第3話 真相と六道の決断への応援コメント
こんにちは、吾妻さん。
コメント失礼します。
一つの事件の終わりが次の事件に繋がる。
展開が滑らかです。
しかし企業戦士。
何を好き好んでそんな戦闘員みたいな仕事をしているのでしょうか?
やはり戦闘員みたいに誘拐され洗脳されたのか?
いや、本作はサイバーパンク要素ありなので、工場から出荷されるクローン人間なのかも。
ちょっとニンジャスレイヤーじみていて面白でした。
そして衛景深。
下半身の暴れん坊のせいで死にます。
凄腕なのに見境なくヤって死ぬ、
面白人間です。
そんな者に懸想して執着するアユミ。
愚かです。しかしそこが不憫さに繋がる。
終幕の悲しさが予感されます。
今回の六道の二人への思案と懸念。
このバッドエンドへの予兆めいた前フリが好いです。
最近の作劇ではこういう丁寧なフリが少ない気がします。テンポ重視なのか文字数なのか。
ともかく今回も楽しめました。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます^^
企業戦士と書いてビジネスマン。
いわゆる「黒服」的なあれです(笑)
この世界、データやら新技術やら人材やらを巡って文字どおりの「暗闘」が繰り広げられていますので、戦闘員的な非合法活動に従事する社員(会社の規模が大きくなれば個人ではなく部署)が必要なのです(゚∀゚)
別に誘拐とかではなく、
新入社員に研修で愛社精神と忠誠心を叩き込む→運動神経のいい社員をピックアップして「滅私奉公」の精神を叩き込む→必要とあらば埋め込んだサイバーウェアをいじくって思考を制御
というのが一般的な流れとなっています(おい最後)。
特に大企業ともなれば「城下町」を持っていますので、卒業したらその企業やグループ企業に就職するのが当たり前、という学生も多かったりします。
それだけ数を確保しやすいわけですね。
また、数は少ないですが、孤児院やスラムの孤児をスカウトする例もあります。
>工場から出荷されるクローン人間
おお、鋭い!
さすがにその手の工場を持てるのは、大企業以上の規模じゃないと厳しいですが(あるいは衛星軌道上のコロニーを支配する大富豪か)^^;
話は変わって衛景深。
何というか、こいつ、「凄腕だけど見境ないし後先考えないし自制も効かない」面白人間です(;´∀`)
躾のされてないバカ犬、とも言えます(´Д`)
そして知らないとはいえ、そんなアホに執着し探し求めるアユミ。
「愚か」ではありますが、それゆえに不憫でもあり。
一方で六道のモノローグ。
ストリートの“掟”が染みついているからこそ、現在の状況が「詰んでしまっている」のがわかります。
ここからハッピーエンド? (ヾノ・∀・`)ムリムリ なレベルです(白目)
最近は丁寧なフリが少ないというのは、テンポ重視やらタイパやらなんでしょうね^^;
いつも丁寧に拾ってくださりありがとうございますm(_ _)m
第2話 六道の“仕事(ビズ)”への応援コメント
おはようございます、吾妻さん。
コメント失礼します。
レトロフューチャーです。好物です。
ポケコンとホロ通信。
趣あるギミックです。
国民総ID管理は現実でも進みそうですね。
そして社会。
都市とスラムの定式。
棲み分けな区分。
ブラジルとかでは完全にスラムが社会に組み込まれてます。
現在の日本の犯罪傾向では地域に限定されない流動的な犯行域を持ちつつありますね。
また新たなピカレスク・ロマンの道具立てが確立するのか少し楽しみです。
そして、ヤクザなソサエティの仇討ち。
独特の良さがありますよね。
そういう映画は、好物でした。
官吏側に協力者がいるのは、近年だと東リベとかでもあり、情報の多角化が見せられますね。
そして六道。
サイバーな世界でも得物は、刀。
これは良いですね。ロマンな武器は好いです。
電磁刀とかでも愉しいですけど〝R・村正ver.3.0〟とかでも面白いけど。やはり刀です。
