第12話 女帝、サロペットを穿くへの応援コメント
今回はマリア・テレジアとの正面衝突がとにかく見応えがありましたね。王族の威厳という巨大な価値観に対して、アントワネットが「生きる力」そのものをぶつけていく流れが力強く、単なるギャグでは終わらない熱さがありました。
特に、サロペットを着た母が実際に歩き、深く息を吸い、自分の身体の変化に気づいていく場面はとても美しく、胸に残ります。最後の「20着ほど」のくだりも可笑しくて、最強の女帝がしっかり取り込まれているのが実にこの作品らしいですね。
作者からの返信
当時は女性がズボンを履く行為が宗教的な理由でもNGで現代日本人男性がスカートを履くよりもさらにハードルが高いくらいの挑戦でした。
なので簡単に懐柔されすぎてもご都合展開すぎるし…などかなり考えて時間のかかった思い出の深い回です!
汲み取っていただけて嬉しいです!
いつもありがとうございます😊
第7話 ベルサイユ、耕しちゃいましたへの応援コメント
今回も面白かったです! 貴族たちはおかんむりですが、マリーは誰も来なくてむしろ嬉しいですね。この人はどこまで行くのでしょうか…!!!
作者からの返信
いつも読んでいただき、ありがとうございます!
一体どこまで行くんですかね……笑
8話以降も結構むちゃな改革をしているので引き続き応援宜しくお願いします!
第36話 ベルサイユ妊活大作戦への応援コメント
なるほど、とうとう夫の肉体改造計画をということだね。まあ、王族といえばだしね。
これがうまくいけば史実以上の子だくさんになるやもしれませんしね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ギロチン回避と国家の安定のためには、やはり健康な跡継ぎの誕生が不可欠ですからね!
この世界線の二人は、徹底した栄養管理と日々のベルサイユ・ブートキャンプで基礎体力が限界まで仕上がっているので、仰る通り、史実以上に元気で子だくさんな最強ファミリーになる可能性大です。
心身ともにパワーアップした夫婦のこれからの歩みに、ぜひご期待ください!
第35話 ベルサイユの静かな夜への応援コメント
収穫されたジャガイモに救われた一年ですね。処刑されるよりダイエットを選ぶ日々から身を守る手段としては致し方ありませんでしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます! まさにジャガイモ様様、炭水化物と大地の恵みに救われた一年でした🥔✨
初めは「自分が太って有事に逃げ遅れないため」「贅沢を控えて民衆のヘイトを買わないため」という、超個人的かつ切実な生存戦略だったのですが、気づけば国全体を巻き込む大改革に発展してしまいました(笑)
これからも彼女の斜め上の「身の守り方」を楽しんでいただければ幸いです!
第35話 ベルサイユの静かな夜への応援コメント
とりあえず一年が終わりましたな。いよいよ新ステージとなるけれどね。
まあ、彼女の子供は2男一女ですが長男は結核で次男は革命で拉致監禁された末に死亡
長女だけはどうにか革命をいきのびたという過酷な運命だったけれどね。
とりあえず19歳以降どうなるのかなんだよなぁ。
作者からの返信
第一章の最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
仰る通り、史実における子供たちの運命はあまりにも過酷で胸が痛むものでした……。だからこそ、この世界線のマリーは「絶対にあの悲劇を繰り返させない!」と燃えに燃えております!
現代の衛生知識と圧倒的な健康・筋肉パワーを武器に、待ち受ける残酷な歴史のフラグをどうへし折っていくのか。
新ステージも、ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです!
