第4話 ヨハネスの助言と大敵の襲来!への応援コメント
ヨハネスの飄々とした助言と、その裏にある確かな洞察がとても印象的でした。「十分後」という予言が現実になる流れは、緊張感が一気に高まって見事です。
そして戦闘では、美琴の優しさと不動の苛烈さが対比的に描かれていて、ふたりの在り方の違いが際立っていましたね。
最後に不動が「妹」と言い切る場面、覚悟と情の強さが滲んでいて胸に残ります。
作者からの返信
ヨハネスはやはり探偵なので洞察力は確かだと思います。彼は未来が見えるので常に最善の策をしている印象がありますね。よく食べる子ですが。
不動と美琴は本当に対比的な師弟だなと思います。
第3話 不動と美琴と少女はデパートで買い物に行くへの応援コメント
不動の「女性相手だと弱体化する体質」という設定が、コミカルさとシリアスさを同時に生んでいて実に面白いですね。フードコートで消耗しきっている姿には思わず笑ってしまいました。
一方で、少女が「兄貴」と呼ぶようになるくだりはとても温かく、関係性の変化が自然で心地よいです。
そしてラストのヨハネス登場、華やかさと不穏な「食費」の気配が同時に押し寄せてきて、実に印象的な引きでした。
作者からの返信
少女も少しずつ変化していきますね。不動の体質は初期からの彼の最大の弱点です。ふたりと買い物というのは不動にとっては実に過酷な修行でしょうから、消耗しきってしまうのも当然かもしれませんが、笑えたようでよかったです!ヨハネスの食費はものすごいと思います。彼の師であるジャドウはそのことを熟知しているので、不動に食費について言ったのかもしれません。
第2話 不動は本部でメンバーたちから知恵を借りるへの応援コメント
スター流本部でのやり取り、賑やかでとても楽しい回でしたね。特にジャドウの物騒な提案と、それを半ば受け入れかけるスターの掛け合いには思わず笑ってしまいました(笑)。
一方で、美琴の登場によって「受け入れられない理由」が現実的に提示される流れが自然で、物語が一歩進んだ感触があります。
そして最後、不動自身が引き受けるしかない状況に追い込まれる展開が、彼の不器用な優しさを際立たせていて印象的でした。
作者からの返信
ジャドウはとにかく頭が回るのでこういうことも言ったりしますねえ。
スターとはどこか漫才みたいな掛け合いをしたりもしますが、ジャドウの忠誠はすごいです。
不動はとにかく自他共に厳格ですが、優しいところもありますね。
第1話 助けた少女が記憶喪失になっていたへの応援コメント
まさかのシリーズものだったんですね。これまでの作品を存じないのでズレた感想になってしまったらすみませんが……
冒頭のスパーリング、まさに圧巻でした。圧倒的な実力差を前にしながらも食らいつく不動の姿に、彼の求道者としての魅力がよく表れていますね。
そして一転、街でのヒーローとしての振る舞いと、少女に対する不器用ながらも真っ直ぐな優しさが印象的でした。
「私は誰ですか?」という一言で物語の空気ががらりと変わるのも見事で、ここからの展開に強く引き込まれます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!シリーズものです!不動は厳しい面はありますが優しい男です!これからの展開もお楽しみに!!
第1話 助けた少女が記憶喪失になっていたへの応援コメント
こんにちは。
感想企画へのご参加と、コメントを誠にありがとうございます。
書かせていただきました。
https://kakuyomu.jp/works/2912051599378880897/episodes/2912051599942206471
こちらはどちらかというと、モンブラン博士様のお悩みに対して、そこを重点的に見て回答させていただいた形になります。
全てを真正面から受け止めるのではなく、取捨選択の上で、受け止められると思った部分だけ持って帰っていただけると幸いです。
作者からの返信
わかりました。ありがとうございます!