なんかもう短編から溢れそうな膨大な世界設定が感じられて魅了されます。
気がつくままに、つらつら記しましたが、総じて愉しいです。
それではまた。
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます^^
世界設定やガジェットに関しましては、原作(TRPG)をベースにしつつ、ギブスンの『ニューロマンサー』『クローム襲撃』のエッセンスを取り込んだり、僕の好みでアレンジしたりしています。
ホロ通信なんか、まさにそうですね(´∀`) 原作ではそこまで書かれていないので。
というか、1980年代に描かれた未来世界像も、もう立派なレトロフューチャーですね^^;
>ヤクザなソサエティの仇討ち
やはり僕はこういうストリート側の話≒ピカレスク・ロマンに惹かれるんですよねえ(;´∀`)
サイバーパンク世界には、他にも「多国籍超巨大企業」や「電脳世界」という大きな柱があるんですから、そっちの話も書かないと片手落ちだという認識もあるんですが(汗)
武器もコンピュータ制御されているようなサイバー世界で、得物は何の変哲もない日本刀。ロマンの塊。まさにパンク(反抗)( ゚∀゚)=3
〝R・村正ver.3.0〟は高性能っぽくていいですね^^
膨大な世界設定を感じ取ってくださって嬉しいです(≧▽≦)
まあ原作という土台あってこそのアレンジですけども(笑)
ともあれ、楽しんでいただけたなら作者冥利に尽きますm(_ _)m
第1話 アユミへの応援コメント
おはようございます、吾妻さん。
コメント失礼します。
驚きました。
これは、レトロフューチャなサイバーパンク世界の話なんですね。
飛躍が。環境の差異がすごい。
熱帯魚なら死んでます。
そして、話運び。
これってフィリップ・マーロー物な雰囲気です。
チャンドラーを意識されたか否かはわかりませんが、結末のビターエンド感も含めてハードボイルドですね。
(実は最後まで読了した後で戻ってコメントをつけています)
昭和ヤクザ物や忍殺のテイストもあったりして愉しいです。
それではまた。
作者からの返信
こんにちは。
コメントありがとうございます^^
いやはや、環境差で風邪引きそう(熱帯魚なら死ぬ)ですみません^^;
えー、本作の立ち位置を大雑把に説明いたしますと、
・15年以上前に書いた、作者が長いこと遊んだ某TRPGの二次創作がベース
・六道は、元々このTRPGで長らく使っていた持ちキャラ(無法剣は、「六道が、根っこは同じままあの世界で生まれ育っていたら」というif)
・無法剣と六道を気に入ってくださった方が存外いたので、原点ともいえるこの話もカクヨムに上げたくなった
・でもカクヨムで許可された原作には含まれていない
・なので原作キャラの名前を変えたり、「似てるけど別の世界」くらいの基準で世界設定をすり合わせた
という、なかなか面倒くさいものになっております(汗)
とはいえストーリーは当然自前ですので、ビターエンド感から昭和ヤクザ・忍殺テイストまで、こちらもやっぱり自分の「こういうのが好き」をぶち込んでます(´∀`)
(チャンドラーも好きですが、これを書いたときはあまり意識してませんでした。ハードボイルド感はまた別のところからですね)
ともあれ、楽しんでいただけたようで安心しました^^
編集済
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
アユミに恨まれてもこの結末で良かったと思います。
あんな男と一緒になったってろくな人生にならないでしょうから。
六道さんに見逃してもらっても次々と送られる刺客から逃亡するだけの過酷な人生が待っているだけですもんね。
それにしても景深は強かったですね、一話のエピでただの女たらしのヒモかと思っていたので意外でした。こういう意外性というのは面白いです。
組長さん殺った奴を追いかける話しの続きがあるのでしょうか、長編ができそうですね^^
