第7話 夜間勤務のノイド工場への応援コメント
今度はどんな人間が描かれるんだろう、と毎回楽しみです。
少しずつマル優などの設定がわかってきました。
今回のお話、「クソ喰らえだ」で終わっていました。わりと同感です。
小松さんとは違う意味になると思います。
限界効用逓減が、飽きっぽさの原因だと思うのですが。飽きっぽいというのは同じ環境が続くと新しい環境に飛び出していくという貴重な特質だと思うのですね。私たちの祖先が安全な森から草原に降りたのも、もしかしたら「飽きた」のかもしれませんし。アフリカから歩き出したのに至っては絶対に不可欠だったろうとも思います。
小松氏にルーティンワークを与えてしまうなんて、もったいない!
種としては、こういう個体が多いほうが助かるのにな……と思いました。
のちのち、そういう別の話で小松さんの大冒険が描かれたりするのかな? もしそうならうれしいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
深く考察頂き嬉しいです。
小松が個人的飛躍を果たすには、この単純な監視業務を向いてないとわかりつつ、やり遂げなければいけないでしょう。ただ、このIF世界にはウェルビーイング給付という逃げ道が用意されています。仕事をしなくてよいという選択肢です。才能があっても根気が無い小松は今すぐにでもその選択をとりそうな危うさがあります。
小松の再登場、あるかもしれませんね😉
第2話 出生枠抽選への応援コメント
お邪魔させていただきます。
本当にこんな時代が来たら……いやだなと思います。
実際問題『親ガチャ』で当たりはずれなど言われていますからね🤣
もしかして、ウェブ小説で書籍化してその小説が大当たりでアニメ化ドラマ化映画化となれば多額の仲介手数料を払って出生枠ゲット!……と書きながら虚しくなってます。
窓口職員をぶん殴り、出生枠抽選システムぶっ壊したい👊と思えるほど感情移入できる凄い物語です🌟
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
感情移入してもらえて嬉しいです。
自分はきっとマル通なんで、職員ぶっ飛ばす方です🥊
自律型AIヒューマノイドが自分の仕事を出来ないかと言われたら……?
そう考えると、ベーシックインカムは現実的だと思っています。
そして政府は産めよ増せよから舵をきります。
結果、サンバのリズムが役所に鳴り響くのです😭
第6話 ノイド配信者への応援コメント
オカドールの由来は「オカルト」+「ドール」なのかなあと、読み終わってからやっと気づきました。
オカルトとか隙間の神とかが駆逐されていくのかと思っていました。意外に、こんなふうに増えていく不可解な現象があるのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
最初、稲川御大の『生き人形』ネームで書き始めたんです。
でも、書き進めてるうちに……
なんかやだなぁ
怖いな怖いなぁ
ゾォッとしたんですね。
で、オカルトドール、オカドールになりました😅
この話の中の視聴者は、ノイドが配信で広告収入を得ていることを不思議に思っていません。
第6話 ノイド配信者への応援コメント
野良ヒューマノイドでしたか!
助けを求めるあたり、かわいそうな感じします(´・ω・`)
作者からの返信
ありがとうございます😊
はい、野良ノイドでした。
人の姿で捨てられ、彷徨い歩くヒューマノイド。
哀しいですが、古くなったPCのように、適当に廃棄されることもあるかもしれません。
第5話 最後のタクシードライバー 2への応援コメント
素晴らしい一作でした。
もう目前に迫ったAIや自動機械の時代を、一足先に見せていただいた気がしました。
理屈ではない感情で、人は人の温もりや、恋しさを求めます。
私という読者の話ですけれど。個人的に、自分の反射として完全ではない人間を求めていると思っています。自分自身の不完全さへの許しとか未練とかがかなり入り込んでいると、わかっているように思います。
野球の話がとてもいいと思いました。「人間に対して勝てない」なんてあるわけがないのに、忖度と迎合でパラメータを調整されていること。わかっているのに、それでも機械のほうを弱いと思い込みたい私たちが求める。ということなんだと勝手に解釈しました。
感情と合理の間に、茂森運転手の最後の一日がありましたね。
とてもいい締めくくりでした。
白井社長と同じ気持ちで、読み終わることができました。
ほんとうに素晴らしい二話でした!
