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  • 音楽がただ美しいものではなく、危険で、祈りで、誰かの傷に触れるものとして描かれているところがとても印象的でした。

    冒頭から、音の描写に色や温度があって、ヴァイオリンや歌声が本当に空間の景色を変えていくように感じられます。

    凜と天雫の出会いも良かったです。
    警戒や打算がありながらも、音に惹かれてしまう感じや、「友達」という言葉に少しだけ救われる空気が自然で、二人の関係がこれからどう響き合っていくのか気になりました。

    ハーメルン事件や音楽の検疫など、設定はかなり重いのに、人物同士のやり取りにはユーモアや温かさもあり、世界観の濃さと読みやすさのバランスが上手い作品だと思います。

    特に、凜が背負っているものをただ悲劇として見せるのではなく、彼女自身の強さや不器用な優しさとして描いているところが魅力的でした。

    傷だらけの三人が、音楽を通してどんな風景を見つけていくのか、続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    リド。様💌

    素敵な応援コメントをありがとうございます🥹✨✨💕 一話目から丁寧に丁寧にストーリーを追っていただき、とても励みになります😭💕

    重い設定や暗い世界観のなかで、必死に互いの希望を灯し合う凜たちのわちゃわちゃがリド。様にとってよきものになってくれたら、こんなに嬉しいことはありません🙏🙏

    リド。様の暖かいお言葉を励みに、少しでも楽しんでいただけるよう、引き続き頑張って書いていきます🫶💐💐

  • 凛ちゃんの語る言葉からどうしようもなく滲む渇望のようなものを自分も知っているような気がして…なんだか読んでいて意識が吸い取られていく感覚と強い同調を感じました。
    続きを楽しみにしております。

    作者からの返信

    Mireo様💌

    素敵な応援コメントをありがとうございます🥹✨✨💕

    譲れない渇望を持っていることは時に苦しくも、真摯に求め続けることできっと喜びを得られるもの…と、思いながら書いています。凛に同調していただける方がいること、とても励みになりました😭😭

    引き続きご無理のない範囲で、少しでも楽しんでいただけたなら、こんなに嬉しいことはありません🙏🙏

    編集済