第33話 ロジカル・ポテトサラダへの応援コメント
ロペスピエールまでポテトサラダで陥落させちゃいましたな。
まあ、確かに血生臭い革命闘争するよりも民衆が飢えずに済むならばだしなぁ。
これだとテロルは起きようがないかも。
まあ、事実フランス革命でフランス国力はだからなぁ。
フランス革命史をよんだことあるけれどマジで王家を滅ぼした後も内部闘争で無数の人間がギロチンになったからなぁ。まあ、最後はそのロペスピエール自身もギロチンに消えたけれどそれはともかく。重度のマヨラーになったロペスピエールかある意味そっちの方が平和だろうね。
オリーブオイルを使ってるけれどイタリアからの輸入品になるけれどいっそのこと菜種やひまわりからとったオイルをつかっての石鹸や食用油の量産化も視野に入れてもいいかもしれませんね。事実フランスではオリーブは無理ですがひまわりや菜種ならば休耕地に植えておくというのもアリですしね
作者からの返信
史実のフランス革命はその後の内部抗争を含め、あまりにも多くの血が流れすぎてしまいましたからね……。ロベスピエール自身も最後は断頭台に消える運命でしたが、本作の彼は別の役割をしてもらおうと早期段階から登場してもらいました。
編集済
第32話 美肌の秘訣は泥の中?への応援コメント
たしかに美を追求するのは女性としての本能ともいえますからね。それを逆手にとっての労働などはある意味すごいね。
これでベルサイユの農園は美の対価として数時間の労働をしてサウナとパックで美しくなるならば貴族の婦人方は皆やるでしょうね。ついでに労働による運動で筋力もつくのである意味一石二鳥なことかも。
これをフランスだけではなくオーストリアやスウェーデンなどにも広めるのもアリかな。
ただ、副作用としてパックの匂いが充満するというもんだいか・・・。
作者からの返信
おっしゃる通り、いつの時代も女性の「美への執念」は凄まじいですよね。
それを農業の労働力に変換してしまうアントワネットの強かさは、現代のパーソナルジムのシステムをヒントにしています。
オーストリアやスウェーデンへの輸出展開、素晴らしいアイデアですね! 母マリア・テレジアやフェルセンを通じて、ヨーロッパ全土が芋パックとサロペットで美しく健康になっていく未来も面白そうです。
ただ、ルイ16世の言う通り、宮殿中が強烈なハーブとデンプンの匂いに包まれてしまうという「公害」レベルの副作用はどうにかしないといけませんね……笑
引き続きお楽しみいただければ幸いです!
第11話 ベルサイユ・ワークウェア・コレクションへの応援コメント
農業からついにファッション革命へと繋がる展開、スケールの広がりがとても痛快ですね。「機能性」と「美」を両立させようとする発想が見事で、ベルタンが創作に目覚めていく流れも熱くて印象的でした。
特にポケットにジャガイモを入れて見せる場面と、それに理系的に食いつくルイ16世の反応が最高に楽しく、二人の相性の良さが改めて際立っています。結果として民衆の女性たちにまで波及していくのも、この物語らしい広がりで、読んでいてとても気持ちのいい回でした。
作者からの返信
板野かもさん
また来てくださって嬉しいです(泣)!
いつも細やかなところまで読み取ってくださり、本当に励みになります。
今回はベルタンの職人魂やルイの理系気質など、キャラクターたちの個性が「サロペット」という一つのアイテムを通じて繋がっていく様子を描きたかったので、そこを「痛快」と言っていただけて本当に嬉しいです!
農業、ファッションに留まらず、まだ様々な文化にメスを入れていくので応援宜しくお願いします!
第6話 ベルサイユの「炊き出し」大作戦への応援コメント
ベルサイユ・ポタージュの聖母!なんて良い名前に変換を…炊き出し作戦が上手くいって良かったです。前世は居酒屋でバイトしてたんですね。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
「ベルサイユ・ポタージュの聖母」、響きだけは無駄に神々しくて私も気に入っていますw
前世の居酒屋バイト経験が、まさかフランス革命の暴徒鎮圧に役立つとはマリー自身も思っていなかったはずw
これからも、現代日本の庶民のたくましさを武器にベルサイユを無双していきますので、応援よろしくお願いいたします!
第31話 ペンは剣よりも強く、芋はペンよりも強しへの応援コメント
まあ、確かにジャガイモの食感と香りは食欲増進にはですしね。
そしてあらさがしをしようとしたカミーユとなる記者も規格外の芋や大豆かすをつかって安価に貧民対策をしてると聞いたらさすがに毒気が抜かれるよなぁ。
問題はジャガイモは連作すると連作障害を起こしたり、単一品種だけを栽培するとそれが病気になった場合の被害が甚大になるという欠点があるけれどね。
事実それでアイルランドという国で大規模な飢饉が起きて餓死者多数でて食えない農民たちがアメリカに渡った原因でもあるしね。
もっともジャガイモ飢饉になった理由がイギリスが小麦を輸出し過ぎて自国ではジャガイモしか食えなかったのが原因だったりですがね。
作者からの返信
