めました。でも力を抜いて息苦しく感じない立ち方が一番響くのではないか。その人らしさが見えるのではないか。だからこそ共感もより強くなるのではないか…と色々考えました。
どう終着点に着くのか気になる反面変わってきた職場の雰囲気をもう少し楽しみたくもあります。
終わってしまうのもったいないですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「終わってしまうのもったいないですね!」とは、またありがたい言葉を頂いて、感謝・感激でございます。
でも、物語は「もったいない」くらいで締めるほうが、余韻があって良いかもしれませんね。
いよいよ、本日投稿が最終話となります。
乞うご期待くださいますよう、よろしくお願いします。
第31話 部屋の中で、先に変わるものへの応援コメント
雨野うずめさま。コメント失礼いたします。少しずつみんなが変わってきた感じがしますね。空気とか意見とか。その中央にはさくらさんが居る気がしますね。帽子の角度が変わってそこに誰かの言葉があって。素敵ですよね。フェミニズムを出せば否定される。そんな時代出向かい合ってる女性達凄いですよね。解釈違ってたらごめんなさい。でも勇気もらいました!
色々あって…へこたれてましたけど今回話を読んでまだ頑張れます!
ありがとうございます😊
続き楽しみに読みます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「勇気もらいました!」とは、ありがたい限りです。冥利に尽きます。
いよいよ物語も終盤に入ります。
他のフェミニストと同様に『女性らしさを見せると、チャラチャラしているように見られてしまう。だから真面目に権利を主張しているのを見せるために、女性性を抑える』とは違う『立ち方』を手に入れようとします。
さくらの言う「隠す必要のない立ち方」を、どういう形で体現するのか。
最後まで読んでいただいて、デュランの『立ち方』に対する蒼衣様なりの意見をいただけたら、幸いです。
よろしくお願いします。
第24話 さくらのいない店への応援コメント
コメント失礼いたします。
少しずつ変わる色々なものに戸惑いを感じるように見えました。デュランさん、どう選択をするのか気になります。そしてさくらさん大丈夫なのか…心配です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
自身の立ち方に、戸惑い、そして迷っていますね。
(女性らしさを持つことと、女性の権利を訴えることとは、相反するのか。女性らしさをみせると、権利を訴えるときに、真剣みが足りないように見られないか。そして世間の批判を受けることで『ラ・フロンド』が、維持できないのではないか)
すがる思いで訪れた店には、自分の立ち方を「小さくしている」と指摘した人(さくら)は、いないし。
自ら考え、自ら決めたことに、ご期待ください。
第19話 机の上に上がってくる言葉への応援コメント
コメント失礼いたします。
あぁ。すごい。と言う言葉に限りました。外から来た言葉と中からの言葉。そういう事なんだ。とストンと落ちました。なるほど。と思わず声に出したら隣に座っていた方がびっくりしてこちらを見てました(笑)
印象深い回でした!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
『女らしさを捨てずに、なおフェミニストであることは可能か』ですが、作中では名前は伏せましたが、ルイーズ・ドゥボールという人が寄稿したものだそうです。
『フェミニスト=男勝り』のような、当時のステレオタイプな固定観念に対して『女性は女性的でありながら、なお権利を要求できる』と主張した、かなり革新的な内容だったようです。
ここから、デュランの内の中の葛藤に、ひとつの答えが出てくる訳ですが、それは、この先の講釈で。
乞うご期待くださいますよう、よろしくお願い申します。
第17話 久しぶりに乱れていない編集部への応援コメント
コメント失礼いたします。
少しずつ柔らかくなる雰囲気を感じます。
さくらさんとの出会いからデュランさん自体が見えない所で何か影響を得ているのかなぁと感じました。
請求書も周りの声も変わらない…けど何らかの変化を感じました。帽子の角度か襟か…気持ちか…
ワクワク感があります!
個人的な感想で申し訳ありません💦
今後どうなっていくのか…楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「ワクワク感があります!」ですか。作者冥利に尽きます。
ありがとうございます。
ここから、いよいよ佳境に入っていきます。
乞うご期待くださいますよう、よろしくお願いします。
第14話 朝の鏡、少しだけ違う手への応援コメント
コメント失礼します。さくらさんの所から少しずつ変化が見られるように感じます。周りにも良く見てくれている人が居て安心しました。帽子の影ですか。上手いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少しづつ理解されてるようですが……デュランの苦難はまだまだ続きます。
今後にご期待ください。
第11話 硬くなる女への応援コメント
コメント失礼いたします。物語になるとフムフム当時はこんな感じだったのかぁ。この人の生き様はこうだったのかぁ…と読ませていただいております。色々調べてもみようかと考えて見ましたがせっかくなら物語を見てから調べたいと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「せっかくなら物語を見てから調べたい」とのことですが、そのほうが良いですね。
そのほうが、作品の粗がバレずに、最後まで読んでもらえる……おっと失礼。心のつぶやきが(笑)。
本作品が、蒼衣様の知的探求心を失わせることなく最後まで読ませるものであれば良いのですが。
もし、そうなら『ひとつの成功事例』として、作者としては嬉しい限りです。
まずは、話はまだ続きますが、お付き合いのほどを。
第10話 凍る仕事場への応援コメント
コメント失礼いたします。なかなか思うように進みませんね。マダム・デュランも踏ん張っているのがわかります。
個人的には「少々問題が」からの「今日はどの種類?」は経験を感じて印象深かったです!次も待ってます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この頃は『新聞が出た』というだけで、世間の風当たりが弱まることは無かったようです。
この後、外からの圧力だけでなく『自身の大きな葛藤』にも向き合うことになります。
それなりに、事実に沿った内容ですので「こんな事があったんだぁ」と、想像しながら読んでいただけたらと思います。
これからも、応援よろしくお願いします。
第7話 引き返せる最後の明け方への応援コメント
コメント失礼いたします。この頃は女性が目立つ事が良く思われませんでしたよね。窮屈さですとか偏見とかすごく共感しました。社会に出た時はそうだったな(笑)
でもデュランは思う所はあってもまっすぐ前を向いているのがかっこいいですね。さくらさんとの出会いで今後どうなっていくか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「この頃」というか、洋の東西を問わず、女性の地位が低く見積もられていた時期というのは、あったようです。
(「あったようです」と、過去形で書いてしまいましたが……気になる方がいたら、ごめんなさい)
本作品は、実話を基にしていますので(桐野さくらは『創作』ですが)、そのあたりを踏まえて読んでもらうと、より楽しめるかもしれませんね。
最終話 その後、紙の外でへの応援コメント
コメント失礼いたします。完結おつかれさまでございました。
ついにググれます(笑)とはいいますが補完ですね。
たった2年の短い時間だったのですね。けれどその間に色々な変化があったようですね。その新聞は読んで見たいですね。「立つ」は「女であることを引き受けたまま立っていい」という事なんですね。深かったです。蒼衣は「自分らしさを失わないようにするためにその戸口に立つ」イメージもありました。嵐のように現れて人々に鮮明に記憶を残し去っていったんですね。「ラ・フロンド」。時代や人々の描写を哲学も含めての表現素晴らしかったです。おつかれさまでした。ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とりあえず完結まで走り切ることができました。
応援、ありがとうございました。
ちなみに『ラ・フロンド』の意味は『投石器』だそうです。
蒼衣様の仰るとおり、世の中に大きな石を投じた『ラ・フロンド』は、人々に鮮明に記憶を残したのだと思います。
フェミニズムに関しては門外漢だったうずめには、執筆の勉強と併せてフェミニズムの勉強にもなった、感慨深い作品になりました。
改めて、応援ありがとうございました。