第6話 変身! 魔法乙女!!への応援コメント
企画から参りました。
幼馴染みであるアサヒとルナの息の合ったやり取りに始まり、杏子とクウミの息を呑むようなバトルシーンによって一気に物語に引き込まれました。
陰陽道に道術と和風だったのに転移の門だけ英語?と思いましたが、古今東西の摩訶不思議の集大成なら納得ですね。
そしてとどめに和風魔法少女! 変身シーンにも気合が入っていて非常にグーでした!
引き続き拝読させていただきますね!
作者からの返信
天灯星 さま
いらっしゃいませ!
そうなんです。
基本、わたしの作品は『こまけぇこたぁいいんだよ、楽しめや!』をモットーとして書いておりますので、この作品も『なんでもありのごちゃまぜ』のおもちゃ箱にしちゃいました。
統一感のないのが統一感w。
楽しんでいただけたなら幸いです。
お時間がおありでしたら、この後もお付き合いくださいませ。
ご訪問ありがとうございました m(_ _)m
第5話 猫耳少女への応援コメント
企画から遊びにきちゃいました。
朝陽と月奈のコンビが可愛くて楽しかったです。朝陽の勢いと月奈の保護者っぽいツッコミがよく噛み合っていますね。夏祭りのワクワクから、鈴の音、狐面、異界、妖狐クウミへと空気が変わる流れも良かったです。懐中電灯と蚊取りスプレーで危機を切り抜けるところが小学生らしくて面白く、巫女さんの正体も気になります。
作者からの返信
勇者ヨシ君 さま
ご来訪、ありがとうございます。
この作品、わたしの当初意図していた以上にアサヒが個性的になってくれたので、手綱を握るルナとの対比が顕著になって、書くのが楽しかったです。
バディものはやっぱりいいですね♪
ジュニア向けということで、大人の読者さまにとっては色々物足りない部分も出てくるかと思いますが、最後までお付き合い願えたらと。
ありがとうございましたm(__)m。
第17話 大団円への応援コメント
日常へ戻ったかと思いきや、まさかの保健室スタートからの再出発、実にこの物語らしい軽やかな大団円でした。
アンコとクウミが並んで見守る構図も心地よく、関係性の着地がとても綺麗です。
そして「退治じゃない、救いに行くんだ」というアサヒの言葉――物語全体を貫いたテーマが最後にまっすぐ響いて、読後感がとてもあたたかいですね。
作者からの返信
板野先生、完走お疲れ様でした。
子どもたちが「あー、面白かった!」と言ってくれるエンドを目指したつもりですが、上手く書けていたでしょうか。
ここまで長々とお時間をちょうだいしてしまい、申し訳ありません。
そして、温かいコメントの数々、とても励みになりました。
本当に、ありがとうございました (,,•ω•,,)。
第16話 救いにきたんだへの応援コメント
クウミの五百年の孤独が真正面から描かれて、その痛みの深さに思わず息を呑みました。
それでも「救うって決めたんだ」と立ち上がるアサヒの叫びは、まさにこの物語の核心で、胸が熱くなります。
そして最後、「ただいま」で結ばれるアンコとクウミの再会――すべてが報われるような、やさしい余韻がとても印象的でした。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
嬉しいなぁ。ホント、報われます。
この話が描きたくて書き始めた、というのがあるので、喜んでもらえたようで良かったです♪
子どもたちもハラハラドキドキしながら本にかじりついてくれるといいんですけど(*´∀`*)。
第15話 妖狐退治!への応援コメント
ついに始まった決戦、圧倒的な火力のクウミに対して、アサヒの「ピコハン」で妖力を解放していく発想が実に鮮やかで痛快でした。
花が咲いていく演出も美しく、戦いの中にどこか優しさが滲んでいるのが印象的です。
そしてルナの連携が見事で、二人のコンビネーションが一段と洗練されてきたのが感じられますね――このままどう決着するのか、息を呑みます。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
長々と本当に申し訳ございません。
優しいなぁ(,,>᎑<,,)。
赤のアサヒと青のルナが戦場を舞うような、そんな二人ともに見せ場があるカッコいい戦闘シーンを目指しました。
形になっていたでしょうか。
もう少しだけ、お付き合いくださいませ。
第14話 九尾のキツネと魔法乙女への応援コメント
アンコとクウミの五百年越しのすれ違いが、痛いほど伝わってくる回でした。
「遅いんだよ!!」という叫びには、怒りだけでなく寂しさがにじんでいて、胸が締め付けられます。
そのうえで、完全体となったアサヒとルナが「誰ひとり不幸になんかさせない」と立ち向かう姿が、本当にまぶしくて格好いいですね。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
ジュニア向けだから、というのもありますが、完全無欠な悪というものを出したくなかったんです。
敵には敵の事情がある。
『退治』じゃない。『救い』に行くんだ!