アウトローなお話し大好物ww 楽しく拝読させていただきました♫
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
>あんな男と一緒になったってろくな人生にならない
まさに仰るとおり。見た目もいいし腕も立ちますが、人間性はゴミクズですからね(´Д`)
仮に六道が見逃しても、他の大都市にある三合会の支部が凄腕を雇って始末しにかかるでしょうし。
まあアユミが先に耐えられなくなるでしょうね。
景深が強かったのは、必殺シリーズのように暗殺するよりチャンバラしたかったから、などの理由があったんですが、意外性を面白いと言っていただけて嬉しかったですヽ(゚∀゚)ノ
>組長さん殺った奴を追いかける話しの続きが~
いやあ、それがですね……(汗)
「最終的に決着を付ける話」の構想はあるんですが、なにぶん元々が二次創作ですので、関わってくる原作キャラクターが多いんですよね……(大汗)
年月の経過による立場の変化もあるものですから、先に短編で何度も登場させて読者さんに顔なじみになってもらわないといけませんし。
一方で、そのへんの事情は関係なしに世界設定を知ってもらうための話も書きたいしで……^^;
決着付ける話を書くのって、本腰入れて数年がかりでこの世界に集中しないと不可能じゃね? という恐ろしさが(白目)
楽しんでお読みくださり、ありがとうございましたm(_ _)m
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
ありゃりゃ、やはりあそこまで暴れまわっていたら、もう生かして返す目はなかったようですね。
それにしても、人鬼の六道さんを追い詰めた技量はあっぱれでしたね。かなりの達人だったのが見て取れました。チャンバラ好きなのでバトルシーンが特に楽しめました(*^^*)ごちそうさまです♪
アユミさんの方は……人の夢と書いて儚いですね……
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
東京三合会からすれば、完全に面子を潰されてますからね^^;
意地でも始末しなけりゃなりませんし、今回はそこに六道が乗ったわけですが。
仮に対立する組織(に属する誰か)が匿えば、戦争の火種一直線ですし、
フリーランスが東京の外に連れ出しても、他都市の三合会支部に回状が届くでしょうからね。
そこまでして第三者が助けるメリットないんですよね……(;´Д`)
人鬼の六道を追い詰めた技量、かなりの達人なのは確かなんですが……
実際のところは、埋め込んだサイバーウェアの数と性能の差が大きかったりします
(そのあたり書こう書こうと思ってすっかり書き忘れてたでござるorz)
チャンバラ時代劇はいいですよね( ゚∀゚)=3 日本の産んだ文化の極みですよ
【テキトー言うな】
いやぁ、どうにもスカッとしない話だけに、げんさんに楽しんでもらえてよかったー(´∀`)
まさに「人の夢と書いて儚い」……(遠い目)
誰だこんな救いのない話書いたの
【お前じゃい】
第3話 真相と六道の決断への応援コメント
企業戦士ビジネスマン!!
きっと彼らは24時間不眠不休で働いているのだろう。すさまじいね。しかし六道さんにかかってはわずか2秒で始末されてしまうのか……
アユミさんと繋がってしまいましたね!?
どうなってしまうのかな??
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
企業戦士と書いてビジネスマン(゚∀゚)
特に日本のビジネスマンは、リ・ゲインという代謝賦活剤を投与することで24時間の継続した作戦行動を可能にするのです(・∀・)
それでも彼ら「兵隊」レベルでは、六道(に限らず凄腕)の前では“2秒”(ごく短い時間という意味のスラングなのです)で始末されてしまいますが……(´・ω・`) ショボーン
そしてお腹の痛くなるような事情が明らかに……。
どうなっちゃうのかしら!?