作者からの返信
コメント、そしてレビューまでありがとうございます😊
素晴らしいと言ってくださり、嬉しいです。励みになります🙏
人間の不完全さは魅力でもありますよね。完全無欠な人なんていませんし。
それを受け入れられる世界であってほしいと願います。
この話の中では描写しきれませんでしたが、白井は後悔したのではないかと思っています。
引退する年老いたプレイヤーに対し、過度な期待を持って車に乗り込んでしまった。
本当は最初に、今日はのんびりとメイン通りで語らいながら行きましょうや、と提案すべきだったのではと。
AI世界を書いていたら、普遍的な老いと向き合っていました。
第5話 最後のタクシードライバー 2への応援コメント
最後のお仕事がこうなるのも
人間ならではでしょうか。
でも、システムも古いとこんな感じに終わりそうな気もします。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
最後の打席で三振、最後の商談で怒られる。人間ならではですね。
機械も、アプデで済むならいいですけど、ハードの入れ替えを伴うと悲哀があります。
人型なら、さらに。
ペッパーくん……
第5話 最後のタクシードライバー 2への応援コメント
最後まで読ませていただきました。
フィクションの話とはもう、言えない時代になりましたよね。
30年後に起きうる可能性をリアリティある描写で書かれたので、ゾッとするところもありました。
お笑い芸人の話なんて、放送事故が起きそうな感じありますよね。
面白い話ありがとうございます😊
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
ヌルりと社会に浸透するAIは人間の自制出来ない性を象徴していて怖くて面白いテクノロジーですね。
NHKが普通にAIにニュースを読ませた時、え?と思いました。
そのうち、ノイド芸人がお茶の間を笑わせる日がくるのか。それとも全然面白くないのか、楽しみです😅
リアリティを少しでも感じていただけたのなら嬉しく思います!
第4話 最後のタクシードライバー 1への応援コメント
新旧入り混じる世界観がおもしろいですね(*´ω`*)
インフラさえ整えば人によるタクシーの運転サービスはなくなりそうな気もします。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
タクシーの無人化、海外では始まってますね。交通事故も少ないようです。タクシーの運転も結構荒いですからね〜😅
第3話 ギッタン師匠の疑惑への応援コメント
SF的テーマですよね。
自立型AIヒューマノイドのような、人間が操作し作り出したものの『知性』や『個』のようなもの。
ともに成長してゆく感じになるんでしょうね。
人間同士がそうだったように。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
SF的テーマ、そうですね。ヴォネガットやアシモフの予見した未来がもうすぐ来ちゃうよって感じで書いてます。
ともに成長できるか、分断のアメリカ社会のようになるのか。
人間次第だと思うのですが、どうでしょう?
第3話 ギッタン師匠の疑惑への応援コメント
揺らいだのは「人間だ」の定義のほうでしたね。
生身のわたしたちにできることはいずれ必ずほかの知性でもできるに違いないのですから、きっとこうなるでしょうね。百年くらい経つまではこういう均衡が保たれるのかもしれません。ヒトは嫉妬しますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます😊
人間も脳でAIと同じような処理をしているだけ、という考え方もあるようです。100年後の未来はどうなるか、紅戸先生、おせーて(笑)
第7話 夜間勤務のノイド工場への応援コメント
人間の評価基準が独特な世界観ですね。
その評価に組み込まれたくない
アウトローな人間組織もありそうです(*´ω`*)
作者からの返信
ありがとうございます😊
まったく嫌な評価基準ですよね。
自分がいくつなのかちょっと気にはなりますが。遺伝子は自分のせいではないですからね😅なんて。
アウトロー集団、絶対いますね。小松もマル優なのに、クソッタレとかクソ食らえって言ってましたから。