連作障害についての非常に鋭く、歴史的に重要なご指摘、ありがとうございます! おっしゃる通り、単一品種に頼りすぎるのは国家的なリスクです。
アイルランドの件に関しては実は今後の展開に大きく関わってきます。
まだ具体的なことは言えませんが、ご想像通りの展開かと思います。
アントワネットがジャガイモだけでなく「大豆」の普及に力を入れ始めているのも、実は土壌の窒素を回復させる輪作の意図が絡んでいたりします。読者様の深い考察に感服です! 今後の農業改革の課題としても、しっかり向き合っていきたいと思います。
編集済
第28話 壁の向こうの囁きへの応援コメント
たしかに動物性脂肪は血管をですが、真冬の寒さをしのぐためには脂もひつようなんだよなぁ。で、当時の欧州の脂といえば牛乳などの乳製品から取れるバターかウシや豚からとれる動物性油脂がしゅりょくですしね。
フランスでもひまわりや菜種をつかった油を作るのもありかな。
ちなみに日本の坊さんも冬を乗り切るために薬と称して獣肉や油をたべてはいましたが、それは薬扱いですからね。まあ、女帝の主張も間違ってはいないのですがね。
まあ、現代人とは運動量がまるっきり違うので女帝の言い分も間違ってはいないのがだしなぁ
作者からの返信
おっしゃる通り、暖房設備も未熟で隙間風だらけの当時のヨーロッパの冬を越すには、動物性脂肪という強烈なカロリーが絶対に必要なんですよね。日本の僧侶の「薬食い」のお話も非常に腑に落ちました。
母マリア・テレジアの「王族たるもの贅沢をして高カロリーを摂取せよ」という主張も、当時の環境や運動量(重いドレスで過ごすこと自体が重労働)を考えれば、決して間違ってはいないのですよね。
ひまわり油や菜種油といった植物性油脂の導入、素晴らしいアイデアです! オリーブオイルなども含め、これからのベルサイユの食卓をより論理的に健康にしていくための重要なピースになりそうです。
今後の展開の参考にさせていただきます
第27話 女帝の審判とバターの檻への応援コメント
まあ、確かにおからバーはタンパク質の塊ですしね。それに大豆だからお肉に比べて安価で大量にですしね。それにしても旦那のルイも本当にすごいね。
まじで彼は世が世ならば優秀な技師として名を遺せていたのだろうになぁ
作者からの返信
おからの安さと高タンパクっぷりはまさに最強の救世主ですよね。
そしてルイを褒めていただき嬉しいです!史実でも生粋の理系オタクですが、現代なら間違いなく凄腕エンジニアとして大活躍していたはずです。
第26話 母の回状と黄金の沈黙への応援コメント
すごいことをかんがえましたね。これのレシピが残れば西洋版精進料理として大いにひろまりそうですね。まあ、ベジタリアンやらユダヤ教の皆にとってはですしね
作者からの返信
「西洋版精進料理」、まさにそれです!! 現代のヴィーガン料理や、宗教的な食事制限にも対応できるユニークなアイデアですよね。
見た目は超絶豪華なのに、中身はヘルシーな大豆と野菜のオンパレード!
このレシピが後世に残れば、フランス料理の歴史に「究極のフェイク・ラグジュアリー精進料理」として新たなページが刻まれるかもしれませんね!
第25話 ベルサイユ・ギルトフリー・カフェへの応援コメント
コルセットの締め付けでスタイルを維持するのは今でもありますが、18世紀のコルセットはさすがにやりすぎですしね。それにそのコルセットの材料としてクジラのひげが使われていたのでナガスクジラなどの大型のひげクジラが減ったのはその手の乱獲もありますしね。
まあ、美の追求はともかくサロペットの普及でファッションの大革命が起きますね。
まあ、デニム生地がまだないのが残念ですがね。もっとも彼女たちも表はサロペットでも下着類はシルクのランジェリーとかをつかってるのかな。まあ、その辺は日本の江戸っこてきな美的センスにも通じるね。表はじみだけど見えない裏地に凝るというね。
それはともかく、カロリーを気にしないお茶やコーヒーを気軽に飲めるのはおおきいですね。まあ、砂糖もまだサトウキビからでしか作れないですが、サトウキビ以外の作物から砂糖が取れないかどうかというのも農業アカデミーのテーマとしてはありかな。
貴族はともかく、庶民にも砂糖を使ったお菓子などをたべさせるのが為政者としての役目だったりするし。まあ、世の為政者は民衆を飢えさせないようにコントロールをだしなぁ
作者からの返信
いつも非常に深く、読み応えのある考察コメントをありがとうございます!
当時のコルセットの過酷さなど、歴史的背景を深くご理解いただけていて感動しました。
サロペットの下には最高級シルクのランジェリー……まさに「見えないところでお洒落をする」江戸っ子的な美学ですね! その設定、最高に粋なのでぜひ本作のマダムたちにも採用させてください!
また、「サトウキビ以外の作物から砂糖をとる(甜菜/蜂蜜など)」という農業アカデミーの研究テーマ、ものすごく素晴らしいアイデアですね! 史実ではナポレオン時代頃から本格化しますが、理系陛下とマリーなら歴史を前倒しして開発できそうです。
民を飢えさせず、いかにコントロールするかという為政者の本質にまで触れていただき、作者としてこれ以上ない喜びです。これからも応援よろしくお願いいたします!
