応援コメント

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  • 第2章 第6話 「疑心暗鬼」への応援コメント

    読み合い企画から来ました!
    詩丸に降りかかった災難と、それによって変化した彼の心が印象的でした。
    胸が痛くなるようなリアリティに溢れた心理描写も合わさって、非常に没入できました。
    これからも、応援させて頂きます!

  • 第1章 第1話 「絶対絶望」への応援コメント

    コメント失礼します!
    「王道の中の王道」を歩んでいたはずの詩丸が、第1話で命を落とし、物語の視点が「名もなき少年」へと強制的に引き継がれる構成に圧倒されました。
    詩丸の放つ「無自覚な光」が、どれほど周囲を照らし、同時にどれほど深い「嫉妬の影」を育んでいたのか。その対比が、最期の「君は誰なんだ?」という問いかけに集約されていて、胸が締め付けられます。
    銀髪の暗殺者と赤い布の少年、そして謎の「紫黒の少年」。
    繋がれた呪いの鎖が、死にゆく「かつての主役」を置き去りにして、どのように新しい物語を紡ぎ出すのか。
    この「絶対絶望」の夜から、誰が真の主役として這い上がってくるのか、続きが気になって仕方がありません!

    僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という、自分が設定した「役割」や「物語の筋書き」が、登場人物たちの生々しい感情によって崩壊していく物語を書いています。本作の「物語の外側から置かれる文章」が、残酷な現実を突きつける演出には、深いシンパシーを感じました。もしよろしければ、僕の物語も覗きに来ていただけると嬉しいです。

    作者からの返信

    けーすけさん、嬉しいコメントありがとうございます!

    「名もなき少年への強制的な引き継ぎ」という読み方、まさにそこを書きたかったので本当に嬉しいです。詩丸の光と嫉妬の影の対比まで読み取っていただけて、書いてよかったと思いました。

    けーすけさんの作品も気になります!ぜひ読みに行かせてください😊
    これからもよろしくお願いします!