ーーへ。への応援コメント
【AI企画3】
本作をAIで分析し、作品の「効いてるポイント」を3つ抽出しました!
1. 【タイトル「騙されちゃった」が二人の間で反復する構造】
1話目では彼女が「騙された」と訴え、2話目では彼氏が「まんまとやられちゃった」と告白する。同じ「騙された」という言葉が、浮気の被害者から、ストーカーの被害者へと意味を移していく。タイトルが物語全体の視点反転を一語で担っています。
2. 【同じ思い出が二つの視点で語り直される効果】
手を繋いだ日、手編みのマフラー、焦げたパンケーキ——1話目で彼女が語った思い出が、2話目で彼氏の視点から語り直されます。同じ出来事なのに、受け取る温度が変わる。特にマフラーの場面は「泣いちゃった」の理由が両側から照らされることで、二人の気持ちの重なりが浮かび上がります。
3. 【二人の「ごめんね」が同じ形をしているすれ違い】
1話目の彼女は「わかってあげられなくて、ごめんね」。2話目の彼氏は「言えなくて、ごめんね」。どちらも相手を想いながら自分を責めている——同じ気持ちなのに、それが互いに届いていない。この対称性が、二人のすれ違いの深さを静かに浮かび上がらせています。
二人の手紙を並べて読むことで見える景色が変わる、構成の力が光る作品です。応援しています!
作者からの返信
すれ違い.....皆様にもこう思われているんですかね...応援コメントありがとうございます!!
ーーへ。への応援コメント
この度は自主企画へのご参加、誠にありがとうございます!
悠くんへの痛切な想いと彼の悲痛な心の叫び、ふたりとも想いあっているのにすれ違っているのが切ないですね。
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
はい、ありがとうございました!
悠くんへへの応援コメント
悠君への想いが淡々と語れている切ないが何処か儚げな雰囲気も醸し出していた、美しい文章でした。ヴァイさんの小説最高です♪
作者からの返信
最高ですか!!
ありがとうございます!
そう言っていただけるととても嬉しいです!
儚げな感じをどして、どう終わるかをだいぶ考えたんですよ!
悠くんへへの応援コメント
プロローグやあらすじに近い印象を受けました。彼女が騙した悠君に対してどれほどの愛を感じられていたか、遺言のように語られていて物語が展開しそう。
作者からの返信
そうなんですよ。
悠くんに対しての想いが強すぎて、忘れたくないけど周りからは忘れさせようとしてくる..みたいな感じで作りました。
悠くんへへの応援コメント
この子が悠介くんのことを本当に愛していたんだなぁということが伝わる切ない話でした。この後、この子は何か行動を起こすのか、とても気になります。
作者からの返信
ありがとうございます!
そう言ってもらえると嬉しいです!
...続きは想定してなかったんですけどもしかしたら書くかもしれません。
ーーへ。への応援コメント
私の自主企画にご参加いただきありがとうございました。
手紙形式が心情を浮き上がらせていますね。
明かされた真相があまりに切なく、胸を締め付けられます。
愛し合いながらも悲劇へ向かってしまう構成がお見事です。
★★★を置いていきます。
よろしければ私の作品にも遊びに来てください
作者からの返信
ありがとうございます!
時間があったら読みに行きます!