第7話 ベルサイユ、耕しちゃいましたへの応援コメント
理系オタクのルイ陛下がいいキャラしすぎていて好きです。
史実の陛下も案外こういう感じの人だったんじゃないかなあ…。
マリーともいい夫婦してますし、円満にやっていけそうですよね。
ランバル夫人は胃に穴が開きそうになってますが。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます!
理系オタクなルイ陛下、気に入っていただけてすごく嬉しいです!! 史実の陛下も、錠前作りや海図の作成に没頭する「超・理系気質」だったと言われているので、本作ではそのオタクっぷりを全力で輝かせてみました!
今のマリーの合理的な思考と陛下の探求心、意外と最高のベストカップルですよね!
そしてお察しの通り、一番の苦労人はランバル夫人です……。今後も彼女の胃の粘膜がもつことを祈ってあげてください!
第31話 ペンは剣よりも強く、芋はペンよりも強しへの応援コメント
ジャガイモの食感と香りは食欲をそそるし、過去の歴史では大変貴重で主食とされていましたね。それが今や革命的に様々な料理に変貌したりして。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、ジャガイモは史実でもヨーロッパの飢饉を何度も救ってきた「最強の救世主」ですよね!
本作では、そこに現代日本の食への執念を掛け合わせることで、ただの主食から無限の可能性を秘めた革命的メニューへと進化させてみました。
これからも飯テロ……いえ、美味しいジャガイモ料理がたくさん登場しますので、ぜひお腹を空かせながら楽しんでいただけると嬉しいです!
編集済
第30話 女帝、ととのうへの応援コメント
たしかに今もそうですがフランスなどの国では風呂文化というのがありませんしね。
まあ、サウナというか蒸し風呂ですかかつての日本の銭湯も蒸し風呂から始まりましたから少ない水や硬水できれいになりたいならばサウナがある意味最適解ともいえますね。
まあ、風呂文化そのもの自体キリスト教の影響で廃れてしまいましたからね。
ついにオーストリアのエンプレスもサウナや健康食品には勝てなかったわけだな。
おから粉ですがまあ、大豆を煮てすり潰して豆乳を取り出した残りかすですがマジで安価で畑のお肉としてですからね。
あと、大豆といえば大豆脂もありますがこれはそのまま絞っても油はでないけれどその辺も化学アカデミーなどの研究テーマとしてはいいかもしれませんね。
まあ、大豆もですが若い大豆まあ、青い状態でゆでれば枝豆としておいしく食べられますしね。この際オランダから日本や清国の
大豆をつかった料理のレシピなどを取り寄せるのもいいかもしれませんね。
まあ、確かにバターや砂糖たっぷりのお菓子も悪くはないけれど、あくまでも晴れの日のお菓子的な感じにしたほうが体にはですからね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、当時のヨーロッパの水事情や歴史的背景を考えると、少ない水で清潔を保ちつつデトックスできるサウナは、理にかなった最適解ですよね。さすがの女帝も、物理的な熱と圧倒的な「ととのい」には勝てなかったようです(笑)
大豆の活用アイデアも素晴らしいですね!大豆油の抽出は当時の技術的にも面白いハードルになりそうなので、化学アカデミーの研究テーマとしてすごく良い着眼点だと思います。
オランダ経由で清国や日本のレシピを取り寄せるというのも、この世界線なら十分にあり得る展開ですね。
登場のフランスにも醤油があったらしいですが超高級品だったので、元日本人のマリーに再現してもらうのはやりたいなと考えてます。
お菓子に関してもまさにメリハリですね。普段はギルトフリーで健康に、お祝いの日は伝統的なバターたっぷりのお菓子で、という風にうまくバランスを取るのが一番体にも良さそうです。
色々な視点からの深い考察、とても面白かったです。引き続き楽しんでいただけるよう頑張ります!
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
国王とマリーさん、良いコンビですね。腹減り2人が厨房に忍び込んで鉢合わせしたのが、面白いくらい良い解釈をされてますね。この2人好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルイ16世は様々な作品で気が弱く控えめで何においても一歩下がった位置にいる。
不倫関係に気づいても、責めるのではなく、静かに耐え忍ぶ。
こんな描かれ方をすることが多いのですが
拙作の中では「夫婦の絆」を描いてみたいなと思い、妻であるアントワネットと良好な関係を築けるよう意識しています。
普段ラブコメや恋愛ジャンルはあまり読まないので上手く表現できているか不安ではあるのですが、「好き」とコメントいただけたことに大変熱い気持ちを覚えます。
ありがとうございました!