第2話 六道の“仕事(ビズ)”への応援コメント
名前といい、雰囲気といい六道さんは六道さんのようですね。イフの世界、というか違う世界線の六道さんって感じなのかな。
ハイテクな世界において、刀一本でどのように悪党を成敗してくれるのか((o(´∀`)o))ワクワク
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
世界は違えども、六道の変わらない雰囲気を無事に書けているようで安心しました(´∀`)
と言っても、実は本作の六道がオリジナルで、無法剣の方が「イフ世界・違う世界線の六道」なんですけどもね^^;
(もし六道が古代シルクロード的なファンタジー世界で生まれ育っていたら……、というコンセプト)
ハイテクな世界ではありますが、強い奴は銃でも刀でもひたすら強い世界でもありますので、そりゃもう悪党どもをばったばったと(・∀・)
第1話 アユミへの応援コメント
あら六道さん、またモテちゃって(*´艸`*)フフフ
違う時代の六道さんを見てきたので、こちらの六道さんが電子機器を使っていると、氣やら筋肉やらで破壊しちゃいそうでハラハラします(´・ω・`)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆に加え、文章レビューまでありがとうございました!(≧▽≦)
そうですね、読者さんにときおり思い出してもらえたら御の字です(´∀`)
フフフ……、やはりモテることはモテるのです(・∀・)
まあそれですんなりいったら話が終わってしまうんですが(゚∀゚)
>氣やら筋肉やらで破壊しちゃいそうで
ちょ、想像しちゃったじゃないですかwww
さすがに六道でそれはやりませんがw、「電子機器と徹底的に相性悪い奴」はネタで使えそうですねヽ(゚∀゚)ノ
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
ありゃりゃ、ビターエンドか、アユミが気の毒ですが、一応また会わせてあげたのか。。
バトルシーンは大迫力でリアルでしたよ。吾妻さん、こういうのもお得意なんですね。
楽しませていただきました。
お星様パラパラしときますー。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
バッドエンドと言われても仕方ない、と自分でも思うビターエンドでした(汗)
一応キャッチコピーとタグで注意喚起はしたし、やってもいいよね? みたいな^^;
アユミが気の毒なのは本当その通りですが、「また会わせてあげた」わけではないです。むしろ予定外でした(;´Д`)
斬った後で、事の発端(組織の幹部の愛人に手を出したこと)には触れず「あいつを生かしておくことはできなかったから斬った。恨め」とだけ言うつもりだったんですが……
世の中なかなか予定どおりにはいかないものです(´・ω・`)
バトルシーンは大迫力でリアル、とお褒めの言葉ありがとうございます!ヽ(゚∀゚)ノ
正直、こういうのを書ける書き手である、と小田島さんに認識してほしい気持ちがずっとあったのでw
ともあれ、楽しんでいただけたなら何よりです(´∀`)
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
真相が分かった時点で、六道はこの結末(こうするしかない、という判断の結果として)までをも予測したのか……と想像すると、読者としてはやりきれない思いに苛まれますが、そこがやっぱり六道の「漢」としての魅力だなぁとつくづく感じ入りました。
こちらの世界の六道も、とても面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
ご想像のとおりで、男に捨てられて「もう生きていけない」と自暴自棄になる女ならば、その男が死んだとなれば後を追おうとするのでは……と六道は直感的に考えました。
後追いされるくらいなら(ましてやあんな奴のために)、自分が憎まれ役になることで生きていてもらおうと。
……さすがに現場を見られるとまでは思っておらず、後で伝えるつもりでしたが(;´∀`)
読者様方をいろいろとやりきれない思いにさせてしまって申し訳ないなあという気持ちもありますけれども、
そこがやっぱり「漢」としての魅力、こちらの世界の六道もとても面白かった、と言っていただけて嬉しかったです^^
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
一話のアユミとのやり取りを思い出すと、
仕方がないこととはいえ、切ないですね・・・(`;ω;´)
六道も色々考えての決断だったのでしょうね・・・
(とはいえ、景深はアユミがが側にいてなお六道を殺そうとしたのですし、最後はもう仕方ないかな、という気も😅)
余韻の残るラストがとても印象深かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
一話でのやり取りを思い出してくださってありがとうございます(´∀`)
なお僕は今回修正するにあたって頭から読み返したところ、
「この娘」が最後「ああなる」んだよなあ……と胃が痛くなりました(白目)
六道もいろいろ考えた上での決断ではありましたが、最終的に「ストリートの掟」+「自分の事情」>「想い人を捜してやりたいという感情」になったというのが、己を縛る「掟」の存在しない無法剣六道との決定的な違いだなあと^^;
>景深はアユミが側にいてなお六道を殺そうとした
自分が人を殺すところを彼女に見せたくない、と自制するどころか、よそ見して隙を見せやがった、としか認識してませんからね……
アユミという恋人がいながら組織の幹部の愛人に手を出したのが事の発端ですから、結局のところ、景深にとってアユミは「都合のいい女」でしかなかったんですよね……(;´Д`)
ラストにお褒めのお言葉もありがとうございますm(_ _)m
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
詰んでいる情人と添い遂げかねない女を生かすために恨まれることも厭わない、まさに漢ですね…!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
まさに漢、とのお言葉ありがとうございます( ゚∀゚)=3
六道、「飼い主に噛みついて暴れ回った狂犬」と言ってはいても、具体的に何があったかは触れてないんですよね……。
情人に対しては綺麗な思い出のままでいさせてやりたい、という気遣いからでしたが、
一人で貧乏くじひいてるという(;´Д`)
六道「ま、その分東京三合会からきっちり取る物取ってやるさ(#゚Д゚)y─┛~~」
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
問い 救いは無いんですか( i _ i )?
