応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • カイケツ編3への応援コメント

    『鏡の向こうのナイト』という素敵な作品を、最後まで読ませていただきました。

    こうしててくお様の作品に触れるたび、物語を愉しむことはもちろん、自分にはない視点や表現方法、人物たちの機微など、多くの刺激を受けています。
    いつも新しいものに出会わせていただけることを、とても嬉しく思っております。

    そして、この場をお借りして。
    『Out Of Orbit ~すべてはこの手の中に~』に、とても丁寧なレビューをくださり、本当にありがとうございました。

    物語の流れや文章の緩急まで感じ取ってくださったことが、とても嬉しかったです。

    こちらの作品も、最後まで楽しく、そして考えながら読ませていただきました。
    素敵な物語をありがとうございました!

    引き続き、てくお様の作品を拝読しに参ります。

    作者からの返信

    まずは素敵な応援コメントとレビューありがとうございます

    ここまで深く物語を見てくれて本当に嬉しいです!
    この作品は、鏡をテーマに、向こう側である存在を秘匿された献身的な存在こそが、ある意味では主役のようなものだとも言えます

    彼は、深い愛を持ちながらも、それで全てではない
    本気で愛す相手達がいながらも、一方で別の存在を助ける相手として見たり救いを求める相手として気を移す
    そういう曖昧な思いがあるのも人間(猫かもしれない)というものじゃないかなとも思いながら書きました

    ぶっちゃけてしまえばテクオ(アリッサの二重人格)の恋心は、この過酷な状況で牛丼屋のマドンナに向いてました
    でもその恋もやっぱり曖昧で、これから騙す相手であるテクオ(本物)やナイトとして仕えるアリッサとの間を行ったり来たりする
    一瞬のヒートアップが全てではなく
    そこには男性である自分、しかも二重人格である自分、さらに騙す側だった自分、それらのため彼は計画実行の制限時間内で相当追い詰められていたのです
    最後に放ったセリフはテクオの重しにならないための一言だったのかもしれません、どこまでも彼は献身的になってしまう、そういうパーソナリティこそ彼のオリジナルと少し違う個性でした

    ちなみに声に関しては自分の病状を元に書いてたりしてました
    今後も銀猫さんの作品を楽しく読ませてもらいたいです!

  • タンテイ編1への応援コメント

    猫、犯罪率高いんだw
    ホームズはダークなのに警官やり込めてしまう。さすがです。

    作者からの返信

    猫にとってはディストピアなのですニャ…
    ホームズは口達者ですからね、今回はテクオとの若干のすれ違いも見所ですニャ