第7話 ベルサイユ、耕しちゃいましたへの応援コメント
国王ルイ16世の性格がとても彼らしくて、嬉しいです。
この国王夫妻、好きです。
作者からの返信
かなり誇張気味に理系オタクキャラに振っているのですが彼らしいとコメントいただき嬉しく思います。
また「好き」と仰っていただけたことに関しても胸が熱くなりました。
素敵なコメントありがとうございます!
第6話 ベルサイユの「炊き出し」大作戦への応援コメント
こんばんは、はじめまして。
地獄のような残業から帰ってきて、空腹で読んだらめちゃくちゃ臨場感ありました!
マリー・アントワネットの最期がとても悲しいので、こんなふうに転生できてやり直せたら良いですね。
作者からの返信
こんばんは、はじめまして!
お勤めお疲れ様です🫡
この作品を飯テロ多めなので
空腹時は堪えますね笑
革命を食からのアプローチで阻止する試み作品となっています!
ゆくゆく文化、伝統、産業などこの時代にならではのとんでも習慣など史実に基づいてコミカルに描いておりますので読んだ後、少し賢くなれる?かもしれません!
わたしもこの作品を作る上でかなり勉強になったので楽しんでいただけると嬉しいです!
コメントありがとうございました😊
第27話 女帝の審判とバターの檻への応援コメント
天才ですね。おからバーを食べられるとは、何とも節約上手なところが。
作者からの返信
ありがとうございます。
薄々気づかれているかもしれないですが以前公開していた範囲の話もちょくちょく加筆しているので、新しい発見があれば幸いです!
第4話 ベルサイユの仕分け人への応援コメント
今回も痩せ我慢が凄まじかったですね。ケーキをよく我慢しました。
1メートルに鳥の巣は普通に嫌ですが…!!
今回も楽しかったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
鳥の巣ヘアスタイルの他には本当に船の模型を乗せたりしていたそうですが、冷静に考えると狂気の沙汰ですよね。
第25話 ベルサイユ・ギルトフリー・カフェへの応援コメント
コルセットの締め具合でスタイルが維持できるとか。現代のコルセットに共通する点は多々ありですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃる通り、現代のコルセットにも通じる部分がありますよね。18世紀のコルセットは肋骨が変形したり内臓を圧迫したりするほど過酷なものでしたが、「物理的に締め付けてシルエットを作る」という点では、いつの時代も美への執念は共通しているのかもしれません。
とはいえ、マリーにはサロペットで伸び伸びと健康的にスタイル維持してほしいところです!
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
すみません、マカロンがツボだったので荒ぶってしまいました。しかも、女子大生を女子高生と間違えてました。申し訳ないです。
そして今回はまさかのポテトチップス!!
美味しいですよね。どんどん物価高で量が減っていくのが辛いです。(関係ない)
続きも楽しみに読ませていただきます!
作者からの返信
全然大丈夫ですよ🙆笑
ジャガイモの魅力を最も簡単にプレゼンするのにフライドポテトかポテチと迷ったんですがポテチの方が書きやすかったので採用されました🤭
この後もくどいくらいジャガイモの可能性が広がっていくので国内への普及と合わせてご覧いただけると嬉しいです!
物価高しんどいですよね😂
所得よ、、、上がれ!
第21話 ベルサイユ・ティーパーティー事変への応援コメント
ギルトフリーは呪いの言葉
ローカロリーだから、と2倍食べて3倍太る危険物
作者からの返信
コメントありがとうございます!「ギルトフリーは呪いの言葉」、まさにその通りすぎて笑ってしまいました!カロリーが半分になっても「安心だから」と3倍食べたら結局カロリーオーバーしてしまう……現代のダイエッターも必ず一度は陥る恐ろしい心理トラップですよね。マリーも油断するとすぐに食い意地が暴走してこの罠にハマりそうなので、作者としても彼女の胃袋の管理には常にハラハラしています!
第16話 品位より食感への応援コメント
特濃タピオカミルクティーでダイエット…?
ラーメン並にカロリー爆弾では?
作者からの返信
おっしゃる通り、現実のタピオカミルクティーは糖質+脂質の塊で、一杯でラーメン並みのカロリーを叩き出す正真正銘の「カロリー爆弾」ですねw
今回は叔母様への贈り物ということで目を瞑っていただけると……
編集済
第1話 断頭台vsミルフィーユへの応援コメント
コメント失礼します!
女子高生がマカロンを喉に詰まらせてマリーアントワネットになったんですか!?マカロンで!?
彼女は最悪を回避できるのでしょうか。根菜普及委員会で頑張ってほしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おっしゃりたいご意見は重々分かります。笑
分かりますが目を瞑って下さい笑
事情を申し上げるとですね、
転生に際して何かしらの死因を考えた時に食いしん坊キャラを活かして描くにはこうするしかなかったんです笑
あ、ちなみに女子高生ではなくて女子大生です!