答え 六道さんが求めてません
だなあ。最後の真っ暗な空の下で歌を口ずさむ六道さんが、彼らしく胸が痛かったです。面白かったです。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
Q:救いはなi
おっと、既に言われてました(;´∀`)
アユミに後追いをさせないためとはいえ、そのために恨まれる覚悟を決めたとはいえ、「二人に引導を渡した」ことに変わりはないから自分の救いも求めない……。
プレイヤー兼作者ながら壮絶ですが(そもそも無法剣六道と違ってメンタルぶっ壊れてませんし)、なんだか大負けしたような気がしてきたのは僕だけでしょうか^^;
まさに前話のコメントで頂いたとおりの骨折り損の――
彼らしく胸が痛かった、とのお言葉ありがとうございますm(_ _)m
そう言っていただけて、六道も報われたのではないかと……。
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
こんばんは
ああ、アユミさんに見られてしまいましたか。景深が、ただ事件に巻き込まれた善人だったら、アユミさんと一緒に逃がすという道もあったでしょうが、景深は、もう組織からメンツをかけて粛清される対象なので、お目こぼしして逃がす、なんてのは無理な話。
アユミさん〜、惚れた相手が悪かったんですよ……。
悲しい最後ですが、六道さんらしい話でもありました。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
決着が付いた後ではなく、よりによってその瞬間を、アユミに見られてしまいました……orz
まさに仰るとおりで、景深がただ事件に巻き込まれた善人であったなら、六道は全力でアユミとともに逃がしたでしょう。
場合によっては、東京三合会という巨大組織相手に一戦交えるのも辞さなかったはずです。
しかし実際は、とてもお目こぼしが望めるような男ではありませんでした。
本当、いろんな意味で惚れた相手が悪かったとしか……(´・ω・`)
結末は悲しい話でしたが、六道らしい話と言ってくださってありがとうございますm(_ _)m
第3話 真相と六道の決断への応援コメント
せっかく見つけた探し人なのに…😰
アユミのことを思うと辛いです😭
六道はどんな結論を出すのでしょうか…
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ようやく探し人を見つけたと思ったら、とんでもない真相が発覚しました(白目)
アユミの心情に寄り添ってくださってありがとうございます^^
そして六道の出した結論は……!?
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
こうでもしないと、アユミが生きられないからなんでしょうね……。
景深は詰んでいる。
ならば、と。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
景深は詰んでおり、これ以上生かしておくことはできない。
けれども景深が死んでしまえば、最悪アユミも後を追おうとするだろう。
ならばせめて、俺を恨むことで生きていく力に換えてほしい。
文字にするとこういう心情だったでしょうか。
生きるのが不器用ってレベルじゃないぞ……!(;゚д゚)
だからこその六道、という気もしますが(´・ω・ ;)
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
やはり、斬るしかありませんよね。
斬らずにアユミと逃がしても、被害者が増えるだけなのは、ここまでの積み重ねで分かっていたからこそ、余計につらい……( ;∀;)
>待ってるからよ」
こんなに重い「待つ」、なかなかないです。やりきれないですね。
六道の覚悟をすごく感じるセリフでした!
心が痛くなるほどの余韻を残すラスト、素晴らしかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
そうなんですよね、ことここに至っては、もはや斬るしかなく……。
二人を逃がしたとしても、アユミも粛正対象になり、狙われるだけですからね……(´・ω・`)
アユミに憎まれ、恨まれることで、彼女に生きる力を湧かせたいという思い。そしてその恨みを受け止め、背負う覚悟。
素晴らしかった、とお褒めのお言葉ありがとうございますm(_ _)m
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
これはつらい展開ですね(*´ᗝ`*)
でも六道がこうすると決めてそれを貫く様子を見たら、こちらの心も幾分か軽くなった気がします……!
