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第十五話「三年先の地図」への応援コメント
> 実光は静かに言った。「姫君様は、三年後のことまで考えて動いていらっしゃるのでございましょうか」
3年と言う区切りを糸子より先に実光が口に出してるのは
何か振りがあったのでしょうか
>「お前が生後七ヶ月で喋った時から、この子は何か違うと思っておった」
7ヶ月でしゃべったときは梅相手で父は3歳まで知らなかったのではないでしょうか
時系列ありがとうございます
黒船来航もう終わってるのね
第十四話「水面下の連鎖」への応援コメント
>「そなたは九つのくせに、ずいぶんと落ち着いておるな」
7歳ではじめてあってからもう2年経つの?
自認7歳、数え9歳とかかな?
時間の進みがいまいちわからないなぁ
第十三話「田辺屋、再来」への応援コメント
>水野忠精。屏風水野。
他の方が詳しく書かれているので気になったとだけ
>颯太の物語
急な陶都物語
第四話「江戸への道と、商家の倅」への応援コメント
楽しく読ませて頂いております
>善次郎が最初に近衛家に来たのは、その十日後だった。
から始まるシーンがあった後に
村岡と善次郎の初対面のシーンがあります
意図的なものではなく入れ違いな気がします
第十九話「英語と、時間と、準備の重さ」への応援コメント
ここまで読んで面白かったです。
まず感じたことは「重い」でした。
派手な表現や、めまぐるしい展開はないのに、
言葉の端々から、あるいは行間から登場人物達の覚悟や、緊迫感が伝わってくるように感じました。
続きを楽しみにしています。
第十三話「田辺屋、再来」への応援コメント
水野忠精。屏風水野。颯太の物語でも名前が出ていた老中だ。
颯太って誰です?
第十三話「田辺屋、再来」への応援コメント
毎回、大変面白く読んでいます。ただ、非常に気になったのが、第13回にあった「水野忠精。屏風水野。」という記述です。水野忠精は、ご存知の通り、水野忠邦の息子で、老中職です。それに対して、「屏風水野」と呼ばれたのは水野忠徳です。しかし、私は彼のファンなので、この取り違えは非常に気になります。
同じ水野でも、彼の家格は非常に低く、500石取りの旗本であるにすぎません。あなたもお気に入りの阿部正弘は、人材登用に非常に才能のあった人ですが、水野忠徳も阿部によって抜擢された下級幕臣の一人です。「屏風水野」の異名は、外国との交渉に、身分的に表面的には出ることのできない彼が、会議場の屏風の蔭からメモを走らせて、老中等を遠隔操縦したところから生じたものです。まちがっても表に立てる現職の老中である水野忠精に付くあだ名ではありません。
これを非常に私が気にしているのは、水野忠徳が、まさに貴方が書こうとしている幕末の風雲の中心人物だからです。26話で「相互主義」という言葉が出てきて、根拠として日露和親条約が引かれます。水野忠徳は、その日露和親条約の締結に川路聖謨の補佐という形で関与し、条約締結を成功させています。また、主人公が、条約締結を拒否するのではなく、条件づきとすべきだという条件中の一つに、金銀比率の問題があります。その問題をいち早く認識し、日本独自で取れる対策として安政二朱銀の発行を献策したのも彼です。
その他、小笠原諸島の探検を行って、同諸島が日本領であることを列強に承認させたり、オランダから軍艦を買って幕府海軍を築いたり、将軍家茂が事実上京都で人質になっていたときに、率兵状況を行おうとして無事家茂をとり返したり、と大変活躍しました。明治になってからは痴雲と号したのは、その奮闘がむなしい結果に至ったからに違いないでしょう。
どうか、今後、彼を貴方の小説の中で活躍させてください。
第五話「情報という名の商い」への応援コメント
前話の「速ゅう」、今回の「小さゅう」など、現代文の中に一つだけ古語や方言が混ざると違和感があり、誤字として認識してしまいます。
第二話「大坂の虎と、六歳の算盤」への応援コメント
でも実際には、御所への納入ルートができれば、近衛家にとっても利益になります。
「ルート」という英語を意図的に使用しているのか、ミスなのか、適当な代替がなくて仕方なく使っているのか、分かりません。
指摘していいのか、そういうものとして流せばいいのか・・・
第十九話「英語と、時間と、準備の重さ」への応援コメント
転生とか前世とかわざと漏らしているのでしょうか
新選組のあたりから急にファンタジー色が強くなっている気がします