のちのちのコンプラ対策に未成年は起用できなくて笑
第13話 欲望の果ての錬金術への応援コメント
楽しく読ませて頂いております
芋と油と塩とチーズ
ここで足りないものはそうタンパク質
肉より大豆で取るとは本作マリーはやはり神か
男連中は肉食ってそうだけどね
作者からの返信
楽しく読んでいただきありがとうございます!炭水化物と脂質ばかりになりがちな宮廷食において、「畑の肉」と呼ばれる良質な植物性タンパク質(大豆)に目をつけたマリーの執念を褒めていただき嬉しいです!現代日本のダイエッター魂の賜物ですね。
そして最後の一言、鋭いですw
間違いなく、ルイをはじめとする男連中は裏でこっそりお肉を頬張っていると思います!
第10話 恋より団子、愛よりジャガイモへの応援コメント
てっぺい様。
実はいろんな作品に目を通していることもあり、既視感がすごいなと感じていたところ近況ノートを拝見して事情を知りました。
いろいろと大変だったのですね。
また再出発とのことですが、作品は不滅なので前向きに考えていきたいですね。
心より応援しております。
作者からの返信
照春さん
温かいコメントありがとうございます。
混乱を招いてしまって申し訳ありませんでした!
既視感とのことで拙作を覚えていただいていただけでも嬉しく思います!
心機一転頑張ります!
今後とも宜しくお願いします🙇♂️
第20話 アメリカ、ポテトの援軍を待つへの応援コメント
なるほど、即席マッシュポテトですかこれは便利だね。だけど、官僚がまた裏金をやらかしているようですがこれをどうするのかな
作者からの返信
この伏線はのちのち回収予定ですので、今後の展開にご注目下さい。
編集済
第23話 ベルサイユ・ブートキャンプへの応援コメント
ジャガイモがフランス文化になりましたなぁ。
まあ、ブートキャンプって元は徴兵された人間を一丁前の軍人にするためのキャンプという意味だからある意味。腐った根性を叩きなおすという点では間違っていないかも・・・。
そういえば、ジャガイモがあるならば赤茄子ことトマトも欧州に入ってたはず。あれも調理次第ではおいしくなるよ。イタリアではこのころには食べていたけれど、貧乏人の食い物だしなぁ。
まあ、イタリアとの交流がないけれど南フランスあたりならばトマトを使った料理があるかもしれませんね。
ピザはあるけれどまだナポリあたりの貧乏人の食事という感じだしなぁ
作者からの返信
まるで未来を見てきたかのような考察でびっくりします。
第一章では主にグルメ、文化、農業が軸ですが、ゆくゆく育児、産業にも踏み込んで行きます。
ご期待に添える内容になっているとは思いますので、引き続き応援宜しくお願いします🙇♂️
編集済
第24話 ベルサイユ農業アカデミー開校への応援コメント
今では見る影もないけれど当時のフランスって相当科学技術の最先端のくにだったんだよなぁ。それがフランス革命で優秀な頭脳が貴族だったという理由でギロチンになり、その後も頭の固い奴らばかりで研究に銭を回さなかった結果ドイツやメリケンに追い抜かれて今ではというありさまになるしなぁ。
農業アカデミーも良いけれどひょっとするとニューコメンの蒸気機関ないしはワットの蒸気機関による揚水ポンプや粉ひき動力が出るかもしれませんね。
フランスは平原国だから鉄道を引くにはだけど問題は石炭がなんだよなぁ。
まあ、それはともかくごく潰しの貴族の倅たちを再教育ということか。それはいいね。
まあ、マリーアントワネットはかなりの豊満なお胸とお尻の持ち主ともいう話だけどいずれ子供を産んだ時には乳幼児衛生とかもでしょうなぁ
食い物で思い出したのですが、ナポレオンの時代に画期的な食物保存方法を考案したものに賞金50万フランを与えるといってアンペールという人物が瓶詰、缶詰を発明して賞金を得たから前倒しで魚介やお肉、野菜類を新鮮なまま長期保存できる方法を編み出したものに、爵位と賞金数十万リーブル渡すとかいえば化学者たちは目の色を変えそうですね。ちなみにパン種の元であるイースト菌が酵母であると発見したのもフランス人でしたね。
作者からの返信
非常に深い歴史的考察のコメント、本当にありがとうございます!おっしゃる通り、当時のフランスは科学技術の宝庫であり、ルイ16世のような理系頭脳や優秀な学者たちが、マリーの少しのアイディアで劇的な進化を遂げるポテンシャルを秘めていますよね。蒸気機関や揚水ポンプの発展など、想像するだけで夢が膨らみます!