戦闘だけでなく心も強い六道、かっこいい٩(˃ᴗ˂*)۶
とても面白かったです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆に加え、文章レビューまでありがとうございました!(≧▽≦)
もう本当に、誰にとっても辛い展開でした(´;ω;`)
それでもお褒めの言葉を頂き、とても面白かったと言っていただけて、僕の心も軽くなりました。
本当にありがとうございます!
第3話 真相と六道の決断への応援コメント
>幹部の愛人に手を出した
>部下を派遣したが、それを皆殺しに
これはもう、景深は終わってますね。。。(;´д`)トホホ
>衛景深を斬ったら、香主に紹介して欲しい
!!!
景深を斬るのかなー。斬らない可能性も残ってる?
いったい、どんな風に決着がつくのか……今後の展開が楽しみなような、怖いような……(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
ええ、景深、終わってます(;´Д`)
もはや粛正待ったなしのところ、まっぴらごめんと暴れ回り、最終的に六道が出張るという……
斬るのかい!?
斬らないのかい!?
どっちなんだい!?
【なんでなかやまきんに君】
そして全ての人間関係の決着は……
第3話 真相と六道の決断への応援コメント
そう言えば原哲夫先生にも「職業凶手」って読み切りがあったなぁ。
……そういう、ヒリつく感じがいいですね^^;
さて、サシの勝負は、大丈夫なんでしょうか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
原哲夫先生、そんな読み切りも描いてたんですか!? いっぺん読んでみたいですね^^;
そんなヒリつく感じが出せていたなら幸いです^^
そしてサシの勝負は……
この世界は向こうと違って、
「その人の身体能力+業前」+「埋め込んだサイバーウェアの性能」=「総合的な戦闘(だけじゃないけど)力」
と思っていただければ。
だから技量で上回っていても勝てるとは限らないんですよねー(;´Д`)
第2話 六道の“仕事(ビズ)”への応援コメント
サムライ。
まるで「龍虎の拳」や「餓狼伝説」のような世界観ですね。
あるいはアニメ「北斗の拳2」のOPのような^^;
さて六道と達也はtough boyになれるんでしょいか。
面白かったです。
ではではノシ
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
☆もありがとうございました!(≧▽≦)
この話では東京のごく一部、実質スラム街の部分しか読者さんに見せられていませんので、確かに竜虎の拳や餓狼伝説みたいな印象が強いですね^^;
そしてそこにファイナルファイトも追加で(笑)
ビルの並ぶ繁華街ですとか、クリーンなオフィス街あたりを描く機会があれば、また違った面をお見せできるんですけども(;´∀`)
六道と達也のtough boyエピソードも書きたいなあ、と思いつつ。
……tough boyならまだいいですけど、タフ・ボーイだとヤンジャン(現在はプレイボーイ)になっちゃうなあw
第3話 真相と六道の決断への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
やる以上は利益を分捕ってやる。
すごい。六道さんだから、骨折り損の――になるか、第三者に利益をぶん投げそうな気配がこの時点でぷんぷんする。
お人よしだからなあ。面白かったです。
作者からの返信
おはようございます。
コメントありがとうございます^^
この時の六道からすれば、
「お前らで片付けてりゃ『ごめん、手遅れだった』で終わったんだよ! 部外者にケツ拭かせやがって! 今後の長期的な利益を分捕らなきゃやってらんねーわ!ヽ(`Д´)ノ」
な心境でしたから……(´Д`)
来たのが親しい相手じゃなかったらブチギレてたと思います(;゚∀゚)
>骨折り損の――になるか、第三者に利益をぶん投げそうな気配が
そういう気配がぷんぷんするあたり、信頼と実績の六道、という感じですね^^;
(そして間違ってないという)
ほんと、お人よしですからねえ……(;´∀`)
もうちょっと器用に生き……られたら六道じゃない気もしますが(白目)
第3話 真相と六道の決断への応援コメント
20人以上を2秒で……六道、強い!!
