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  • 鳥籠の内にへの応援コメント

    文鳥のお話から続けて読ませていただきました。
    鳥籠という制限された環境下での動物同性カップルを、知り合いのいない男子高校生に置き換える、という発想が素晴らしかったです。
    温度差、すれ違う想い…めちゃくちゃ刺さりました。

  • 鳥籠の内にへの応援コメント

    @gagiさん、自主企画参加ありがとうございます!
    感想が3月ギリギリになってしまいすみません💦
    まず、冒頭の文鳥の話がすごく効いていて、読者が話の行き先を予想しながら進める構成は素晴らしいなと思いました。見習いたいものです。
    本編では籠の中にいた時には恋人同士のような付き合いだったふたりが、住吉はあたかも文鳥のように『番』を作ったのに対し、実験とは反して住吉にまだ心を残す主人公が切なく思えました。人間ゆえの、繊細な心理だったのでしょうか。
    よろしければまたお願いします😊

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     文鳥の観察についての話や物語の構成というのは、私が技術として意図的に行えたものではなく、たまたまこういう文章が書けた、という偶然の産物でした。

     けれども月波さんから「素晴らしいなと思いました」と言ってもらえるのは、めちゃうれしいです。

     月波さんに無理してほしくないと思いつつも、感想のコメントがもらえて とてもうれしいです。


     こちらこそ企画に参加させてくださって ありがとうございます。

  • 鳥籠の内にへの応援コメント

    情景描写と相まって、切なさが胸にしみました。

    以前も思いましたが、つむがれる空気感が、すごく好きです。

    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。

     
     私は未だに、BLの面白さの感覚、みたいなものが掴めていません。

     ぼんやりした中を手探りで書いているような心持がします。

     だから一視さんから「空気感が、すごく好き」と言ってもらえて、今回の作品もBLとしてそこまで外していなかったんだな、と安心しています。


     感想のお言葉をもらえて うれしいです。


  • 編集済

    鳥籠の内にへの応援コメント

    こんにちは。初めてコメントさせていただきます🙇

    個人的にすれ違いの切ないお話が好きなのもあって、かなり胸にきました…。
    文鳥の実験のことがはじめに提示されている構成も、凄いと思いました。


    作者からの返信

     読んでくださってありがとうございます。


     文鳥について。作中ではオスとメスが数羽ずついる二つの部屋にイエローとスミを分けた、としています。

     しかし実際の事例では、つがいのイエローとスミを切り離したところまでは同じで、それぞれに一羽ずつメスをあてがったらしいです。

     実際のイエローとスミはちゃんと愛し合っていたけれど、半ば強制的に他のメスとつがいを形成したのかな、とも思います。


     砂川さんからコメントをもらえて うれしいです。