感情の揺らし方、そしてクライマックスへの持っていき方が秀逸でした。それぞれの会話にある気軽さ、重たさ、全てにおいて楽しませて頂きました。潮見とのやり取りが好きだと思ってましたが、やはり咲良との「わたし」の変化していく関係が読んだあとも心に残ってます。短編という形の中で、物語の起伏がしっかりとあり、無理のない話の展開が読んでいて心地よかったです。素敵な物語をありがとうございます(*_ _)♡