そして次の仕事の標的はアユミが探してほしいって言っていた恋人さんのようですね。これは六道の立場的につらい……(*´ᗝ`*)
逃がすのかどうするのか気になるところです!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
20人以上の相手を“2秒”(ごく短い時間を表すスラングなんです、実は^^;)で葬る六道、
その強さはこちらでも健在です!(゚∀゚)
しかし次の標的は捜していた相手……。これはもう立場的に辛すぎですよね><
はたして、六道は逃がすのか、それとも……?
第3話 真相と六道の決断への応援コメント
こんにちは。
ああ、アユミさんの願いむなしく……。
六道さんのアクション、かっこいいですねえ。すごく強い。そして、
>六道は暗い目で笑って言った。
六道さんは暗い目も良く似合う男なんですよね……。
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます^^
アユミの祈るような願いむなしく、ハッピーエンドフラグはバキバキに折れてしまいました……(´;ω;`)
アクションにお褒めのお言葉ありがとうございます(´∀`)ゝエヘヘ
……好漢でありながら、暗い目もよく似合う男。このやりとりの中で、内心どれだけの絶望が吹き荒れていたか……
第2話 六道の“仕事(ビズ)”への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
普通に銃のあるサイバーパンクな世界観なのに、六道さんはやっぱりサムライなのか(;'∀')
仇討にまい進するのが実に彼らしいなあ。ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
銃器のある世界でもない世界でも、六道が選ぶ道は「白兵戦の専門家」なのです(゚∀゚)
(ぶっちゃけ時代劇と80年代ジャンプで育った僕の趣味……ゲフン)
仇討にまい進するのが実に彼らしい、とのお言葉嬉しいです^^
「『組長を殺されて仇を討とうとしないヘタレ連中』と周囲から舐められるわけにはいかない」も0ではないですが、「ゴンダクレだった俺にとって男塾は親も同然、親を馬鹿にされて下を向いているくらいなら俺はいつだって男をやめてやるぜ」が99%以上ですので
【なんで独眼鉄先輩】
とはいえここで書いたのは第3話への布石で、今作時点では黒幕や裏事情は明らかにはならないんですけれども(をい)
第1話 アユミへの応援コメント
しっとり大人の雰囲気ですね〜☺️さすが六道さん✨
今作の舞台は新大久保なんですね!
アユミの歌は、どこか悲しげにも聞こえますね…🤔恋人を想っているのかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
しっとり大人の雰囲気……出てますか?(´∀`)ゝエヘヘ
わかりにくくてすみません(汗)
新大久保にも中華街があるよ、というだけで、六道の住んでいるマンションがあるのは浅草近辺です^^;
(そういえば明記していなかった(;゚д゚))
アユミの歌に触れてくださってありがとうございますヽ(゚∀゚)ノ
仰るとおり、恋人と自分に重ね合わせ、「まだやり直せるんじゃないか」と一縷の望みにすがっているのが今の彼女です……
第2話 六道の“仕事(ビズ)”への応援コメント
やるなら徹底的に……元ヤクザらしさのある六道もいいですね(*•̀ᴗ•́*)و
悪い奴には相応の報いを受けてもらうのは賛成です。
そして、組長殺しの犯人も絶対に突きとめたいところ……!