ちなみに少しだけ事実を補足させていただきますと、ナポレオン軍の懸賞金に応えて「瓶詰(保存食)」の技術を発明したのは「ニコラ・アペール」という人物でした(「アンペール」は電流の単位アンペアの語源となった物理学者ですね、名前がとても似ています!)
とはいえ、ご提案いただいた通り、もしマリーがアペールより早く保存食の概念をフランスに定着させ、賞金で化学者たちを焚き付ければ、間違いなく歴史を揺るがす大チートになりますね!今後の展開の素晴らしいヒントをありがとうございます!
第1話 断頭台vsミルフィーユへの応援コメント
ここからどうなるのか。気になります!
作者からの返信
気にかけて頂き感謝申し上げます。
ぜひご自身の目で確かめていただけると幸いです。
コメント及びフォローありがとうございます!
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
錠前マニアのルイ陛下が史実どおりで笑ってしまいました。
優秀な技術者でもあったのですよね…。
本作の陛下はちゃんとマリーの目的を汲み取って話を合わせられるいい旦那さんで好きになりました。深夜のつまみ食いは今後もあったら微笑ましいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
理系オタクなルイ陛下に反応していただけて嬉しいです。
史実でも優秀な技術者だったんですよね。
本作ではマリーの良き理解者であり、一緒に食い意地を張る最高の旦那様として描いています!
深夜の密会(つまみ食い)は今後も間違いなく発生しますので、二人の美味しいやり取りを引き続きお楽しみに!
第23話 ベルサイユ・ブートキャンプへの応援コメント
ジャガイモはもはや、文化となりましたね。そういえば昔ブートキャンプが流行っていたのだけど、発祥元はここでいいのかな。
作者からの返信
ベルサイユ発祥ではないんですがw
第4話 ベルサイユの仕分け人への応援コメント
チョコレートケーキひとつぐらいは…と思いますが後々の事を考えたら何がマイナスになるか分かりませんからね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実生活でも「ひと口だけなら」って気持ちありますけど、これ絶対ひと口で終わらないんですよね笑
悪い習慣から改善する気持ちで1から4話は書きました!
第17話 テルマエベルサイユへの応援コメント
まあ、衛生改善はですね。ちなみに日本の江戸などでは公衆便所があり、そこで出た排泄物は近隣の農家が下肥として引き取ってその代わりに野菜を配達するというサイクルができてますがね。あと、セーヌ川に直接流すのは後に致命的な水質汚濁を引き起こすので控えたほうが良いかと。
まあ、ハイヒールやシルクハットも二回から排泄物を捨てるのを避ける目的があったりですしね
作者からの返信
コメントありがとうございます! 江戸の下肥システム、本当に世界に誇れる究極のSDGsですよね。
ベルサイユの貴族たちに『自分たちの排泄物を農家と取引する』という概念を理解させるのは至難の業かもしれませんが……(笑)
セーヌ川への直接排出の危険性、ご指摘の通りです! 主人公の現代知識だけだと環境破壊を引き起こすところでした。ハイヒールなどの汚物避けエピソードも、当時の地獄のような衛生状態を物語っていますよね。
この『下水道問題』、ただ流して終わりじゃダメだと主人公が気づく展開を描きたくなりました!
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
空腹同士で心を温め合う姿がとても微笑ましかったです。
それにしてもここまでのマリーの節制は度が過ぎてますね(笑)。毎度ギロチンよりも先に死亡フラグを立てるところで笑ってしまいます。そんなんでコンコルド広場まで持つのか!?いやコンコルド行かなくていいんですが。
そしてマリーが無理していることにちゃんと気づくルイは、えらい!
作者からの返信
熱いコメントありがとうございます!
この5話はマリーとルイの距離を縮める大事な回の位置付けでしたが、微笑ましくも伝わって嬉しく思います!
第一章のテーマは節約、ダイエット、農業、文化です!
行き過ぎた節約の結果予期せぬトラブル?など盛りだくさんとなっておりますので、引き続き応援いただけますと嬉しいです☺️
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
なんかポテチ食べたくなった
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
陛下がチョロすぎて可愛いですね😂
中身はネット掲示板の知識だって教えたらどんな顔するんだろう(笑)
ドヤ顔してるアントワネットを想像してニヤニヤが止まりません🤭
作者からの返信
陛下はそうですね、史実でのルイ16世は気弱で優柔不断な理系オタクってことで現代に置き換えたらこんな感じかなという想像も込めてデザインされていますね!