ここでキャッチコピーを回収すると (*´꒳`*)。
子供たちがハラハラしながらページをめくってくれたらいいな、って思います。
第13話 朱雀温泉への応援コメント
足湯というゆるやかな空気から一転、全員が集結する緊張感の高まりが見事で、特にクウミの九尾完全復活の場面は圧倒的な存在感でした。
それでもルナが場を制し「話し合い」に持ち込む流れが実に彼女らしくて格好いいですね。
そして最後、モコ太とアヤを相棒として迎える展開――対立の中から絆が生まれるこの流れ、とても温かくて胸に残りました。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
ラスボスは宙を舞ってゆっくり降りてくる、というのはある意味鉄板なんですけど、圧倒的強者感というやつが出せてたでしょうか。
モコ太とアヤは、最初っからアサヒ、ルナそれぞれの相棒になるべくして出してますけど、やっぱ小動物的マスコットキャラじゃないとね、って感じです。
上手くハマってくれていたなら幸いです♪
第12話 玄武のほこらへの応援コメント
玄武の登場によって、一気に物語の核心が明かされていく展開にぐっと引き込まれました。
アンコとクウミがかつて相棒だったという事実は衝撃的で、ここまで積み重ねてきた関係性が一気に意味を持ちますね。
それでもなお「奇跡を起こす」と言い切るアサヒのまっすぐさが眩しくて、この物語の希望そのもののように感じました。
第11話 鶴は千年、亀は万年への応援コメント
移動手段を自分たちで発展させていく流れが楽しく、アサヒの発想力が生き生きと描かれていて魅力的でした。
カイトや“移動光輪”といった自由な魔法の使い方が、この作品の「想いの力」というテーマをよく体現していますね。
そして崖登りの最中に現れるモコ太とアヤ、さらに下から迫る野狐たちという構図がスリリングで、次への引きがとても良いです。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
第六話でアンコが言った『魔法はデタラメ。想いの力が理論も理屈も超えて魔法を――奇跡を生む』という言葉、これがこの作品の肝となっております。
とはいえ、便利になりすぎるのも良くないので、アサヒの小学生らしい可愛い発想で障害を乗り越えられたら、を意識しました。
第10話 ネコ科ヒョウ属への応援コメント
白虎との対峙は緊張感がありつつも、ルナの機転で一気に空気が変わるのが見事でした。
特にマタタビという発想は可愛らしくて、シリアスな場面をやわらかくほどくこの作品らしさがよく出ていますね。
そして「二人でならなんだって乗り越えられる」というやり取りが胸に残り、アサヒとルナの絆の強さを改めて感じました。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
この回で、アサヒとルナ、二人の絆が見せられたなら幸いです♪
似通った仲良し二人組ではなく、正義感のアサヒと知恵者のルナという方向性の違う二人だからこそ生まれるいい塩梅っぷりが表現できたかな、と思っております。
読者になる子たちが喜んでくれるといいな(*´꒳`*)。
第9話 白虎のほこらへの応援コメント
敵味方の境目がどんどん柔らかくなっていくのが楽しい回でした。
クウミが水筒を渡してくれるところから、戦闘中のギャグ、そしてアヤの案内まで、妖怪たちの愛嬌がたっぷり出ていますね。
魔法のノリ任せな発動も可笑しくて、「ラブリーキッス……ビーム?」の勢いには笑ってしまいました。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
ギャグ回、お楽しみいただけたようで何よりです。
子どもたちが読みながら笑ってくれるといいのですが。
万が一のときのグッズ展開にも対応できるよう、必殺技を考えました(๑˃▽˂๑)。
第8話 今度は西にいこっかへの応援コメント
アンコの生活感あふれる日常と、異界でのシリアスな任務の対比がとても楽しい回でした。
アサヒがクウミとアンコの関係に思いを巡らせる場面は、この物語の優しさがよく表れていて印象的です。
そして最後、敵であるはずのクウミが待ってくれる流れに、どこか余裕と人間味がにじんでいて、不思議な魅力を感じました。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます!