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
元ヤクザらしさのある六道もいい、と言っていただけてほっとしています(´∀`)ゝ
向こうの六道と比べると少々荒っぽい感じですね^^;
悪党に相応の報いがなければ、犠牲者が浮かばれませんので(`・ω・´)キリッ
組長殺しの犯人は……実は今作では明らかになりません(えー)
第3話への布石、ということで(;´∀`)
第1話 アユミへの応援コメント
こんにちは
六道さんだ〜♬
六道さんだ〜♬
シルクロードな世界ではないけれど、サイバーパンクな世界だけれど。
また六道さんに会えて嬉しいです(≧▽≦)
どこの世でもやくざ者のアウトローゾーンに身を置き、こまってる他人のために一肌脱いじゃうのは、変わりませんねえ。女性に対して照れ屋さんなところも(´∀`*)ウフフ
作者からの返信
こんばんは
コメントありがとうございます^^
シルクロードな世界から一転、サイバーパンクな世界ではありますが……
再会を喜んでくださってこちらも嬉しいですヽ(゚∀゚)ノ
こちらでも向こうでも根っこは同じなので、アウトローな世界に身を置きつつも、困っている人のために一肌脱ぐ点は変わらないのです( ゚∀゚)=3
……女性への対応も(;´∀`)
第1話 アユミへの応援コメント
はやくも物語の目的がはっきりして、どうなるのかワクワク!(((o(*゚▽゚*)o)))
>IDを持たない者は、この世に存在しない
なかなか厳しい社会みたいですね。。。(;´д`)トホホ
>健康的というか家庭的というか……
彼女と夫婦にでもなれば、幸せになれそうと夢想してしまいました――が、きっと六道はそういう選択をしないんだろうなー(●´ω`●)
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
物語の目的は、なるべく早く出した方がいいですからね(゚∀゚)
ワクワクしていただけたなら何よりです(´∀`)
IDがなければ人権もない、厳しい社会です(´Д`)
その氷山の一角が、先に六道が受けた“仕事(ビズ)”であり、第2話で明らかになります。
命の危険と隣り合わせの世界に身を置く男と家庭的な女性、絵になる組み合わせではありますが……
こっちの六道も、「そんな薄情な男なんて忘れちまえよ」とは言わず「そんなに会いたいなら俺も協力してやる」って言う奴ですからね^^;
第1話 アユミへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
新作ですね♪ ワクワクします。
それにしても、六道さんはどんな世界でもスレて、デンジャーゾーンに突っ込むのか(;'∀') 面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます^^
ようやっと新作をお届けすることができました(;´∀`)
ワクワクしていただけたなら本望です。
全4話、毎日更新でございます^^
ま、まあ、こっちの世界の六道も向こうの世界の六道も、根っこは同じというか「並行世界の同一人物」みたいなものですので^^;
やっぱり同じようにヤクザな稼業に身を置いてしまいますし、他人のために一肌脱いでデンジャーゾーンに突っ込んじゃうんですよねえ……(遠い目)
第4話 この空を飛べたらへの応援コメント
こんにちは、吾妻さん。
コメント失礼します。
まずは遅ればせながら完結おめでとうございました。
執筆お疲れ様でした。
欲と暴力。システムと社会階層。
義理と情と宿願。
誰れもが自由ではありえない世界。
厳しいです。
タグに〝元・東京新星市二次創作〟とあるのでTTRPGの〝トーキョーN◎VA〟が本作の元の世界なのかも?
この物語では皆が、各々の厳しさのなかで精一杯生きている感じがします。
景深は六道の手にかからなくても、何れ死ぬ定めだったのでしょう。
その死に意味を与えただけ、六道は親切でした。
アユミの憎悪の的となること。
その時間を縛ることでアユミはまた別の生き方を見つかるかもしれません。
六道の不器用な優しさが、遣る瀬無いですね。
この優しさと行き場のなさがハードボイルドです。
ラストの繰り返される歌詞とともに哀切さが迫りますね。
楽しく拝読できました。
ありがとうございました。
作者からの返信
こんばんは。
コメントありがとうございます^^
☆、ならびに、ドラゴンノベルス版無法剣に続いてこちらにも素晴らしいレビューをありがとうございましたm(_ _)m
はい、お察しの通り、本作はトーキョーN◎VAシリーズが原作・土台になっています(≧▽≦)
(ですので、二度に渡るアクションシーンはN◎VAの戦闘システムを落とし込むイメージで書きました)
欲と暴力、システムと社会階層、そして義理と情と宿願……
誰もが自由ではありえない、そんな厳しい世界の片鱗と、その中で精一杯生きる姿が描けていたなら幸いです。
そうですねえ……。
ここで六道が手を下さなかったとしても、景深はいずれどこかで野良犬のように死ぬことになったでしょうね。
そのときアユミが隣にいるかどうかはともかくとして。
六道が彼女の憎悪を受け止めている間に、新たな生き方を見つけてくれればいいんですが……。
六道の不器用な優しさが遣る瀬無い、この優しさと行き場のなさがハードボイルドとのお言葉、たいへん嬉しいです。
また、最後に歌詞を繰り返すことで表現したかった哀切、それを酌み取ってくださり、作者冥利に尽きます。
改めまして、最後までお付き合いくださり、ありがとうございましたm(_ _)m