この事件の真の勝者などいない こういう事件が起こってしまった時点で皆敗者主人公も自らの競技人生を滅茶苦茶にされてしまったという事実に変わりはない追記「連盟の老害どもには、裏から適当なスキャンダルをでっちあげて失脚させる」主人公がやってることって、神崎と同じだよね他の駒を全て操っているつもりだった主人公もまた、誰かに操られている駒にすぎなかった、という形で再び失脚し、今度こそ立ち上がれなくなる、まさに因果は巡る…となるのかもしれない