本作はジュニア向けということで、メインターゲットが小学生高学年~中学生低学年くらいとなっております。
自分だけじゃなく他者のこともちゃんと考えられるようになるお年頃なので、そういうシーンも入れてみました。
読者とシンクロしてくれるといいのですが。
……うちの子(男の子)は、小学生時代、なーんも考えてないようなタイプだったんですけど、どうだったのかしら(-_-;)。
第7話 鉄鼠の兄妹への応援コメント
戦いの中で敵側の事情がふっと見えてくる展開が、とても印象的でした。
モコ太とアヤのやり取りは愛らしくも切なく、クウミの孤独が静かに伝わってきますね。
アサヒが「誰も傷つけずに」と考え始める流れも自然で、この物語の芯に触れたような余韻がありました。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます!
なにせアサヒは主人公なので、おバカななりに考え、成長していく姿を描きたかったのです。
最終回までに、立派な主人公になってくれればよいのですが……。
すみません、貴重なお時間をわたしの作品に使わせてしまって。
良ければ最後までお付き合いお願いいたします (♡ᴗ͈ˬᴗ͈)⁾⁾⁾。
第6話 変身! 魔法乙女!!への応援コメント
ついに変身シーンが来ましたね――これは華やかで実に心躍りました。
炎と水の龍によって装束が形作られていく描写が美しく、アサヒとルナそれぞれの個性がきちんと出ているのが素敵です。
さらに敵側のモコ太とアヤの可愛らしさも印象的で、緊張感の中にほっとする余白があるのもこの作品らしい魅力だと感じました。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます!
「和風の魔法少女モノを書いてみよう」というコンセプトでスタートしたので、お気に召していただけたなら幸いです。
作家を目指す人は皆そうなんでしょうけれど、わたしもご多分に漏れず、書籍化はもちろんコミカライズやアニメ化も夢見ておりますので、想いをいっぱい込めて書きました。
そんな未来が来るといいなぁ♪
第5話 猫耳少女への応援コメント
いよいよ本格的な異界での活動が始まり、猫耳や分身体といったビジュアルの楽しさに心が弾みました。
ホバーボードで駆ける爽快感と、野狐との初戦闘のテンポの良さが気持ちよく、物語が一気に“冒険”へと加速した印象です。
ルナの冷静な戦い方とアサヒの直感的な動きの対比も魅力的で、二人の連携に頼もしさを感じました。
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
ジュニア向けだと四~七万文字くらいがデフォルトなんですけど、五話で本格冒険だと流れ的に遅かったりしないだろうか、などとず~っと悩んでいました。
もう完成しちゃった以上、根本の修正は効かないんですけど(-_-;)。
ともあれ、楽しんでいただけているようでちょっと安心しました♪
第4話 つぶあんへの応援コメント
昨夜の緊迫感から一転、アンコの生活感あふれる登場がなんとも可笑しくて、このギャップがとても魅力的でした。
アサヒとルナの軽快なやり取りも相変わらず心地よく、シリアスな状況の中にも明るさがあるのがいいですね。
そして「水晶眼」や四つのほこらといった核心に触れる設定が明かされ、物語が一気に動き出す感覚がありました。
※全話コメントは私の趣味なのでお気になさらずー。かえってご負担でしたら応援だけにしますが!
作者からの返信
板野先生、ありがとうございます。
ジュニア向けコンテスト用に書いたものなので、子供が笑って読めることを意識しました。
とはいえ、全部が全部笑いだと変化がないので、時に締めつつ、最終決戦までに徐々に徐々に、としてあります。
アサヒの成長も兼ねて、でしょうか。
思惑通りに行っているようなら嬉しいです♪
第2話 異界への応援コメント
お祭りの賑やかな雰囲気から、一気に異界の空気に変わる描写のキレが素晴らしくて引き込まれました。元気な朝陽ちゃんと「五百年の約束」という設定のギャップがとても魅力的で、続きが楽しみです!
期待を込めて、フォローと★置いていきますね!
もしお時間ありましたら、私の作品も覗きに来ていただけると嬉しいです。お互い執筆頑張りましょう!
作者からの返信
烏羽 楓さま
応援コメントありがとうございます。
本作はジュニア向けに書いた作品なので、全17話・6万文字程度とかなりコンパクトになっております。
あ~ッという間に終わってしまいますので、最後までお付き合いいただけたらと。
よろしくお願いいたします(≧▽≦)。
編集済
第2話 異界への応援コメント
お疲れ様です!
ここは異界…そして妖狐…
やべー襲いかかってきた!
どう戦うのか⁈
作者からの返信
$oulja-50 さま
お疲れ様です!
どどど、どう戦いましょう!?
乞うご期待♪
コメントありがとうございました(*‘ω‘ *)ノシ