ただこの陛下、ただのチョロいだけの王様で終わらず今後マリーによってどんどん成長していくので、この成長も楽しんで頂けるポイントとして推したいですね!
たくさんのコメントとレビューいただきまして、誠にありがとうございました!
第21話 ベルサイユ・ティーパーティー事変への応援コメント
読んでいる自分でさえ、この話を見ているとスコーンが食べたくなります。
しかしダイエットしなくては。
作者からの返信
そう思わせることに成功しているのであれば「グルメ作品」の側面をもつ本作としては、してやったりで嬉しくなりますね笑
ありがとうございます!
第2話 浪費家王女or農業改革の母への応援コメント
クグロフを自分じゃなくて近衛兵に渡す王妃、でも内心では“端っこだけでも…と泣いてるのが最高に面白いです😂
作者からの返信
スイーツ女子の気持ちをおっさん(著者)が書いているので、少し気持ち悪い感じになっていないか不安しかない回でしたけど、評価頂いて嬉しいですw
第1話 断頭台vsミルフィーユへの応援コメント
「ひと口だけなら歴史は変わらない」って言いながら、幻聴で処刑宣告される王妃に笑っちゃいました🤣
作者からの返信
www
実生活でも「ひと口だけなら」って気持ちありますけど、これ絶対ひと口で終わらないんですよね笑
習慣がついちゃうと人って簡単には変わらない。だからこそ厳しめに1話は書いた記憶がありますw
第5話 真夜中のベルサイユ・サバイバルへの応援コメント
とんでもなくオモシロイ展開ですね!
この先が楽しみでなりません!!
作者からの返信
大変嬉しいコメントありがとうございます!
そう仰っていただけて光栄です!
第16話 品位より食感への応援コメント
色んな考察が湧くのもこの作品の特徴です。
デンプンの柔らかさは”おふ”の柔らかさによく似ていますし、片栗粉も同様にその弾力を楽しめますよね。こんにゃくもダイエット効果があると言われますが、元々外国由来の食材だったとか。
ベルサイユでタピオカが作られるならそれは現在のタピオカ文化と類を成すのかな、と思わせます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
私の調べたところによると芋類のデンプンでならある程度なんでもタピオカにできるみたいなんですが、吸水性や耐久性の問題からキャッサバが一番触感や保存に適しているようです。
ジャガイモデンプン由来だと水分を吸ってふやけるらしくすぐに飲めば問題なさそうですが時間が経過すると膨張してしまうみたいです。
編集済
第8話 ジャガイモ大収穫祭への応援コメント
首がつながって良かったですね。。。( ̄▽ ̄)💦
次はカリフラワーとかブロッコリーとかを広めていけばどうでしょう(;・∀・)
補足・・・
カリフラワー・・・
そうだったんですね(;・∀・)?💦
作者からの返信
カリフラワーはこの当時のフランスで貴族の高級品として食されていたそうですよ!一般庶民が日常的に食べる野菜ではなかったそうなので普及させてみても面白いかもですね!
ブロッコリーはかなり影が薄かったそうです。
第3話 禁断のポテチナイトへの応援コメント
本当にいい作品ですし、マリーアントワネットの追体験をして如何にダイエットをするのか、処刑から逃れられるのか・・・楽しみです。
作者からの返信
涙が出るくらい嬉しいコメントです。
期待を裏切らない怒涛の展開を用意していますので、お楽しみに!
編集済
第2話 浪費家王女or農業改革の母への応援コメント
前に読ませていただいたことが……?
何かのご事情で再掲載ですかね。
作者からの返信
おはようございます。
事情については「近況ノート」に記載した通りとなるのですが、現在バックアップデータを元に復元作業中となっています。
バックアップの更新タイミングの関係で完全に元通りとはならなさそうなのですが、限りなく復元を試み作業中となっております。
ご迷惑をお掛けいたしますが、引き続き応援いただけますと幸甚です。
第1話 断頭台vsミルフィーユへの応援コメント
オスカル様とアンドレ様が手伝ってくれそうな気がする。
作者からの返信
コメント及びレビューありがとうございます。
池田先生作品は大好きなので登場させたい気持ちは山々なのですが、そこは……といった形です。
それっぽいキャラは出るかもなので注目していてください。
第37話 黄金のメスへの応援コメント
亜鉛、ビタミン・・・と、栄養の基礎を覚える為には、まずは料理からと。
作者からの返信
コメントありがとうございます!本当にその通りですね。
現実の私たちの生活でも、「ビタミンが足りないな」「亜鉛を摂らなきゃ」と健康を意識し始めると、結局は自分で食材を選んで料理をするのが一番の近道ですし、栄養の知識も自然と身につきますよね!