解説
加藤(28) 佐々木の元彼氏
大学生の間、佐々木と付き合ってた。遠距離に耐えきれず別れるに至るがお互い嫌いではないので、加藤が佐々木の居住地の近くに戻ってきてからは、たまに会っては飲んだりする。フッカル。良くも悪くもピエロキャラ。仕事はインテリア関係の卸。ピエロキャラでうまいこと昇進を狙う。が、プライベートでは損ばかり。さすがに詐欺には遭わないらしい。
村上(28) 那須川の元彼氏
仕事人間。寡黙で何を考えているか分からない。宇宙(そら)の話をするときだけは饒舌になる。口数があまり多くないのは、大人になってからも、だが、多少社会に揉まれて、それなりに喋るようにはなっている。
設計、デザイン関係の仕事をしてる。まじめで、以外とロマンチスト。仕事に夢中になると寝食を忘れて没頭しがち。年に一度風邪を引く。風邪を引いて最寄り駅でぼーっとしていたところを佐々木に発見される。
佐々木(28)
村上は憧れだった。頭が良くて、実は教えるのがすごく上手で、隣の席にいる自分にそっと答えを教えてくれた。村上と過ごす時間にいつも癒やされながらも、加藤のキラキラと差し伸べてくる手を掴まないこともできなかった。基本的に真面目。文章を書くのが好きで、仕事も出版社でライターをしてる。加藤が地元の企業に転職したあたりからライターの仕事が忙しく、全国出張をしてる。喋るのはあんまり得意じゃないが、加藤と付き合って、人並みにコミュニケーションが取れるようになった。高校の卒業式で、加藤から告白され付き合いだした。
那須川(27)
高校時代学年のマドンナ的な存在。
那須川からのアプローチで、村上と付き合っていたが、数年前に別れた。もともと寂しがり屋で甘え上手。なのに、なかなかなびかない村上にヤキモキしていた。付き合ったら甘い感じになれると思ってたが、やっと高校3年、受験終わりから付き合いはじめたが、学生業とバイトの塾講師が忙しすぎて、尽くしてはいたけど、限界すぎて別れた。今思えば、若かったんだと思うと言う。村上と別れたあと、少し荒んだが、その時から助けてくれた彼氏と24歳で結婚1児の母となっている。
【声劇台本】【楽曲シリーズ】星のアト【Supercell楽曲より】 きゆなつひ @yukimidaifuku1220
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